さだまさしの人気曲ランキング【2026】
フォークデュオのグレープでメジャーデビューしたさだまさし。
「関白宣言」「防人の歌」など数々のヒット曲を生み出してきました。
日本で最も多くのソロ・コンサートを行った歌手でもあり、トークの軽妙さがテレビ・ラジオ・コンサートなどで注目されています。
そんな彼の人気曲をまとめました。
さだまさしの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
主人公さだまさし15位

日常の小さな瞬間や人生の旅路を描いた、さだまさしさんの楽曲。
過去への思い出や別れ、そしてその中で見いだす自己の主役としての役割に焦点を当てた歌詞は、聴く人の心に寄り添います。
1988年3月にさださんの初CDシングルとしてリリースされ、ファン投票でも常に1位を獲得する超人気曲なんです。
カバーされることも多く、中日ドラゴンズ田尾安志さんのバージョンは恵まれない子供たちを招待する善行にもつながりました。
人生のいろいろな場面で主人公になれると勇気づけてくれる1曲。
懐かしい景色を思い浮かべながら、あなたも歌ってみてはいかがでしょうか。
奇跡 〜大きな愛のように〜さだまさし16位

あたたかく力強いメッセージがあふれる、昭和の名曲です。
Aメロからさだまさしの人生観や世界観が表れていて、こんなに愛がこもった曲があるのかと涙した人も多いのではないでしょうか。
平成でもたくさんの人がカバーしている、往年の名曲です。
キーウから遠く離れてさだまさし17位

テレビから流れてくるウクライナでの惨状に衝撃を受けている方は多いでしょう。
さだまさしさんの『キーウから遠く離れて』は、その痛みを音楽に込めた楽曲。
政治的なテーマは敬遠しがちなアーティストが多いなか、さださんは反戦メッセージを歌に託しました。
戦争の悲惨さと生命の再生を描いた歌詞が、私たちの心に染み入ります。
この曲を聴きながら、あらためて「戦争と平和」について考えてみませんか?
雨やどりさだまさし18位

ライブでは歌っている時間よりもトークの時間の方が多いこともある??というさだまさしさん。
ラジオやトークイベントでも引っ張りだこです。
この曲『雨やどり』はグレープ解散後ソロリリースした2枚目のシングルで、さださん自身初めてオリコン1位を獲得した曲です。
なんとライブの音源をそのままシングルにしている異色作なんですよ。
私小説のように月日が流れる歌詞は「さだマジック」とでもいうのでしょうか?、知らないうちにどんどん引き込まれてしまいます。
幸せいっぱいなオススメの1曲です。
まほろばさだまさし19位

1979年リリースのアルバム『夢供養』に収録された楽曲『まほろば』。
万葉集の世界観が描かれた、心揺さぶられる歌詞と深みのあるサウンドが印象的な曲です。
内容を読み解くのが難しい歌詞と、さだまさしさんらしい音域の広さが相まって、演奏するのはなかなか大変!
しかし、言葉と音楽の両方から日本らしさを感じられる楽曲なので、日本人としてはぜひとも歌いこなしたいところ。
情感豊かに無理なく歌えるキーに下げて練習し、歌詞の意味を思い浮べる余裕を持てるようになってから、原曲キーに近づけていくのもよいのではないでしょうか?
冬の蝉さだまさし20位

1989年にリリースされ、翌年2月発売のアルバム『夢ばかりみていた』にも収録された、さだまさしさんの39枚目のシングル『冬の蝉』。
人生のはかなさや尊さを感動的なメロディにのせて歌ったスケールの大きな作品です。
このスケールの大きさが音域の幅広さにも表れているため、歌い手にとっては決して易しい曲とはいえません。
しかし、伸びやかな声で歌いきれれば、大きな満足感を得られること間違いなし!
キーを調節しながら練習し、レパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?
さだまさしの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
檸檬さだまさし21位

さだまさしの歌はどの曲も深い意味を持っていると思うのですが、檸檬(レモン)という、男女のわかれを歌ったこの曲は難解で何度も聴かなければ理解できないのに、なぜかレモンの黄色いあざやかな色が東京の無数の人がすれちがう街のすみで空に浮かぶような、耳と目に強くうったえかけてくる曲です。
青春の日の、まだまだ不器用な2人が人生のある時に出会って、わかれる、そんな運命の不思議と悲しみが、あざやかな黄色の色と一緒に目にうかぶ、メロディーもとても美しい曲です。





