斉藤和義の人気曲ランキング【2026】
歌唱力の高さや、ライブでの安定感などでミュージシャンからの評価も高いシンガーソングライター、齋藤和義さん、今回は彼の楽曲の中でも特に人気のものをランキングでお届けします。
有名な曲ばかりですので、聴き覚えがあるものも多いんじゃないでしょうか。
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斉藤和義の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
虹斉藤和義15位

キレのあるアコースティックギターの音がかっこいい、この曲。
シンガーソングライター斉藤和義が2008年に33枚目のシングルとしてリリースした楽曲です。
アップテンポでダンサンブルな曲調に、聴くだけでテンションが上がってしまいます。
Over the Season斉藤和義16位

2021年「マルちゃん 赤いきつねと緑のたぬき」のCMソングに起用、そして配信シングルとしてリリースされたのがこの楽曲。
季節の移ろいと時の流れを、切なくも温かく描き出したバラードソングです。
ノスタルジックな気分にひたりたいときにぴったりな曲なんですよね。
広がりと深みが素晴らしいサウンドアレンジも聴きどころ。
言葉数の多い作品ではないので焦らず、言葉の意味を一つひとつ大切にしながら歌ってみてください。
ウエディング・ソング斉藤和義17位

結婚情報誌『ゼクシィ』のCMも平成を代表するCMの一つですよね。
中でも、4代目ゼクシィガールを務めた倉科カナさんが出演するこちらのCMが印象に残っている方は多いのではないでしょうか?
BGMには斉藤和義さんの『ウエディング・ソング』が起用されており、この曲が記憶に残っている方も多いはず。
この曲はもともとCMのための短い曲として制作されたのですが、CM放送後の反響の大きさを受けて続きを制作しCDとしてリリースされたという逸話があります。
マディウォーター斉藤和義18位

ドラマ『不機嫌な果実』の2016年版の主題歌『マディウォーター』です。
こちらのドラマは別キャストで1997年にも放送されています。
「どうして自分だけ……」と、終わりの見えない恋に疲れてしまい、迷いのなかった昔の自分を懐かしんでいるような、そんな印象を受ける曲ですね。
幸福な朝食 退屈な夕食斉藤和義19位

1997年にリリースされた、斉藤和義さんの14枚目のシングルです。
2010年に公開された映画『ゴールデンスランバー』のエンディング曲に起用されました。
ゴールデンスランバーの作者である、伊坂幸太郎さんはこの曲を聴いて、作家として生きていく決意を固めたそうです。
ひまわりの夢斉藤和義20位

開放感あふれるサウンドと、ちっちゃいことは気にせずでっかくいこうというポジティブなメッセージが、日々の生活に追われる大人の心に深く響く斉藤和義さんの名曲です。
2012年9月に発売されたコンセプト・アルバム『ONE NIGHT ACOUSTIC RECORDING SESSION at NHK CR-509 Studio』に収録された本作は、松嶋菜々子さんが出演する「サッポロ 北海道PREMIUM」のCMソングとしても起用されていました。
アコースティック編成ならではのグルーヴ感と、斉藤さんの温かみのある歌声が絶妙にマッチしており、聴いているだけで肩の力が抜けていくような心地よさがありますよね。
仕事や家庭で責任を背負うことが多い世代の方にこそ、この曲の大らかな世界観が必要なのかもしれません。
休日のドライブや、ふと立ち止まって深呼吸したいときにぜひ聴いてみてください!
斉藤和義の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ベリーベリーストロング斉藤和義21位

作家:伊坂幸太郎さんとの交流でも知られる斉藤和義さんです。
斉藤さんの曲をきっかけに、作家への転身を決めた伊坂さんですが、この曲は逆に伊坂さんの作品インスパイアのコラボ作。
もはやラップに近い言葉の羅列が印象的ですが、バッキングのクランチギターのトーンが最高!
テレキャスサウンドのお手本と言って過言でないその気持ち良さは、SSWにとどまらずギタリストも必聴のリファレンス。


