斉藤和義の人気曲ランキング【2026】
歌唱力の高さや、ライブでの安定感などでミュージシャンからの評価も高いシンガーソングライター、齋藤和義さん、今回は彼の楽曲の中でも特に人気のものをランキングでお届けします。
有名な曲ばかりですので、聴き覚えがあるものも多いんじゃないでしょうか。
斉藤和義の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
マディウォーター斉藤和義6位

テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『不機嫌な果実』の主題歌になった、2016年のシングル曲です。
大人の恋愛を描いたドラマのために書き下ろされたそうです。
ギターとベースのシンプルな構成に、乾いたドラムの音が印象的なスリリングでお洒落な大人のナンバーに仕上がっています。
君の顔が好きだ斉藤和義7位

優しさに溢れた歌声で心をわしづかみにする斉藤和義さん。
この曲は1994年2月にリリースされたシングルで、アルバム『素敵な匂いの世界』の先行シングルとして発表されました。
FM802の邦楽ヘヴィー・ローテーションやテレビ東京の深夜番組『モグラネグラ』のオープニングテーマにも採用され、斉藤さんの知名度アップに貢献しています。
愛する人への思いを素直に表現した歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
恋する人の顔を閉じたまぶたの裏に映し出すほど、深い愛情を歌い上げる本作。
片想いの切なさや恋人への熱い思いを抱える人々にとって、共感の歌となることでしょう。
ずっと好きだった斉藤和義8位

サッポロ一番の思い出を振り返る浜田雅功さんの姿を描き、どのように生活を支えてきたのかというところもアピールしていくようなCMです。
自分なりのレシピで作られたサッポロ一番、それを笑顔で食べる浜田さんという展開から楽しさがしっかりと伝わってきますね。
そんな映像で描かれている楽しい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、斉藤和義さんの『ずっと好きだった』です。
前向きな空気が伝わるような力強いリズムが印象的な楽曲で、愛情も楽しげに表現されていますね。
僕の見たビートルズはTVの中斉藤和義9位

自分が生きる時代への思いを皮肉的に、でも真っすぐに歌い上げる、等身大なメッセージソングです。
こちら『僕の見たビートルズはTVの中』は1993年に発売されたファーストシングル。
音楽オーディション番組『星期六我家的電視・三宅裕司の天下御免ね!』に出演した斉藤さんがメジャーデビューの権利を獲得、そしてリリースされたのがこの楽曲です。
切ない雰囲気の作品なんですが、聴き終わりは不思議とカラッとしているんですよね。
男性曲ですが、女性でも歌いやすいと思います。
進め なまけもの斉藤和義10位

若い頃の斉藤和義の姿が印象的なライブ映像で送られる名曲「進めなまけもの」。
斉藤和義の気だるい歌声とバンドのビートがカチコチになった肩の力をすっと抜いてくれる、すがすがしい1曲です。
頑張ること努力することに背中を押す曲もいいですが、だらけながらも無理せずやっていこうね、というようなゆるいメッセージが涙を誘う、救われたような気持ちになれる1曲です。


