歌唱力の高さや、ライブでの安定感などでミュージシャンからの評価も高いシンガーソングライター、齋藤和義さん、今回は彼の楽曲の中でも特に人気のものをランキングでお届けします。
有名な曲ばかりですので、聴き覚えがあるものも多いんじゃないでしょうか。
斉藤和義の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
歌うたいのバラッド斉藤和義1位

斉藤和義さんの代表曲『歌うたいのバラッド』。
シンガーソングライターを主人公にした普遍的なラブソングで、飾らない言葉で「愛してる」を伝える歌詞と、哀愁を帯びたメロディが特徴、多数のアーティストにカバーされている名曲ですね。
曲全体の音域はA2~A4、Aメロが結構な低音なので、最初からしっかり眉毛や表情筋を上げて、喉で歌わないように気をつけましょう。
そのあとのBメロからだんだん音域が高くなっていくので、テンションを上げるように勢いつけて声を出していくのがオススメです。
歩いて帰ろう斉藤和義2位

私も当時見ていた、フジテレビ系『ポンキッキーズ』のオープニングテーマです。
子供から大人まで親しまれ、軽快なテンポと明るいメロディで日常の風景を描いた1994年の名曲ですね。
サントリー『膳』のCM曲としても知られていて、通勤通学の様子を明るく描写されている人生の応援歌的ポジションです!
曲全体の音域はF3~A4と落ち着いた音域で、裏声をうまく使えれば誰でも歌いやすいと思いますよ。
フレーズの間で一々息を吸うようにすれば、息切れせずに最後まで歌いきれると思います。
爽やかな曲なのでぜひカラオケで歌ってみてくださいね。
やさしくなりたい斉藤和義3位

斉藤和義さんの名曲『やさしくなりたい』。
30代男性であれば、誰でもご存じの楽曲と言えるでしょう。
本作を知ったきっかけはさまざまだとは思いますが、社会現象を起こしたドラマ「家政婦のミタ」で本作を知ったという方が一番多いのではないでしょうか?
曲調はやや退廃的なロックといった感じなのですが、リリックが希望に満ちた内容だからか、この手の曲調としては卑屈な感じがしませんよね。
男性ウケの良い作品なので、ぜひ男友達で行くカラオケで歌ってみてください!
泣くなグローリームーン斉藤和義4位

長年にわたって活躍を続けるシンガーソングライター、斉藤和義さん。
現在もスタイルを変えずに新曲をリリースし続けていますよね。
そんな彼の最新の楽曲が、こちらの『泣くなグローリームーン』。
さわやかなロックに仕上げられた作品ですが、音域自体はかなり狭い部類で、全体を通して中低音域で構成されています。
それぞれのパートの歌いだしで、やや音程を下げて厚みの発声を意識することで、声の低さや太さを強調できるので、ぜひ参考にしてみてください。
おつかれさまの国斉藤和義5位

年末の締めくくりにぴったりの楽曲が誕生しました。
斉藤和義さんが紡ぎ出すメロディーと歌詞は、日々頑張る人々への温かなエールそのもの。
「おつかれさま」という言葉に込められた感謝と労りの気持ちが、優しく心に響きます。
2008年12月にリリースされたこの曲は、武田薬品の「アリナミン」CMソングとしても広く知られ、多くの人々の心を掴みました。
忙しい毎日を送る全ての人に聴いてほしい1曲です。
大晦日のカラオケで歌えば、1年間の苦労を労い合い、新たな年への希望を分かち合える、そんな素敵な時間を過ごせるはずですよ。
ずっと好きだった斉藤和義6位

斉藤和義さんの『ずっと好きだった』は2010年にリリース、愛しい人への忘れられない思いを描いた楽曲です。
ロックの王道を意識したようなワイルドなギターのサウンドが印象的で、昔を懐かしみつつも前に進もうとする歌詞の世界観を際立たせています。
そんな楽曲が使われているのが、有吉弘行さんや藤田ニコルさんが出演するサッポロ一番のCMです。
自分なりのレシピでラーメンを作る様子を描き、昔から変わらないおいしさを明るい雰囲気で表現しています。
君の顔が好きだ斉藤和義7位

優しさに溢れた歌声で心をわしづかみにする斉藤和義さん。
この曲は1994年2月にリリースされたシングルで、アルバム『素敵な匂いの世界』の先行シングルとして発表されました。
FM802の邦楽ヘヴィー・ローテーションやテレビ東京の深夜番組『モグラネグラ』のオープニングテーマにも採用され、斉藤さんの知名度アップに貢献しています。
愛する人への思いを素直に表現した歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
恋する人の顔を閉じたまぶたの裏に映し出すほど、深い愛情を歌い上げる本作。
片想いの切なさや恋人への熱い思いを抱える人々にとって、共感の歌となることでしょう。
僕の見たビートルズはTVの中斉藤和義8位

自分が生きる時代への思いを皮肉的に、でも真っすぐに歌い上げる、等身大なメッセージソングです。
こちら『僕の見たビートルズはTVの中』は1993年に発売されたファーストシングル。
音楽オーディション番組『星期六我家的電視・三宅裕司の天下御免ね!』に出演した斉藤さんがメジャーデビューの権利を獲得、そしてリリースされたのがこの楽曲です。
切ない雰囲気の作品なんですが、聴き終わりは不思議とカラッとしているんですよね。
男性曲ですが、女性でも歌いやすいと思います。
進め なまけもの斉藤和義9位

若い頃の斉藤和義の姿が印象的なライブ映像で送られる名曲「進めなまけもの」。
斉藤和義の気だるい歌声とバンドのビートがカチコチになった肩の力をすっと抜いてくれる、すがすがしい1曲です。
頑張ること努力することに背中を押す曲もいいですが、だらけながらも無理せずやっていこうね、というようなゆるいメッセージが涙を誘う、救われたような気持ちになれる1曲です。
ウエディング・ソング斉藤和義10位

結婚情報誌『ゼクシィ』のCMも平成を代表するCMの一つですよね。
中でも、4代目ゼクシィガールを務めた倉科カナさんが出演するこちらのCMが印象に残っている方は多いのではないでしょうか?
BGMには斉藤和義さんの『ウエディング・ソング』が起用されており、この曲が記憶に残っている方も多いはず。
この曲はもともとCMのための短い曲として制作されたのですが、CM放送後の反響の大きさを受けて続きを制作しCDとしてリリースされたという逸話があります。



