さだまさしの人気曲ランキング【2026】
フォークデュオのグレープでメジャーデビューしたさだまさし。
「関白宣言」「防人の歌」など数々のヒット曲を生み出してきました。
日本で最も多くのソロ・コンサートを行った歌手でもあり、トークの軽妙さがテレビ・ラジオ・コンサートなどで注目されています。
そんな彼の人気曲をまとめました。
さだまさしの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
残春さだまさし56位

さだまさしの2014年発表の『残春』です。
映画『サクラサク』のメインテーマ曲です。
春らしいやわらかな雰囲気の曲で、花が咲き誇る様子や、力強く未来へ向かう気持ちがよく現れている曲です。
一瞬で散ってしまうはかなさと、それでも強く生きる桜の生きざまをたたえ、賛美するような気持ちが現れている曲です。
虫下しのララバイさだまさし57位

リアル感にあふれる、さだ劇場の一幕の曲です。
とある番組で、さださんと同じくシンガーソングライターである谷村新司さんは「大学で教授をしていて、生徒に作詞を教えている」と話していました。
作詞で肝心なことは「なにを伝えたいのかを言葉ひとつでイメージさせる」ということらしいのですが、さださんの詞はひと言「長すぎる」とのことです。
亡くなったおじいちゃんとの思い出を歌った曲です。
ぜひ一度聴いてみてくださいね。
防人の詩(さきもりのうた)さだまさし58位

人生の哀感を歌わせたら右に出る者がいないシンガーソングライターといえば、さだまさしさん。
この『防人の詩』は1980年に発売され、映画『二百三高地』の主題歌にもなっています。
歌詩は「万葉集」の中の歌に基づいているそうです。
道化師のソネットさだまさし(COVER:歌心りえ)59位

1980年に映画『翔べイカロスの翼』の主題歌としてさだまさしさんが世に送った名曲を、歌心りえさんが深い情感で歌い上げたカバー作品。
2024年の韓国MBNの音楽番組「韓日歌王戦」で歌唱したところ、韓国語タイトル「어릿광대의 소네트」として動画が900万回超の再生を記録し、「全韓が泣いた」とまで称される反響を呼びました。
2025年4月にアルバム『SONGS』の冒頭を飾る1曲として正式リリースされ、韓国語、ローマ字字幕を付けたSing-Along版も公開。
愛する人のために道化師になって笑わせようとする主人公の、切なくも優しい献身の物語が胸を打ちます。
厚みのある声量と繊細なニュアンスで、言葉が分からなくても感情が伝わる歌唱が魅力です。
さくらほろほろさだまさし60位

桜がひらひらと舞い散る日本ならではの美しい光景が目に浮かぶ、さだまさしさんの『さくらほろほろ』。
島根県邑南町のイメージソングとして制作されたこの曲は、2014年にリリースされたアルバム『第二楽章』に収録され、毎日香の春彼岸のCM『山笑う』篇に起用さ。
移ろいゆくさまざまな季節の景色を見ながら、故郷を恋しく思う気持ちが描かれています。
桜を見ながらこの曲を聴けば、あなたも故郷が恋しくなるかもしれませんよ。
さだまさしの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
しあわせについてさだまさし61位
平和への強い祈りが込められた、さだまさしさんの叙情的なバラード。
静かなピアノと荘厳な弦楽の響きが印象的な作品です。
繰り返し投げかけられる「幸せですか」という問いは、平和な時代を生きる私たちの心に深く突き刺さりますね。
この楽曲は1982年5月に、沖縄戦の悲劇を描いた映画『ひめゆりの塔』の主題歌として世に出ました。
一方でダスキンのCMソングとしても親しまれ、その普遍的なメッセージが広く浸透。
当たり前の日常がどれほど尊いものか、改めて考えさせられる作品です。
北の国からさだまさし62位

東京から北海道に移住し、大自然の中で生活する一家を描いた『北の国から』。
ドラマのロケ地となった富良野が観光名所になったことでも有名ですね。
この作品で印象深いメインテーマを作曲したのが、さだまさしさんということは知っていましたか?
楽曲制作を依頼されたさだまさしさんが、即興で『ああーあああああーあ』というメロディーを口ずさんでみたところ、それがそのまま採用され曲が出来上がったそうです。
このメロディーが偶然の産物だったなんて驚きですね!
紫陽花の詩さだまさし63位
『紫陽花の詩』は日本を代表するシンガーソングライターさだまさしさんが、グレープ時代に書いた曲です。
さだまさしさんの自伝的小説をテレビドラマ化した『ちゃんぽん食べたか』では、主人公を演じる俳優の菅田将暉さんが歌っていました。
さださんの故郷、長崎を歌った歌詞と映像がマッチして、なんとも懐かしい気持ちになってきますね。




