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斉藤和義の人気曲ランキング【2026】

歌唱力の高さや、ライブでの安定感などでミュージシャンからの評価も高いシンガーソングライター、齋藤和義さん、今回は彼の楽曲の中でも特に人気のものをランキングでお届けします。

有名な曲ばかりですので、聴き覚えがあるものも多いんじゃないでしょうか。

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斉藤和義の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

HAPPY斉藤和義29

斉藤和義 – HAPPY【Lyric Video】
HAPPY斉藤和義

30年以上のキャリアを持ち、時代に迎合せず独自の立ち位置で同業者からのファンも多い名シンガーソングライター、斉藤和義さん。

若いころはラウドネスの大ファンでメタラーでもあったという斎藤さんは、一定のジャンルにとどまらない幅広い音楽性を持ちロックやポップスにバラードまでをこなしつつ、どこか不器用な性格がにじみでた味わい深い歌声と歌詞も実に魅力的ですよね。

そんな斎藤さんが2025年4月に発表した『HAPPY』はラフなギターサウンドが盛り立てるアンセミックなナンバーで、テレビ番組『サタデーLIVE ニュース ジグザグ』のテーマ曲として書き下ろされた楽曲。

ぜひカラオケでも歌ってほしいナンバーで、どこか切なく泣けるメロディは世代を問わず盛り上がるはず。

サビで登場する早口のメロディは少し練習が必要ですが、慣れてしまえば難しいものではないですしスムーズにこなせるように何度も歌ってみましょう!

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    キャンティのうた斉藤和義30

    自分が小さかった時の記憶がふっとよみがえる作品です。

    こちら『キャンティのうた』はもともと、1971年から放送されていたアニメ『アンデルセン物語』のエンディングテーマで、それを斉藤さんがカバー。

    2020年に発売された20枚目のアルバム『202020』に収録されています。

    心安らぐ曲調、ボーカルワークが理由か、自然と人生を振り返ってしまい、たまらない気持ちになります。

    せっかくならこの空気感を出せるよう、なるべく優しく歌いたいですね。

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      斉藤和義の人気曲ランキング【2026】(31〜40)

      トレモロ斉藤和義31

      しっとり大人っぽいバラードナンバーをものにしたいなら、ぜひこの曲を。

      こちら『トレモロ』は2007年にリリースされた12枚目のアルバム『I ♥ ME』に収録されている作品です。

      ゆらゆらと揺れるギターサウンドに斉藤さんの優しい歌声を合わせた胸に染みるラブソングで、その透明感のある世界観に思わず聴き入ってしまいます。

      バラードなのでもちろん、メロディーはゆったりめ。

      席に座りながら、落ち着いて歌えると思います。

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        何処へ行こう斉藤和義32

        「明日の行く先を 僕らは考える」歌詞の1行目で、全てを語りきってしまったような哲学的楽曲。

        「それより誰よりも今夜を楽しもう」という2行目で、すぐそれを台無しにしてしまうところがせっちゃんらしいと言えば言える気はしますが(笑)。

        そして誰より今夜を楽しんだ後でも、やはり我々は明日の行く先を考えてしまい、忘れてもしまうのです。

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          劇的な瞬間斉藤和義33

          斉藤和義 – 劇的な瞬間 [Music Video Short ver.]
          劇的な瞬間斉藤和義

          タイトルからしてドラマティックですが、曲調もドラマティックでシリアスです。

          歌詞を聴く限りでは、「一人じゃないって思った」のが「劇的な瞬間」かとも思いますが、後半には「この気持ち変わらないで またすぐに変わらないで」とあります。

          もしかしたら、「この気持ちがまたすぐに変わってしまう瞬間」がそれなのかとも、思わされてしまいます。

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            彼女斉藤和義34

            斉藤和義 彼女 アコースティックversion cover
            彼女斉藤和義

            失恋に伴う喪失感、それはほぼほぼ人類共通の感情であり、さらにそこに男の未練がましさをプラスするとみっともないだけのアウトプットになりがちですが、そこは斉藤和義さん。

            時として狂気の象徴ともされる「月」をモチーフに見事な叙情詩として芸術に昇華した神曲ではないでしょうか。

            特にブリッジの「あの日のさよならが 聞こえない」は男女問わず、なんらかのカタルシスを呼び起こす、すごい展開で鳥肌が立ちます。

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              赤いヒマワリ斉藤和義35

              ブルージーなサウンドアレンジとうらびれた雰囲気の歌声がベストマッチ。

              2002年にリリースされた8枚目のアルバム『35 STONES』に収録されている『赤いヒマワリ』です。

              1人の女性をうがって見ているような歌詞はややダウナーで、でも人間性や真理が見えてくる感じにハッとさせられます。

              けだるげなボーカルワークだからこそ、そういう曲だと思っちゃうんでしょうね。

              せっくならぜひ、この歌い方を真似してみてください。

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