斉藤和義の人気曲ランキング【2026】
歌唱力の高さや、ライブでの安定感などでミュージシャンからの評価も高いシンガーソングライター、齋藤和義さん、今回は彼の楽曲の中でも特に人気のものをランキングでお届けします。
有名な曲ばかりですので、聴き覚えがあるものも多いんじゃないでしょうか。
斉藤和義の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
トレモロ斉藤和義31位

しっとり大人っぽいバラードナンバーをものにしたいなら、ぜひこの曲を。
こちら『トレモロ』は2007年にリリースされた12枚目のアルバム『I ♥ ME』に収録されている作品です。
ゆらゆらと揺れるギターサウンドに斉藤さんの優しい歌声を合わせた胸に染みるラブソングで、その透明感のある世界観に思わず聴き入ってしまいます。
バラードなのでもちろん、メロディーはゆったりめ。
席に座りながら、落ち着いて歌えると思います。
上を向いて歩こう斉藤和義32位

「ほやったら、例年通りでいこか!」、とくに意見を交わすことなく会議が終わりかけたとき、河合優実さん演じるあゆみは勇気を出して「ちょっと待ってください、考え直したいです」と思いを伝えました。
すると上司や同僚たちは再び席につき彼女の話を聞いてくれました。
そしてその日の帰り、勇気を出してステキな経験をした彼女は生ビールをおいそうに飲んでいます。
いい仕事ができたときのビールって本当においしいですよね!
何処へ行こう斉藤和義33位

「明日の行く先を 僕らは考える」歌詞の1行目で、全てを語りきってしまったような哲学的楽曲。
「それより誰よりも今夜を楽しもう」という2行目で、すぐそれを台無しにしてしまうところがせっちゃんらしいと言えば言える気はしますが(笑)。
そして誰より今夜を楽しんだ後でも、やはり我々は明日の行く先を考えてしまい、忘れてもしまうのです。
劇的な瞬間斉藤和義34位

タイトルからしてドラマティックですが、曲調もドラマティックでシリアスです。
歌詞を聴く限りでは、「一人じゃないって思った」のが「劇的な瞬間」かとも思いますが、後半には「この気持ち変わらないで またすぐに変わらないで」とあります。
もしかしたら、「この気持ちがまたすぐに変わってしまう瞬間」がそれなのかとも、思わされてしまいます。
彼女斉藤和義35位

失恋に伴う喪失感、それはほぼほぼ人類共通の感情であり、さらにそこに男の未練がましさをプラスするとみっともないだけのアウトプットになりがちですが、そこは斉藤和義さん。
時として狂気の象徴ともされる「月」をモチーフに見事な叙情詩として芸術に昇華した神曲ではないでしょうか。
特にブリッジの「あの日のさよならが 聞こえない」は男女問わず、なんらかのカタルシスを呼び起こす、すごい展開で鳥肌が立ちます。
明日大好きなロックンロールバンドがこの街にやってくるんだ斉藤和義36位

『歩いて帰ろう』や『歌うたいのバラッド』など、時代を越えて愛されているヒットチューンを数多く世に送り出してきたシンガーソングライター、斉藤和義さん。
アサヒスーパードライ × THE FIRST TAKE コラボWEBCM 第3弾「”Tension & Release” 斉藤和義」篇のCMソングとして書き下ろされた『明日大好きなロックンロールバンドがこの街にやってくるんだ』は、ファンキーなアンサンブルが耳に残りますよね。
レコーディング後にビールを飲み干す姿は、お酒が飲めない方でもおいしそうと感じてしまうのではないでしょうか。
スモーキーな歌声とビールのほろ苦さがリンクする、エモーショナルなCMソングです。
赤いヒマワリ斉藤和義37位

ブルージーなサウンドアレンジとうらびれた雰囲気の歌声がベストマッチ。
2002年にリリースされた8枚目のアルバム『35 STONES』に収録されている『赤いヒマワリ』です。
1人の女性をうがって見ているような歌詞はややダウナーで、でも人間性や真理が見えてくる感じにハッとさせられます。
けだるげなボーカルワークだからこそ、そういう曲だと思っちゃうんでしょうね。
せっくならぜひ、この歌い方を真似してみてください。
遺伝斉藤和義38位

骨太なロックサウンドで自分を鼓舞したい高校生にオススメなのが本作。
シンガーソングライター斉藤和義さんの楽曲で、2017年2月に発売されたシングルです。
TBS系ドラマ『下剋上受験』の主題歌として書き下ろされたことでも知られていますよね。
親から受け継ぐものや環境といった逃れられない現実を直視しつつ、それでも前へ進もうとする意志が込められた歌詞は、受験や部活でプレッシャーを感じている人の心に深く刺さるはず。
ロックとフォークが融合した力強いメロディーは、単なるきれいごとではない、泥臭くもあたたかいエールをくれますよ。
郷愁斉藤和義39位

1997年リリースのアルバム「ジレンマ」の収録曲「郷愁」は、斉藤和義の歌声とギターサウンドでノスタルジックな世界観を作り出しています。
フォークの要素もあり、ブルースの要素もある斉藤和義の生み出す音楽が人気です。
青空ばかり斉藤和義40位

「青空ばかり」は2018年3月に発売された19枚目のオリジナルアルバム「Toys Blood Music」のリード曲として収録されています。
ダメでもいいじゃないか、そのままで前に進めばいいよ、と励ましてくれるような楽曲です。
「マイナビ2019キミのすべて篇」のCM曲として使用されています。


