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さだまさしの人気曲ランキング【2026】

フォークデュオのグレープでメジャーデビューしたさだまさし。

「関白宣言」「防人の歌」など数々のヒット曲を生み出してきました。

日本で最も多くのソロ・コンサートを行った歌手でもあり、トークの軽妙さがテレビ・ラジオ・コンサートなどで注目されています。

そんな彼の人気曲をまとめました。

さだまさしの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

人生の贈り物~他に望むものはない~さだまさし22

それぞれが歩んできた人生を振り返り、見てきた風景や体験してきたことに満足している様子を描いた楽曲です。

もう一度やり直せるといわれても断るという表現がとくに印象的で、人生への充実感をしっかりと伝えていますね。

フォークの要素を感じる優しいギターの音色が、人生を歩んでこれたことへの喜びを静かに実感させてくれます。

友について言及されているのも注目ポイント!

人生の歩みを支えてくれた人とのつながりも感じられるのではないでしょうか。

冬の蝉さだまさし23

1989年にリリースされ、翌年2月発売のアルバム『夢ばかりみていた』にも収録された、さだまさしさんの39枚目のシングル『冬の蝉』。

人生のはかなさや尊さを感動的なメロディにのせて歌ったスケールの大きな作品です。

このスケールの大きさが音域の幅広さにも表れているため、歌い手にとっては決して易しい曲とはいえません。

しかし、伸びやかな声で歌いきれれば、大きな満足感を得られること間違いなし!

キーを調節しながら練習し、レパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?

神様のくれた5分さだまさし24

神様のくれた5分/家族の肖像 収録曲 # さだまさし(デジタル音源)
神様のくれた5分さだまさし

青春時代をこんな風に歌にするのも、”さだまさし”さんが常に客観的に物事を観察しているのがよくわかります。

詞は女性が現在の恋人との待ち合わせに少し早く着いて、わずか5分の中に、懐かしい制服姿の学生と自分と重ねあわせ、回想しながら今を語っているおもしろい曲です。

HAPPY BIRTHDAYさだまさし25

フォークデュオ、グレープでメジャーデビューを果たし、その叙情的な楽曲や軽妙なトークで長年に渡りファンを魅了しているシンガーソングライターさだまさしさんの楽曲。

1980年2月にリリースされたシングルに収録されている楽曲で、人生と成長のテーマを掘り下げたナンバーです。

TBS系テレビ水曜劇場『なぜか初恋・南風』の主題歌としても使用され、さだまさしさんの多才な楽曲制作能力を示す作品となっていますよね。

過去の自分を振り返り新たな一歩を踏み出す機会であるというポジティブなメッセージが込められた、心に響くナンバーです。

軽井沢ホテルさだまさし26

避暑地・軽井沢の美しい情景が目に浮かぶような、さだまさしさんの名曲。

別れた恋人との思い出が詰まったホテルを舞台に、主人公が過去を静かに振り返る物語が描かれています。

テニスコートや霧の白樺並木といった風景描写が、「忘れたくない」と願う切ない気持ちと重なり、聴く人の胸を打ちますよね。

本作は1985年3月に発売された楽曲で、同年の舞台劇『軽井沢スイート』主題歌として制作されました。

その後“歌と短編小説”という構想のアルバム『ADVANTAGE』にも収められています。

壮麗なアレンジが物語をドラマティックに彩っており、まるで一本の映画を見ているかのよう。

大切な思い出をそっと抱きしめたい、そんな夜に浸りたくなる一曲ではないでしょうか。

雨宿りさだまさし27

さだまさしさんがソロ活動の初期に大ヒットさせた名曲『雨やどり』。

1977年3月に発売されたシングルで、オリコンチャートで初の1位を獲得しました。

雨宿りをきっかけに偶然出会った男女が、再会をへて結婚へと向かうほほえましい純愛ストーリーを、女性の視点から軽妙に描いています。

ユーモアと純情が同居するさださんらしい世界観が詰まっており、情景や心の揺れ動きが手に取るように伝わってきます。

当時としては珍しく、同年1月のライブ録音をそのままシングル化した点も特徴的で、観客の温かい笑い声や会場の空気感がそのまま収録されています。

聴くたびにほっこりとした幸福感に包まれる本作は、大切な人を思い浮かべながら、または雨の日にゆっくりと心を和ませたいときにピッタリですね。

PPAP ~和風バージョン~さだまさし28

2016年に動画サイトで発表され、日本のみならず全世界で爆発的な人気となったピコ太郎さんの『PPAP』。

子供から大人までついつい口ずさんでしまうこの曲、なんとあのさだまさしさんがカバー、しかも和太鼓などを取り入れて和風のアレンジを効かせた『PPAP』に仕上がっています。

書道パフォーマンスという、和のテイストがよく似合うシーンでのこの曲は盛り上がりそうではないでしょうか?

知名度も高く、そしてちょっとクスッと笑える、オススメの1曲です。