人気の病みソングランキング【2026】
人気の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
どうしても友達や職場での関係がうまくいかない、勉強や仕事がスランプ……、気持ちがズーンと沈んでどうしようもない時があります。
そんな時は病みソングをかけて(ご近所迷惑にならない程度に爆音もオススメです)思いっきりエモい気分にひたると、案外スッキリしたりします。
最新の人気ランキングですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の病みソングランキング【2026】(71〜80)
ハレンチちゃんみな71位

本能のままに相手を求める、破滅的な恋愛模様をつづったちゃんみなさんのナンバー。
2021年9月に配信リリースされ、同年10月に発売された3枚目のフルアルバム『ハレンチ』の表題曲として注目を集めました。
2022年3月にはABEMAの恋愛リアリティショー『隣の恋は青く見える3』の主題歌に起用され、累計2億回再生を突破する持続型ヒットとなっています。
揺れ動く感情と欲望、そして後ろめたさが交錯する歌詞は、理性では「ダメだ」とわかっていても止められない恋の危うさを鮮烈に描き出します。
自分でも制御できない衝動に身を委ねてしまう瞬間、そんな経験がある人の心にきっと響くはずです。
ザムザてにをは72位

ラテン調のメロディーがクセになる『ザムザ』もオススメです。
こちらはボカロPのてにをはさんが手掛けた1曲。
その歌詞は愛する人に拒絶された主人公の心の痛みを描く内容です。
そして、この曲を聴く際はザムザという人物について知っておいた方が世界観に入り込めるでしょう。
『ザムザ』とは小説『変身』に登場する主人公のこと。
彼女は虫に変身してしまい、父親からリンゴを投げつけられてしまうんです。
小説では体が痛む描写があるのですが、曲では心が痛んでいるようにとれます。
僕が死のうと思ったのは中島美嘉73位

何もしたくない、学校にも行きたくない日には心が寂しくなることもありますよね。
ハッピーな音楽を聴くことがつらい時『僕が死のうと思ったのは』を一度聴いてみてください。
中島美嘉さんが2013年にリリースしており、ロックバンド、amazarashiの秋田ひろむさんが制作したことでも話題になりました。
生きていると良いことばかりではないけれど少し、楽に生きてみようと思える歌詞は、寂しい時にこそ優しく語りかけてくれますね。
がんばっているからこそ、真面目に生きているからこそ、つらくなるんだとを気付かせてくれるこの曲を、一度聴いてみてください。
とても痛い痛がりたいEZFG74位

打ち込みサウンドですが「エレクトリックミュージック」という言葉ではくくれないような、独特な音楽性が魅力のボカロP、EZFGさんの作品です。
淡々としたメロディーととがったシンセサイザーの音色がぴったりハマっていますね。
EZFG本人による凝ったMVもぜひじっくりご覧ください。
メフィスト女王蜂75位

人気アニメ『【推しの子】』のエンディングテーマとしても注目を集めているのが、『メフィスト』です。
こちらはロックバンド、女王蜂がアニメのストーリーにインスパイアされた1曲。
ストーリーのダークな部分にフォーカスし、夢を追う主人公の悲しみや絶望を描いています。
ボーカルを務めるアヴちゃんが、低音ボイスと高音ボイスを激しく使い分けることで、不安定なメンタルを表現していますよ。
アニメを見ていない方でも、その表現力に引き込まれてしまうことでしょう。
ハロ/ハワユナノウ76位

孤独に襲われる、社会人のリアルを歌った病みソングです。
社会人であれば誰もが納得してしまうような歌詞の内容に、涙があふれてきます。
とくに、社会に出たばかりの方や、結果が出なくて悩んでいる方には刺さるのではないでしょうか。
救いにはならないですが、寄り添ってくれる曲です。
共感ソングを探している方、ダークな気分に浸りたい方にオススメです。
アンヘルかいりきベア77位

怪しいのにかっこよくて、テンションが上がる!
クセになるロックナンバーです。
『完全懲悪ロリィタコンプレックス』などの代表曲で知られているボカロP、かいりきベアさんの楽曲で2019年に発表。
この年発売されたボカロ『VOCALOID5 Library 鳴花ヒメ・ミコト』のデモ曲です。
爆発するようなサビがたまりませんね。


