斉藤和義の人気曲ランキング【2026】
歌唱力の高さや、ライブでの安定感などでミュージシャンからの評価も高いシンガーソングライター、齋藤和義さん、今回は彼の楽曲の中でも特に人気のものをランキングでお届けします。
有名な曲ばかりですので、聴き覚えがあるものも多いんじゃないでしょうか。
斉藤和義の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
ワンモアタイム斉藤和義51位

41枚目のシングルは、デビュー20周年の第一弾シングルにして、映画『名探偵コナン 絶海の探偵』の主題歌でもあります。
同じSSWとして同じ世代の山崎まさよしさんの名曲に「One more time, One more Chance」がありますが、このタイトルをつけることは、その名曲への対抗心かなと、音楽好きなら思ってしまうところはありますよね。
君は僕の何を好きだったんだろう斉藤和義52位

2007年にリリースされた、斉藤和義さんの32枚目のシングルです。
淡々としたメロディに、ローテーションながらせつない歌詞が響きます。
タイトルどおり、恋人の女性に自分のどこが好きなのかたずねています。
人がなぜ人を好きになるのかは、その人にしかわからないところがありますよね。
喜びの歌斉藤和義53位

『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』の代表曲で知られる斉藤和義さんが2003年にリリースした1曲です。
MVには女装タレントとして活躍されているマツコ・デラックスさんが出演し話題になりましたね。
冒頭の歌詞を聴くと大切なものを失くし失意の中にあるのかな?と思いますが、後半では一転、やり直そうとする希望が描かれています。
明るくハッピーな曲ではありませんが、つらい日々は終わり、また新しく始まるという喜びが感じられる1曲です。
彼女は言った斉藤和義54位

いわゆるSummer Time Blues的な3コードの王道シンプルなスケールの大きい曲に、スケールが拡大・縮小する歌詞がいいマッチングでドッキングしたゆるかっこいいナンバー。
しかし、この手の下手寄り歌詞は斉藤和義さんに多いのですが、奥さんに怒られないのでしょうか?
イエイ!
愛に来て斉藤和義55位

恋に生きる女性の心を描き出した、熱っぽいラブソングです。
12枚目のアルバムとして2007年にリリースされた『I ♥ ME』収録曲である『愛に来て』は、UHA味覚糖「e-ma のど飴」のCMソングに起用されたミドルナンバー。
「あなたに会いたい」というストレートな歌詞に、力感のない曲調を合わせるあたりに斉藤さんって感じが出ていますよね。
カラオケでオススメなのはもちろんのこと、ギター、ピアノの弾き語りにもぴったりな一曲だと思います。
攻めていこうぜ斉藤和義56位

ハウス食品「ウコンの力」のCMソングにもなっていた斉藤和義さんが2015年にリリースしたシングル『攻めていこーぜ!』。
仕事で失敗をしてしまったり、大きな案件を抱えて緊張してしまったりと自分に自信をなくしている、という方にぜひ聴いてほしい1曲です。
仕事での緊張のシーンを前にしてしまった方へ「斉藤和義節」とも言えるゆるりとした雰囲気で、でもとても力強い歌詞であなたの背中をドーンと推してくれることでしょう。
月光斉藤和義57位

アコースティックギターのストロークが心地よい、6/8のミディアムナンバー。
ロックに突っ走ることも、叙情的にバラードを歌い上げることも、出来てしまう斉藤和義さんの原点は、こういうナンバーなんじゃないかと思える、シンガーソングライターらしさが月のように光る「隠し名曲」に感じます。
海に出かけた斉藤和義58位

2011年にリリースした『やさしくなりたい』が大ヒットして一気に注目された斉藤和義さん。
彼が2000年にリリースした7枚目のアルバム『COLD TUBE』に収録されている『海に出かけた』は、海を美しく表現した歌詞が魅力的なアコースティックチューン。
彼のエモーショナルな歌声に、すんだアコースティックギターの音が絶妙にマッチしていて、聴いているだけでまるで海辺にいるかのような不思議な感覚にさせてくれます!
透明の地図斉藤和義59位

穏やかなメロディーと暖かな歌声で紡がれる斉藤和義さんの新曲は、住まいの変化に伴う人生の転機を優しく描いた心温まる物語です。
未来への期待と不安が交錯する中で、人生の新たなステップを力強く後押ししてくれる応援ソングとなっています。
2025年2月に配信リリースされた本作は、住宅情報サービス「SUUMO」のウェブムービー『人生の間取り図』篇のために書き下ろされた楽曲で、女優の蒼井優さんが出演するCMとともに話題を集めています。
本作は、引っ越しや新生活を控えた方、人生の新しいページを開こうとしている方へ、そっと寄り添ってくれる一曲となっています。
鏡よ鏡斉藤和義60位

ふと鏡をのぞいたとき、映し出された自分に問いかけたくなることはありませんか?
迷いや不安を抱えながらも、自分の信念だけは信じて進もうとする力強さが込められたロックチューンです。
『歌うたいのバラッド』などで知られるシンガーソングライターの斉藤和義さんが、2026年1月に放送がスタートしたテレビ朝日系ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』の主題歌として書き下ろしました。
善悪がゆらぐ時代に、自分を裏切らないことの大切さを教えてくれるようなリリックは、ドラマの世界観とも深くリンクしており、聴くたびに勇気づけられるのではないでしょうか。
温かい歌声とギターサウンドが心に染みる、何かに悩み立ち止まりそうな人にこそ聴いてほしい1曲です。


