人気の病みソングランキング【2026】
人気の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
どうしても友達や職場での関係がうまくいかない、勉強や仕事がスランプ……、気持ちがズーンと沈んでどうしようもない時があります。
そんな時は病みソングをかけて(ご近所迷惑にならない程度に爆音もオススメです)思いっきりエモい気分にひたると、案外スッキリしたりします。
最新の人気ランキングですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の病みソングランキング【2026】(61〜70)
ド屑なきそ61位

ボカロPのなきそさんは2022年3月に、透明な歌声で不穏な空気を纏わせる『ド屑』を発表しました。
センセーショナルなタイトルと、それに負けない音楽性が話題に。
曲が進むごとに感じるのは、依存と支配欲が纏わりつく狂気です。
盛り上がりからの急な落ち込みがクセになる、かわいさと闇が共存する楽曲。
なきそさんの作り出す世界には人々が心引かれ続けています。
楔奥華子62位

大好きであればあるほどに、別れのつらさは大きくなります。
大恋愛の果てに失恋してしまったとき、この曲を聴くと泣けるはず。
『変わらないもの』などのヒットソングを生んできたシンガーソングライター、奥華子さんによる作品で、2015年に15枚目のシングルとしてリリースされました。
長い間演奏されているのでいくつかバージョンがありますが、基本的にはピアノと歌のみのシンプルな楽曲。
しかし深みがあって、その映画のような世界観に引き込まれます。
神っぽいなピノキオP63位

皮肉なメッセージ性なんですが、心底「わかる」と思ってしまいます。
『すろぉもぉしょん』『ノンブレス・オブリージュ』など数々の人気曲を作り出してきたボカロP、ピノキオピーさんの楽曲で、2021年に公開されました。
予想できない曲展開と耳に残るメロディーライン、そして歌詞の世界観に心奪われてしまいます。
内容的にはとくに、創作活動している方が共感できるかも。
もの作りにおける心境、人間性に肉薄するような仕上がりです。
プラネタリウム大塚愛64位

切ない恋愛の感情を夜空の星々に重ねて表現した心揺さぶるバラードで、大塚愛さんの繊細な歌声とピアノの旋律が印象的な作品です。
恋人との思い出や過ぎ去った時間への哀愁が、星空やプラネタリウムの美しい光景に織り込まれ、聴く人の心に深く響きかけます。
ドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌として使用され、アルバム『LOVE COOK』に収録された本作は、2005年9月のリリース以降、多くのリスナーの心を癒やし続けています。
一人きりの夜に星空を見上げながら聴きたい楽曲で、失恋の痛手を癒やしたい方や、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめです。
フラジールぬゆり65位

だんだんとテンポを落としていくイントロのせいか、いつのまにか曲の世界観に引き込まれしまいます。
ボカロP、ぬゆりさんの知名度を一気に上げたヒット作で、2016年に公開されました。
脳内が揺れているようにも感じられる4つ打ちのリズムとベース、そして跳ねるエレクトリックピアノのフレーズ、その親和性がすさまじいです。
歌詞から伝わってくる主人公の心の弱さに共感できる方は多いはず。
ぜひじっくりと『フラジール』というタイトルの意味を考えてみてください。
眩暈鬼束ちひろ66位

心を揺さぶる鬼束ちひろさんの『眩暈』は、抑えきれない感情が溢れ出る楽曲です。
つらい時に共感し、胸に深く染み入る歌詞と、感情豊かなメロディが織り成すハーモニーが印象的です。
苦悩を抱え、答えを探す人々への共感と寄り添いを感じ、リスナーを励ます力を持つ曲です。
悲しい瞬間に耳を傾けたいとき、この曲は孤独な気持ちに寄り添い、そっと手を差し伸べます。
鬼束さんの独特の歌声とピアノの音色が混ざり合い、心の奥底に響く『眩暈』は、傷ついた心を癒やす音楽の真骨頂と言えるでしょう。
ザムザてにをは67位

ラテン調のメロディーがクセになる『ザムザ』もオススメです。
こちらはボカロPのてにをはさんが手掛けた1曲。
その歌詞は愛する人に拒絶された主人公の心の痛みを描く内容です。
そして、この曲を聴く際はザムザという人物について知っておいた方が世界観に入り込めるでしょう。
『ザムザ』とは小説『変身』に登場する主人公のこと。
彼女は虫に変身してしまい、父親からリンゴを投げつけられてしまうんです。
小説では体が痛む描写があるのですが、曲では心が痛んでいるようにとれます。
残ってる吉澤嘉代子68位

吉澤嘉代子さんのアンニュイな歌声が際立つ切ないナンバー。
映画のワンシーンが思い起こされるような繊細な描写がなんともいえない感慨深い気持ちにさせてくれます。
曲中の主人公の身に起きたわずか「1日」の記憶が心地よいメロディーとともに流れていくようです。
絶望まではいかなくとも、なんだか今日は感傷に浸りたい……そんなときにオススメの1曲です。
メフィスト女王蜂69位

人気アニメ『【推しの子】』のエンディングテーマとしても注目を集めているのが、『メフィスト』です。
こちらはロックバンド、女王蜂がアニメのストーリーにインスパイアされた1曲。
ストーリーのダークな部分にフォーカスし、夢を追う主人公の悲しみや絶望を描いています。
ボーカルを務めるアヴちゃんが、低音ボイスと高音ボイスを激しく使い分けることで、不安定なメンタルを表現していますよ。
アニメを見ていない方でも、その表現力に引き込まれてしまうことでしょう。
Q椎名もた70位

