人気の病みソングランキング【2026】
人気の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
どうしても友達や職場での関係がうまくいかない、勉強や仕事がスランプ……、気持ちがズーンと沈んでどうしようもない時があります。
そんな時は病みソングをかけて(ご近所迷惑にならない程度に爆音もオススメです)思いっきりエモい気分にひたると、案外スッキリしたりします。
最新の人気ランキングですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の病みソングランキング【2026】(61〜70)
ド屑なきそ66位

ボカロPのなきそさんは2022年3月に、透明な歌声で不穏な空気を纏わせる『ド屑』を発表しました。
センセーショナルなタイトルと、それに負けない音楽性が話題に。
曲が進むごとに感じるのは、依存と支配欲が纏わりつく狂気です。
盛り上がりからの急な落ち込みがクセになる、かわいさと闇が共存する楽曲。
なきそさんの作り出す世界には人々が心引かれ続けています。
眩暈鬼束ちひろ67位

心を揺さぶる鬼束ちひろさんの『眩暈』は、抑えきれない感情が溢れ出る楽曲です。
つらい時に共感し、胸に深く染み入る歌詞と、感情豊かなメロディが織り成すハーモニーが印象的です。
苦悩を抱え、答えを探す人々への共感と寄り添いを感じ、リスナーを励ます力を持つ曲です。
悲しい瞬間に耳を傾けたいとき、この曲は孤独な気持ちに寄り添い、そっと手を差し伸べます。
鬼束さんの独特の歌声とピアノの音色が混ざり合い、心の奥底に響く『眩暈』は、傷ついた心を癒やす音楽の真骨頂と言えるでしょう。
残ってる吉澤嘉代子68位

吉澤嘉代子さんのアンニュイな歌声が際立つ切ないナンバー。
映画のワンシーンが思い起こされるような繊細な描写がなんともいえない感慨深い気持ちにさせてくれます。
曲中の主人公の身に起きたわずか「1日」の記憶が心地よいメロディーとともに流れていくようです。
絶望まではいかなくとも、なんだか今日は感傷に浸りたい……そんなときにオススメの1曲です。
Q椎名もた69位

ロックな雰囲気で始まるサウンドがかっこよく、サビのメロディーは1度聴いたら忘れられないほどにインパクトがあります。
病み要素は強いですが、開放感が心地よいので、聴いているとスッキリしますよ。
ドラムの裏打ちがたまりません。
死にたいひまわり神聖かまってちゃん70位

生きることへの苦悩を暗喩的に表現した楽曲です。
神聖かまってちゃんのこの作品は、2025年1月リリースのアルバム『団地テーゼ』に収録。
崩壊的な世界観と内面の叫びが融合した独特な世界観に刺されます。
カオスかつノスタルジックなサウンドアレンジは、耳と頭から離れません。
自分の内面と向き合いたい時、嫌な気持ちを吐き出したい時にオススメ。
神聖かまってちゃんの音楽性をじっくり味わえる1曲です。


