REBECCAの人気曲ランキング【2026】
1985年発売の4枚目のシングル「フレンズ」が大ヒット、同年発売の4枚目のオリジナルアルバム「REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜」が、当時のロックバンドのアルバムとしては異例のミリオンセラーとなったレベッカ。
数多い名曲の中から人気曲をまとめました。
REBECCAの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
CHERRY SHUFFLEREBECCA21位

1987年に発売された6枚目のオリジナルアルバム「Poison」に収録された、タイトル通りのシャッフルリズムの軽快なナンバーです。
このアルバムは「邦楽 ロック・フォーク部門」で「日本ゴールドディスク大賞」を受賞しています。
Cheap HippiesREBECCA22位

この「Cheap Hippies」は1986年に発売されたアルバム「TIME」に収録されている曲です。
翌年に12インチシングルカットもされています。
この歌詞の少女と大人、夢と現実との狭間で揺れ動く心がすごく伝わってきます。
きっと今でも20歳くらいの人には響く歌詞なんじゃないでしょうか?
Cotton LoveREBECCA23位

1989年に発売されたアルバム「BLOND SAURUS」に収録されている曲です。
レベッカが得意とする切ないメロディーを持った、ビートロックナンバーです。
レベッカ最後のオリジナルアルバムとなったこの「BLOND SAURUS」も、オリコン週間アルバムチャート第1位になった人気アルバムです。
KILLING ME WITH YOUR VOICEREBECCA24位

この「KILLING ME WITH YOUR VOICE」は1989年にリリースされたREBECCAの6枚目のアルバム「POISON」に収録されている曲です。
直訳すると「アナタの声で私を殺して」NOKKOは英語詞でもとてもストレートな表現、そしてわかりやすい英語を使っていました。
LITTLE ROCKREBECCA25位

1989年11月22日にリリースされたこの「LITTLE ROCK」はREBECCAの13枚目のシングルとなります。
実質、これが第一期REBECCAの最後のシングルとなりました。
がんばる女の子たちへ向けられたNOKKOからの応援歌のような歌詞に勇気づけられます。
LOVE IS CASHREBECCA26位

1985年4月21日にリリースされたこの「ラブ イズ Cash」はREBECCAの3枚目のシングルとなります。
リーダーだった木暮氏とドラムの小沼氏が抜け、がらっと路線を変えてロック路線からPOPになりましたが、これがREBECCAにとって最初ヒットとなりました。
Lady Lady LadyREBECCA27位

「BLOND SAURUS」に収録されている曲です。
ダンスビートにシンセサウンド、伸びのあるボーカルといったレベッカらしいサウンドが凝縮されています。
管楽器も効果的に使われていて、とても素敵な仕上がりの曲になっています。
MONOTONE BOYREBECCA28位

1987年に発売された7枚目のシングル曲です。
映画のエンディングテーマにも使われヒットしました。
シンプルなアレンジのダンスナンバーですが、特徴あるベースラインを効果的に使い、リズムパートを面白くしています。
MOTOR DRIVEREBECCA29位

この「MOTOR DRIVE」は1986年5月2日に発売されたREBECCAの5枚目のシングル「RASPBERRY DREAM」のカップリング曲です。
この曲の真ん中あたりにNOKKOが英語で話しているところがあるんですが、とってもカッコいいんですよ!
「私をほっておいて!」とか言ってるんですけど、なんか絵になりますよね。
NAKED COLORREBECCA30位

この「NAKED COLOR」は1989年にリリースされたREBECCAの事実上ラストアルバム「BLOND SAURUS」に収録されている曲です。
この頃はもうバンドがというか、NOKKO自身の中で色んなものがくすぶっている状態だったので、この曲の歌詞はどうしたらあの頃のように戻れるだろうとか、そういう葛藤しているのが現れている歌詞になっています。