ロックな雰囲気で始まるサウンドがかっこよく、サビのメロディーは1度聴いたら忘れられないほどにインパクトがあります。
病み要素は強いですが、開放感が心地よいので、聴いているとスッキリしますよ。
ドラムの裏打ちがたまりません。
人気の病みソングランキング【2026】(71〜80)
ハロ/ハワユナノウ71位

孤独に襲われる、社会人のリアルを歌った病みソングです。
社会人であれば誰もが納得してしまうような歌詞の内容に、涙があふれてきます。
とくに、社会に出たばかりの方や、結果が出なくて悩んでいる方には刺さるのではないでしょうか。
救いにはならないですが、寄り添ってくれる曲です。
共感ソングを探している方、ダークな気分に浸りたい方にオススメです。
死にたいひまわり神聖かまってちゃん72位

生きることへの苦悩を暗喩的に表現した楽曲です。
神聖かまってちゃんのこの作品は、2025年1月リリースのアルバム『団地テーゼ』に収録。
崩壊的な世界観と内面の叫びが融合した独特な世界観に刺されます。
カオスかつノスタルジックなサウンドアレンジは、耳と頭から離れません。
自分の内面と向き合いたい時、嫌な気持ちを吐き出したい時にオススメ。
神聖かまってちゃんの音楽性をじっくり味わえる1曲です。
ダーリン須田景凪73位

ボカロPやシンガーソングライターとして知られている須田景凪さん。
彼がリリースし、SNSでもバズっているのが『ダーリン』です。
こちらは女性の目線から、振り向いてくれない男性への愛情を歌う内容に仕上がっています。
メンヘラやヤンデレ要素があるものの、恨みや怒りではなく真っすぐな愛情のみが描かれていますよ。
ちなみに、MVではもう少し具体的に病んでいる様子が描かれています。
見てみると、かなり印象が変わることでしょう。
ハレンチちゃんみな74位

本能のままに相手を求める、破滅的な恋愛模様をつづったちゃんみなさんのナンバー。
2021年9月に配信リリースされ、同年10月に発売された3枚目のフルアルバム『ハレンチ』の表題曲として注目を集めました。
2022年3月にはABEMAの恋愛リアリティショー『隣の恋は青く見える3』の主題歌に起用され、累計2億回再生を突破する持続型ヒットとなっています。
揺れ動く感情と欲望、そして後ろめたさが交錯する歌詞は、理性では「ダメだ」とわかっていても止められない恋の危うさを鮮烈に描き出します。
自分でも制御できない衝動に身を委ねてしまう瞬間、そんな経験がある人の心にきっと響くはずです。
僕が死のうと思ったのは中島美嘉75位

何もしたくない、学校にも行きたくない日には心が寂しくなることもありますよね。
ハッピーな音楽を聴くことがつらい時『僕が死のうと思ったのは』を一度聴いてみてください。
中島美嘉さんが2013年にリリースしており、ロックバンド、amazarashiの秋田ひろむさんが制作したことでも話題になりました。
生きていると良いことばかりではないけれど少し、楽に生きてみようと思える歌詞は、寂しい時にこそ優しく語りかけてくれますね。
がんばっているからこそ、真面目に生きているからこそ、つらくなるんだとを気付かせてくれるこの曲を、一度聴いてみてください。
とても痛い痛がりたいEZFG76位

打ち込みサウンドですが「エレクトリックミュージック」という言葉ではくくれないような、独特な音楽性が魅力のボカロP、EZFGさんの作品です。
淡々としたメロディーととがったシンセサイザーの音色がぴったりハマっていますね。
EZFG本人による凝ったMVもぜひじっくりご覧ください。
アンヘルかいりきベア77位

怪しいのにかっこよくて、テンションが上がる!
クセになるロックナンバーです。
『完全懲悪ロリィタコンプレックス』などの代表曲で知られているボカロP、かいりきベアさんの楽曲で2019年に発表。
この年発売されたボカロ『VOCALOID5 Library 鳴花ヒメ・ミコト』のデモ曲です。
爆発するようなサビがたまりませんね。
メトロノーム米津玄師78位

大切な人との気持ちのズレを描いた、米津玄師さんの切ない楽曲です。
2015年にリリースされたアルバム『Bremen』に収録されています。
最初は同じリズムで刻んでいた2つのメトロノームが時間の経過とともにズレていく様子を、すれ違っていく関係性に重ねた歌詞は、誰もが経験する喪失の痛みに寄り添います。
ゆったりとしたテンポとピアノの音色が心地よく、自然と聴き入ってしまうんですよね。
大切な人がいなくなった悲しみを抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
結ンデ開イテ羅刹ト骸ハチ79位

タイトルからして病んでそうですね。
シンガーソングライターとして活躍している米津玄師こと、ハチさんの楽曲です。
2009年にニコニコ動画で公開されました。
和風なメロディー、和楽器の音色がふんだんに使われています。
「無邪気」がテーマですが聴いていると、その言葉は明るい意味だけじゃないんだ、と思ってしまいます。
なんだか背中がぞくぞくしますね。
366日HY80位

男女のツインボーカルをフィーチャーしたミクスチャーサウンドで、地元である沖縄県を中心に活動している4人組バンド・HYの楽曲。
映画『赤い糸』の主題歌に起用された楽曲で、インディーズ5thアルバム『HeartY』に収録されています。
ボーカルキーボード・仲宗根泉さんの実体験から生まれた切ない歌詞とメロディは、多くの女性の共感を集めたのではないでしょうか。
シングルカットされていないにもかかわらずHYの代表曲として知られている、珠玉の失恋ソングです。


