RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

斉藤和義の人気曲ランキング【2026】

歌唱力の高さや、ライブでの安定感などでミュージシャンからの評価も高いシンガーソングライター、齋藤和義さん、今回は彼の楽曲の中でも特に人気のものをランキングでお届けします。

有名な曲ばかりですので、聴き覚えがあるものも多いんじゃないでしょうか。

斉藤和義の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

ベリーベリーストロング斉藤和義21

斉藤和義 – ベリーベリーストロング~アイネクライネ [Music Video Short ver.]
ベリーベリーストロング斉藤和義

作家:伊坂幸太郎さんとの交流でも知られる斉藤和義さんです。

斉藤さんの曲をきっかけに、作家への転身を決めた伊坂さんですが、この曲は逆に伊坂さんの作品インスパイアのコラボ作。

もはやラップに近い言葉の羅列が印象的ですが、バッキングのクランチギターのトーンが最高!

テレキャスサウンドのお手本と言って過言でないその気持ち良さは、SSWにとどまらずギタリストも必聴のリファレンス。

傷口斉藤和義22

心の傷を隠して強がっている女性へ「そういうところも好きなんだ」と歌う、純朴なラブソングです。

シングル『攻めていこーぜ!/傷口』として2015年にリリースされたこの曲は、ドラマ『婚活刑事』の主題歌に起用。

ロックンロールなギターサウンドと斉藤さんのハスキーな歌声が絶妙に絡み合っていて、聴いていて気分が良くなります。

音域低め、メロディもゆったりめなので、覚えやすく歌いやすい仕上がりです。

意中の人がいるカラオケでどうでしょうか。

大丈夫斉藤和義23

斉藤和義 大丈夫 高画質 高音質
大丈夫斉藤和義

1996年2月28日に発売された斉藤和義さんの4枚目となるアルバム『FIRE DOG』に収録されている曲です。

がんばる人の肩の力を抜いてくれるようなラフな歌詞が心にしみる、斉藤さんらしい伸びのびした作品。

「大丈夫、何とかなるから今は背負っているものを下ろして気楽にいこうぜ」そんなメッセージが思わず人を笑顔にしてくれます。

月の向こう側斉藤和義24

斉藤和義 – 月の向こう側 [Music Video Short ver.]
月の向こう側斉藤和義

シンガーソングライター、斉藤和義さんの『月の向こう側』。

ピアノとボーカルの静かな歌い出し、優しい歌声が心にすっと染み入ってくるようなバラード。

から一転、サビに向かって徐々にドラマチックになっていき、力強いストリングスで一気に異世界へと突入していく不思議な曲です。

そうまるで月の向こう側へと飛んで行くかのように。

月影斉藤和義25

斉藤和義さんが歌う『月影』は1997年にリリースされたアルバム『Because』に収録されている楽曲で、いつだって変わらず輝く「月」を歌っています。

アルバム『Because』は『歌うたいのバラッド』も収録されている斉藤さんの代表作ですよね。

『月影』はイントロのハーモニカの音色が印象的で、ボブ・ディランさんのようなアメリカン・フォークの香りがする楽曲なんです。

いつでも見守ってくれている「月」を目指して進む前向きな歌詞が、元気を与えてくれるのでぜひ聴いてみてください!

砂漠に赤い花斉藤和義26

砂漠に赤い花 / 斉藤和義 弾き語り カバー
砂漠に赤い花斉藤和義

ザラついたテンション感高いエレキギターだからか、ロカビリー調だからか、どことなくベンジーを彷彿する曲です。

カフカの「変身」では目が覚めたら自分が虫になってしまいますが、この曲では「ある日気がつくと僕が二人」というミステリアスな世界が展開されます。

空に星が奇麗斉藤和義27

1996年にリリースされたシングルで、明星チャルメラのCMソングとして起用されました。

ほのぼのとしたハートウォーミングなバラードに仕上がっており、落ち込んでいる友達を励ます内容の歌詞です。

季節を限定された記述はありませんが、夏の夜空を見るとこの曲を思い出します。

約束の十二月斉藤和義28

斉藤和義 – 約束の十二月 [Music Video Short ver.]
約束の十二月斉藤和義

雪が降り積もる季節感たっぷりの冬の名曲。

斉藤和義さんの温かな歌声が心に染み入ります。

2004年11月にリリースされた楽曲で、斉藤さんにとって初めてのクリスマスソングとなりました。

冬の青春をテーマに、七夕の夜から始まる恋物語が描かれています。

フォークロックとポップスの要素を取り入れたシンプルながら感動的なサウンドが魅力的。

恋人との再会を願う切実な思いや、真実の愛を確信する心情が繊細に表現されており、クリスマスシーズンに聴きたくなります。

大切な人と過ごす特別な時間や、懐かしい思い出に浸りたいときにもぴったりの曲ですね。

HAPPY斉藤和義29

斉藤和義 – HAPPY【Lyric Video】
HAPPY斉藤和義

30年以上のキャリアを持ち、時代に迎合せず独自の立ち位置で同業者からのファンも多い名シンガーソングライター、斉藤和義さん。

若いころはラウドネスの大ファンでメタラーでもあったという斎藤さんは、一定のジャンルにとどまらない幅広い音楽性を持ちロックやポップスにバラードまでをこなしつつ、どこか不器用な性格がにじみでた味わい深い歌声と歌詞も実に魅力的ですよね。

そんな斎藤さんが2025年4月に発表した『HAPPY』はラフなギターサウンドが盛り立てるアンセミックなナンバーで、テレビ番組『サタデーLIVE ニュース ジグザグ』のテーマ曲として書き下ろされた楽曲。

ぜひカラオケでも歌ってほしいナンバーで、どこか切なく泣けるメロディは世代を問わず盛り上がるはず。

サビで登場する早口のメロディは少し練習が必要ですが、慣れてしまえば難しいものではないですしスムーズにこなせるように何度も歌ってみましょう!

キャンティのうた斉藤和義30

自分が小さかった時の記憶がふっとよみがえる作品です。

こちら『キャンティのうた』はもともと、1971年から放送されていたアニメ『アンデルセン物語』のエンディングテーマで、それを斉藤さんがカバー。

2020年に発売された20枚目のアルバム『202020』に収録されています。

心安らぐ曲調、ボーカルワークが理由か、自然と人生を振り返ってしまい、たまらない気持ちになります。

せっかくならこの空気感を出せるよう、なるべく優しく歌いたいですね。