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さだまさしの人気曲ランキング【2026】

フォークデュオのグレープでメジャーデビューしたさだまさし。

「関白宣言」「防人の歌」など数々のヒット曲を生み出してきました。

日本で最も多くのソロ・コンサートを行った歌手でもあり、トークの軽妙さがテレビ・ラジオ・コンサートなどで注目されています。

そんな彼の人気曲をまとめました。

さだまさしの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

北の国から〜遥かなる大地より〜さだまさし8

北の国から2010-遙かなる大地より~螢のテーマ-
北の国から〜遥かなる大地より〜さだまさし

北海道の広大な自然を感じさせる穏やかで叙情的なメロディが特徴的なこの楽曲。

さだまさしさんが、わずか10分ほどで基本が完成したという逸話を持つ本作は、「ア」と「ン」の二つの音だけで構成された独特の歌詞が印象的です。

1982年9月に両A面シングルとしてリリースされ、1981年放送開始のテレビドラマの主題歌として広く親しまれました。

北海道を象徴する楽曲として、バラエティ番組や物産展でも頻繁に使用されています。

日常の喧騒から離れ、心を洗われるような体験をしたい方にオススメの、癒やしの一曲です。

償いさだまさし9

この曲は有名ですよね。

知人女性の実際にあった体験を歌詞にしています。

交通事故で旦那を亡くし、加害者からの謝罪をどう受け止めたらいいのかわからない心情の歌詞です。

また加害者はとても真面目な方らしく賠償金を欠かさず送金しているらしいです。

風に立つライオンさだまさし10

アフリカの大地を感じながら、物語を語るように歌ってほしいのがこちら。

長崎県出身のシンガーソングライター、さだまさしさんによる楽曲で、1987年7月に発売されたアルバム『夢回帰線』に収録されています。

ケニアの医療現場で戦う医師が、日本の恋人へ宛てた手紙という形式で綴られた壮大なナンバーです。

完成まで約15年もの歳月がかかったという本作。

8分を超える長さですが、終盤の高揚感は圧巻で、長さを忘れてしまうほど引き込まれます。

2015年には大沢たかおさん主演で映画化され、主題歌にも起用されました。

命の尊さを問う重厚なテーマなので、しっとりと聴かせたい場面にぴったり。

自分を鼓舞したいときにも、ぜひ歌ってみてくださいね!

さだまさしの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

案山子さだまさし11

小説家としても活動し、数々の物語を紡ぐシンガーソングライター、さだまさしさん。

その繊細で叙情的な世界観に、胸を打たれた方も多いのではないでしょうか?

そんなさだまさしさんの作品のなかでも、春の旅立ちの季節に聴いてほしいのが、1977年11月に発売された本作。

都会で暮らす兄弟を案じる手紙のような歌詞は、故郷の家族の愛を深く伝えてくれます。

アルバム『私花集』の冒頭を飾る名曲であり、2011年にはドラマ『故郷 ~娘の旅立ち~』の主題歌としても使用されました。

雪の中に立つ姿をモチーフにした切なくも温かいメロディは、新生活に不安を感じる人の心に優しく寄り添うはずです。

ぜひ大切な故郷を思い出しながら、静かに耳を傾けてみてください。

秋桜さだまさし12

淡紅色の可憐な花が、秋の日差しに揺れる情景から始まるさだまさしさんの名曲。

母と娘の絆を描いた詩情豊かな歌詞が、聴く人の心を温かく包み込みます。

1978年3月にリリースされたアルバム『私花集』に収録された本作は、その後も多くのアーティストによってカバーされ、世代を超えて愛され続けています。

NHK紅白歌合戦でも3度披露されるなど、日本の音楽シーンに深く根付いた楽曲といえるでしょう。

大切な人との別れや新しい人生の始まりを迎える時、この曲を聴いて心に寄り添ってみてはいかがでしょうか。

Birthdayさだまさし13

NHK『鶴瓶の家族に乾杯』のテーマ曲に起用された、さだまさしさんの『Birthday』。

誕生日にまつわる曲といえば、お祝いする側の気持ちを歌った楽曲が多いですが、この曲ではお祝いされた側の幸せな気持ちが描かれています。

「おめでとう」の思いに対する心からの感謝を表すメロディは明るく華やかであるのはもちろん、キーも高め!

この音域の高さが、この上ない喜びを表現するのにピッタリなんですよね。

無理は禁物ですが、練習を重ねてぜひ原曲キーにも挑戦してみてくださいね!

広島の空さだまさし14

1987年に制作され、記念アルバム『月虹』などにも収録された、平和への祈りが込められた作品です。

長崎出身のさだまさしさんが、広島の悲劇を叔母の被爆体験に基づいて描いた楽曲で、静ひつなアコースティックサウンドと切なく透明感のある歌声が印象的。

毎年8月6日に長崎で行われるコンサートで必ず歌い継がれています。

歴史の事実を後世に伝えるという、さだまさしさんらしい使命感が伝わってきますね。

戦争の記憶が遠のいていく現代だからこそ、じっくりと耳を傾けたい名曲です。

平和の尊さについて、静かに思いを巡らせてみてください。