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さだまさしの人気曲ランキング【2026】

フォークデュオのグレープでメジャーデビューしたさだまさし。

「関白宣言」「防人の歌」など数々のヒット曲を生み出してきました。

日本で最も多くのソロ・コンサートを行った歌手でもあり、トークの軽妙さがテレビ・ラジオ・コンサートなどで注目されています。

そんな彼の人気曲をまとめました。

さだまさしの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

無縁坂さだまさし22

無縁坂(昭和50年)さだまさし
無縁坂さだまさし

さだまさしさんの『無縁坂』は、1975年11月25日に発売されたグレープの楽曲で、その後の活動にも影響を与えた印象深い作品です。

東京都文京区湯島の実在する坂を舞台に、年老いた母への息子の深い愛情と思いやりが歌詞につづられています。

重厚なテーマながら、母の強さとやさしさ、そして息子の純粋な思いが伝わってくる温かみのある曲調が魅力です。

日本テレビのドラマ「ひまわりの詩」の主題歌としても起用され、さらに多くの人々の心に残る名曲となりました。

高齢者の方々にとっては、お母さんへの感謝の気持ちを改めて感じていただける1曲ではないでしょうか。

母の日のイベントや、日頃の感謝を伝えたい時にぜひ歌ってみてください。

神様のくれた5分さだまさし23

神様のくれた5分/家族の肖像 収録曲 # さだまさし(デジタル音源)
神様のくれた5分さだまさし

青春時代をこんな風に歌にするのも、”さだまさし”さんが常に客観的に物事を観察しているのがよくわかります。

詞は女性が現在の恋人との待ち合わせに少し早く着いて、わずか5分の中に、懐かしい制服姿の学生と自分と重ねあわせ、回想しながら今を語っているおもしろい曲です。

HAPPY BIRTHDAYさだまさし24

フォークデュオ、グレープでメジャーデビューを果たし、その叙情的な楽曲や軽妙なトークで長年に渡りファンを魅了しているシンガーソングライターさだまさしさんの楽曲。

1980年2月にリリースされたシングルに収録されている楽曲で、人生と成長のテーマを掘り下げたナンバーです。

TBS系テレビ水曜劇場『なぜか初恋・南風』の主題歌としても使用され、さだまさしさんの多才な楽曲制作能力を示す作品となっていますよね。

過去の自分を振り返り新たな一歩を踏み出す機会であるというポジティブなメッセージが込められた、心に響くナンバーです。

人生の贈り物~他に望むものはない~さだまさし25

それぞれが歩んできた人生を振り返り、見てきた風景や体験してきたことに満足している様子を描いた楽曲です。

もう一度やり直せるといわれても断るという表現がとくに印象的で、人生への充実感をしっかりと伝えていますね。

フォークの要素を感じる優しいギターの音色が、人生を歩んでこれたことへの喜びを静かに実感させてくれます。

友について言及されているのも注目ポイント!

人生の歩みを支えてくれた人とのつながりも感じられるのではないでしょうか。

軽井沢ホテルさだまさし26

避暑地・軽井沢の美しい情景が目に浮かぶような、さだまさしさんの名曲。

別れた恋人との思い出が詰まったホテルを舞台に、主人公が過去を静かに振り返る物語が描かれています。

テニスコートや霧の白樺並木といった風景描写が、「忘れたくない」と願う切ない気持ちと重なり、聴く人の胸を打ちますよね。

本作は1985年3月に発売された楽曲で、同年の舞台劇『軽井沢スイート』主題歌として制作されました。

その後“歌と短編小説”という構想のアルバム『ADVANTAGE』にも収められています。

壮麗なアレンジが物語をドラマティックに彩っており、まるで一本の映画を見ているかのよう。

大切な思い出をそっと抱きしめたい、そんな夜に浸りたくなる一曲ではないでしょうか。

PPAP ~和風バージョン~さだまさし27

2016年に動画サイトで発表され、日本のみならず全世界で爆発的な人気となったピコ太郎さんの『PPAP』。

子供から大人までついつい口ずさんでしまうこの曲、なんとあのさだまさしさんがカバー、しかも和太鼓などを取り入れて和風のアレンジを効かせた『PPAP』に仕上がっています。

書道パフォーマンスという、和のテイストがよく似合うシーンでのこの曲は盛り上がりそうではないでしょうか?

知名度も高く、そしてちょっとクスッと笑える、オススメの1曲です。

ヨシムラさだまさし28

リリシズムとして知られるシンガーソングライターのさだまさしさん。

印象的なリリックに考えさせられたという方も多いのではないでしょうか?

そんなさだまさしさんの楽曲のなかでも、弟を歌った作品としてオススメしたいのが、こちらの『ヨシムラ』。

酒の席で弟と思い出話に花を咲かせる光景を描いた作品なのですが、ある程度の年齢層にとっては「たしかにな~」と思える内容が多く登場します。

ラストはちょっぴり寂しい終わり方ですが、感傷に浸るにはピッタリな楽曲です。