斉藤和義の人気曲ランキング【2026】
歌唱力の高さや、ライブでの安定感などでミュージシャンからの評価も高いシンガーソングライター、齋藤和義さん、今回は彼の楽曲の中でも特に人気のものをランキングでお届けします。
有名な曲ばかりですので、聴き覚えがあるものも多いんじゃないでしょうか。
斉藤和義の人気曲ランキング【2026】(61〜70)
誰かの冬の歌斉藤和義61位

2004年にリリースされ、ツーカーホン関西のCMソングとしても親しまれた1曲です。
好きな人に今すぐ会いたくて車を飛ばしていく主人公の姿が、誰もが経験したことのある身近な恋心として共感を呼びます。
道中で目に映る冬の町並みや、ふと思い浮かべる恋人の表情がとてもリアルに描かれていて、フォークロック調の心地よいメロディとともに胸に染みわたりますね。
ベスト盤『歌うたい15 SINGLES BEST 1993〜2007』にも収録され、ライブでも演奏される人気曲。
静かな夜に大切な人のことを想う時間にピッタリの、冬の叙情性あふれるナンバーです。
始まりのサンセット斉藤和義62位

斉藤和義節炸裂。
極上のロックバラード。
MVはなく、製薬会社のCMですがそれが逆にリアリティーを増してすてきなMVらしくなっています。
ビートルズを思わせるメロディ、ストリングスがとても心地よいですね。
夕日を眺め、明日も頑張ろう!
と言う気にさせる極上の名曲です。
轍斉藤和義63位
ブリザックならどんな路面でも力強く走れるのだということを、車の姿を見せることでアピールしていくCMです。
雪をかけ分けるような走りや、その後の止まり方が印象的なポイントで、その姿から運転を支えてくれる安心も表現されていますね。
そんな映像の力強さをしっかりと強調している楽曲が、斉藤和義さんの『轍』です。
豪快なバンドサウンドが響く楽曲で、そこに重なる投げつけるような力強い歌声からも、前に突き進む勢いが感じられますよね。
Don’t be love feat.斉藤和義シシドカフカ × 斉藤和義64位

テレビドラマ「医師たちの恋愛事情」のために書き下ろされた楽曲です。
作曲を斉藤和義が、作詞は斉藤和義とシシドカフカの二人が手掛けています。
ドラマの世界観がよく表現された少し切ないミドルバラード。
二人の艶やかな歌声がクセになります。
2020 DIARY斉藤和義65位

どこか哀愁を感じさせる歌声とメロディーの楽曲で、幅広い世代から支持を集めているシンガーソングライター、斉藤和義さん。
21stアルバム『55 STONES』に収録されている楽曲『2020 diary』は、タイトルどおり2020年に起きた出来事がミュージシャン目線でつづられたナンバーです。
世界を混乱させたコロナ禍の始まりや、今すべきことは何かを問いかけるリリックは、時間が経過した地点から見れば冷静かつ的確なメッセージに感じられますよね。
大変な時だからこそ一人ひとりがどうあるべきかを考えさせられる、ソウルフルなポップチューンです。
Happy Birthday to you!斉藤和義66位

誕生日を祝う気持ちがたっぷり詰まった楽曲です。
斉藤和義さんらしい力強いロックサウンドに乗せて、誕生日を迎えた人への祝福と感謝の思いを歌い上げています。
新しい一年への期待と希望を込めた歌詞は、聴く人の心に響くことでしょう。
2013年10月23日にリリースされたアルバム『和義』に収録された本作は、斉藤さんのデビュー20周年を記念する意味深い一曲です。
大切な人の誕生日を祝う場面で、この曲を贈れば、きっと特別な思い出となるはず。
ちなみに余談ですがこちらのレコーディングでは中村達也さんがドラムを、KenKenさんがベースを担当しています!
Little Painter Ragtime Blues (Saito Mix)斉藤和義67位

2001年にリリースされた21枚目のシングル『月の向こう側』にカップリング収録されているのがこちら『Little Painter Ragtime Blues (Saito Mix)』。
「自分の思うがままに絵を描こう」というメッセージの温かさに、心も体もほっこり。
目をつむって聴いていたくなるような魅力があります。
メロディが基本短いフレーズのくり返しなので、何度か聴けばある程度は覚えられてしまうんじゃないでしょうか
NO BLUES斉藤和義68位

シンガーソングライター・斉藤和義氏は、ポップなロック曲とブルースっぽい曲のバランスが良いと思います。
どちらかに一辺倒にならないで、その両方を作り出すことでさらに彼の値打ちが上がっている気がします。
若い人でカラオケでブルースを真剣に歌うなら、彼のような曲から入るのが良いでしょう。
Stick to fun! Tonight!斉藤和義69位

2010年、スペースシャワーTVとポッキーのコラボレーションCM用に斉藤和義さんが書き下ろした曲。
女優の川島海荷さんとの共演や、CMやプロモーションビデオで使われた、ポッキーのパッケージをデザインした「ポッキーギター」も話題になりました。
曲は、斉藤和義さんらしいロックを基調にしたメロディに、ちょっとナンセンスなフレーズを盛り込んだ歌詞が楽しいですね。
ポッキー1本をテーマに、こんなにかっこいいロックを作れるとは!と、斉藤さんの才能に圧巻の1曲です。
tokyo blues斉藤和義70位

『tokyo blues』は弾き語りによく合う斉藤和義さんの初期の名曲です。
彼の中でもとくにブルース色が濃い目のファーストアルバム『青い空の下…』に収録されています。
さわやかだけど渋い声がたまらないですよね。
軽やかなアコギのテンポも心地よくて、気持ちよく歌えそうです。
いわゆる「男の願望」を描いた1曲ですが、「なるようになるさ、気の向くままに行こう」という斉藤和義さんらしさもすてきなんです。
ギターを弾けなくてもカラオケで歌って楽しくなりますよ。


