斉藤和義の人気曲ランキング【2026】
歌唱力の高さや、ライブでの安定感などでミュージシャンからの評価も高いシンガーソングライター、齋藤和義さん、今回は彼の楽曲の中でも特に人気のものをランキングでお届けします。
有名な曲ばかりですので、聴き覚えがあるものも多いんじゃないでしょうか。
斉藤和義の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
シグナル斉藤和義11位

終わった恋への未練と別れを歌っているのに不思議とさわやかさが感じられる作品です。
『シグナル』は、2021年にリリースされた21枚目のアルバム『55 STONES』収録曲。
聴き心地の良いバンドサウンドと歌詞の世界観が見事にマッチ。
悲しみや寂しさが伝わってきますが、しかし聴き終わりはカラッとしているんですよね。
斉藤さんの他の楽曲にも言えることですが、声を張り上げるようなパートがほぼないので、非常に歌いやすいです。
泣いてたまるか斉藤和義12位

『歩いて帰ろう』や『歌うたいのバラッド』など、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう名曲を数多く世に送り出してきたシンガーソングライター、斉藤和義さん。
22ndアルバム『PINEAPPLE』に収録されている楽曲『泣いてたまるか』は、国立科学博物館で撮影された幻想的なMVも話題になりました。
ピアノとストリングスによる重厚なアンサンブルと軽快なメロディーとのコントラストは、1人でゆったりしたい時間に心身を包んでくれますよ。
カラオケでも落ち着いて歌えるためオススメの、奥行きのあるナンバーです。
真夜中のプール斉藤和義13位

語りかけるような声で感動する曲の多い斉藤和義さん。
この『真夜中のプール』は、2004年にリリースされたちょっと悲しいラブソングです。
昔付き合っていた彼女が結婚をするということを風のうわさで聴き、思い出がよみがえってくる、優しい気持ちがあふれてくる、そんな曲。
夏の終わりに聴きたい、切なくて感動するラブソングです。
空に星が綺麗斉藤和義14位

明星の「チャルメラ」CMソングや、2016年放送のドラマ『火花』へ挿入歌起用された人気作『空に星が綺麗』。
1996年に10枚目のシングルとしてリリースされた作品です。
失敗してへこんでしまったり、ちょっとしたことで悩んでしまったり……そういう時に隣で寄り添ってくれる歌詞の世界観が、本当にステキなんですよね。
落ち着いたメロディラインで、音域も低め。
ぜひ、星が瞬く夜空をイメージしながら歌ってみてください。
アゲハ斉藤和義15位

どこかの路上かでか、引き語りの21歳の女性を見かけたのでしょうか。
21歳の彼女は今日も歌を歌っていて、22歳の彼女は、26歳の彼女は、そして32歳の彼女は今日も歌を歌っています。
そんな「彼女」に対して、「I Lile You」=嫌いじゃないぜと、歌い続けるシンガーソングライターを肯定する応援歌のように聞こえます。
アゲハは、空に飛び立てる存在の象徴でしょうか。
虹斉藤和義16位

キレのあるアコースティックギターの音がかっこいい、この曲。
シンガーソングライター斉藤和義が2008年に33枚目のシングルとしてリリースした楽曲です。
アップテンポでダンサンブルな曲調に、聴くだけでテンションが上がってしまいます。
Over the Season斉藤和義17位

2021年「マルちゃん 赤いきつねと緑のたぬき」のCMソングに起用、そして配信シングルとしてリリースされたのがこの楽曲。
季節の移ろいと時の流れを、切なくも温かく描き出したバラードソングです。
ノスタルジックな気分にひたりたいときにぴったりな曲なんですよね。
広がりと深みが素晴らしいサウンドアレンジも聴きどころ。
言葉数の多い作品ではないので焦らず、言葉の意味を一つひとつ大切にしながら歌ってみてください。
マディウォーター斉藤和義18位

ドラマ『不機嫌な果実』の2016年版の主題歌『マディウォーター』です。
こちらのドラマは別キャストで1997年にも放送されています。
「どうして自分だけ……」と、終わりの見えない恋に疲れてしまい、迷いのなかった昔の自分を懐かしんでいるような、そんな印象を受ける曲ですね。
幸福な朝食 退屈な夕食斉藤和義19位

1997年にリリースされた、斉藤和義さんの14枚目のシングルです。
2010年に公開された映画『ゴールデンスランバー』のエンディング曲に起用されました。
ゴールデンスランバーの作者である、伊坂幸太郎さんはこの曲を聴いて、作家として生きていく決意を固めたそうです。
ひまわりの夢斉藤和義20位

開放感あふれるサウンドと、ちっちゃいことは気にせずでっかくいこうというポジティブなメッセージが、日々の生活に追われる大人の心に深く響く斉藤和義さんの名曲です。
2012年9月に発売されたコンセプト・アルバム『ONE NIGHT ACOUSTIC RECORDING SESSION at NHK CR-509 Studio』に収録された本作は、松嶋菜々子さんが出演する「サッポロ 北海道PREMIUM」のCMソングとしても起用されていました。
アコースティック編成ならではのグルーヴ感と、斉藤さんの温かみのある歌声が絶妙にマッチしており、聴いているだけで肩の力が抜けていくような心地よさがありますよね。
仕事や家庭で責任を背負うことが多い世代の方にこそ、この曲の大らかな世界観が必要なのかもしれません。
休日のドライブや、ふと立ち止まって深呼吸したいときにぜひ聴いてみてください!


