人気の病みソングランキング【2026】
人気の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
どうしても友達や職場での関係がうまくいかない、勉強や仕事がスランプ……、気持ちがズーンと沈んでどうしようもない時があります。
そんな時は病みソングをかけて(ご近所迷惑にならない程度に爆音もオススメです)思いっきりエモい気分にひたると、案外スッキリしたりします。
最新の人気ランキングですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の病みソングランキング【2026】(91〜100)
呪い山崎ハコ96位

こちらは1979年にリリースされた、山崎ハコの『呪い』という曲です。
呪ってやりたいほど誰かを憎んでしまうことってあると思います。
そういう思いが浮かんできた時、罪悪感で胸がいっぱいになって苦しくなりませんか?
そんな時はこの曲を聴いてください。
「こんな気持ちになるのは自分だけじゃないんだ」と思えると心が楽になるはずです。
暗くおどろおどろしい楽曲ですが、人の持つ心の闇を吸収してくれる、あたたかい曲とも言えるのではないでしょうか。
アイロニすこっぷ97位

人生に疲れた、少し休みたい……でもやることが山積みで、休むわけにいかない。
そんな泣きたい気持ちを抱えながら、でも涙を流したところで状況は何一つ変わらない、だからただひたすら前に進もう、というメッセージが込められた歌です。
花束を君に宇多田ヒカル98位

音楽活動を休止していた宇多田ヒカルさんの再始動プロジェクトとして、2016年に発表されたシングル曲。
突然の自殺によって亡くなった彼女の母親であり、歌手の藤圭子さんにささげた歌とあって、涙なくしては聴けない1曲ですね。
伝えたかったことはいっぱいあっても、伝えきれない寂しさ、孤独は、みんな味わうことがあるかもしれません。
けれども、まぶたを閉じれば浮かぶ笑顔。
それだけで十分なのだと伝えてくれる、壮大な母親への愛の讃歌です。
部屋とYシャツと私平松愛理99位

1992年にリリースされた、平松愛理さんの8枚目のシングルです。
彼女の最大のヒットを記録し、日本レコード大賞、作詞賞を受賞しました。
曲から着想を得た、同名の映画も後に公開しました。
歌詞に特徴があり、聴き方をちょっと変えて聴いてみると「この女性、病んでる」と思うことでしょう。
歌声、メロディは甘くてとてもかわいいのですが、聴き込むとちがう要素があることに気が付きます。
ハイドアンド・シーク19’s Sound Factory100位

嫌われることが怖くて、本当の自分を他人に見せらずに過ぎた日々。
しかし、誰よりも自分のことを嫌ってたのは自分自身。
いろいろなキャラを演じすぎ、どれが本当の自分かわからなくなったと歌っています。
そろそろ自分で自分のこと認めなければいけなと曲中で着地していますね。


