斉藤和義の人気曲ランキング【2026】
歌唱力の高さや、ライブでの安定感などでミュージシャンからの評価も高いシンガーソングライター、齋藤和義さん、今回は彼の楽曲の中でも特に人気のものをランキングでお届けします。
有名な曲ばかりですので、聴き覚えがあるものも多いんじゃないでしょうか。
斉藤和義の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
空に星が綺麗斉藤和義15位

明星の「チャルメラ」CMソングや、2016年放送のドラマ『火花』へ挿入歌起用された人気作『空に星が綺麗』。
1996年に10枚目のシングルとしてリリースされた作品です。
失敗してへこんでしまったり、ちょっとしたことで悩んでしまったり……そういう時に隣で寄り添ってくれる歌詞の世界観が、本当にステキなんですよね。
落ち着いたメロディラインで、音域も低め。
ぜひ、星が瞬く夜空をイメージしながら歌ってみてください。
アゲハ斉藤和義16位

どこかの路上かでか、引き語りの21歳の女性を見かけたのでしょうか。
21歳の彼女は今日も歌を歌っていて、22歳の彼女は、26歳の彼女は、そして32歳の彼女は今日も歌を歌っています。
そんな「彼女」に対して、「I Lile You」=嫌いじゃないぜと、歌い続けるシンガーソングライターを肯定する応援歌のように聞こえます。
アゲハは、空に飛び立てる存在の象徴でしょうか。
虹斉藤和義17位

キレのあるアコースティックギターの音がかっこいい、この曲。
シンガーソングライター斉藤和義が2008年に33枚目のシングルとしてリリースした楽曲です。
アップテンポでダンサンブルな曲調に、聴くだけでテンションが上がってしまいます。
Over the Season斉藤和義18位

2021年「マルちゃん 赤いきつねと緑のたぬき」のCMソングに起用、そして配信シングルとしてリリースされたのがこの楽曲。
季節の移ろいと時の流れを、切なくも温かく描き出したバラードソングです。
ノスタルジックな気分にひたりたいときにぴったりな曲なんですよね。
広がりと深みが素晴らしいサウンドアレンジも聴きどころ。
言葉数の多い作品ではないので焦らず、言葉の意味を一つひとつ大切にしながら歌ってみてください。
幸福な朝食 退屈な夕食斉藤和義19位

1997年にリリースされた、斉藤和義さんの14枚目のシングルです。
2010年に公開された映画『ゴールデンスランバー』のエンディング曲に起用されました。
ゴールデンスランバーの作者である、伊坂幸太郎さんはこの曲を聴いて、作家として生きていく決意を固めたそうです。
ベリーベリーストロング斉藤和義20位

作家:伊坂幸太郎さんとの交流でも知られる斉藤和義さんです。
斉藤さんの曲をきっかけに、作家への転身を決めた伊坂さんですが、この曲は逆に伊坂さんの作品インスパイアのコラボ作。
もはやラップに近い言葉の羅列が印象的ですが、バッキングのクランチギターのトーンが最高!
テレキャスサウンドのお手本と言って過言でないその気持ち良さは、SSWにとどまらずギタリストも必聴のリファレンス。
斉藤和義の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
傷口斉藤和義21位

心の傷を隠して強がっている女性へ「そういうところも好きなんだ」と歌う、純朴なラブソングです。
シングル『攻めていこーぜ!/傷口』として2015年にリリースされたこの曲は、ドラマ『婚活刑事』の主題歌に起用。
ロックンロールなギターサウンドと斉藤さんのハスキーな歌声が絶妙に絡み合っていて、聴いていて気分が良くなります。
音域低め、メロディもゆったりめなので、覚えやすく歌いやすい仕上がりです。
意中の人がいるカラオケでどうでしょうか。


