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人気の病みソングランキング【2026】

人気の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!

どうしても友達や職場での関係がうまくいかない、勉強や仕事がスランプ……、気持ちがズーンと沈んでどうしようもない時があります。

そんな時は病みソングをかけて(ご近所迷惑にならない程度に爆音もオススメです)思いっきりエモい気分にひたると、案外スッキリしたりします。

最新の人気ランキングですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

プレイリストも毎週更新中です!

人気の病みソングランキング【2026】(41〜50)

くらべられっ子ツユ50

他人と比べられることに苦しむ人の痛みに寄り添う、ツユの楽曲。

誰かと比較されて傷ついた経験は、多くの人が持っているのではないでしょうか。

本作は、そんな「比べられる側」の視点から、劣等感や葛藤をまっすぐに描いた作品です。

礼衣さんの透明感あるボーカルと、ぷすさんが手がけるロックとポップを融合させたバンドサウンドが心に響きます。

歌詞では、周囲から比較され続ける主人公の切実な気持ちがつづられており、自分を責めながらも生きていこうとする姿が胸を打ちます。

本作は2020年2月にアルバム『やっぱり雨は降るんだね』に収録され、その後リミックス版も配信されました。

コナミの音楽ゲーム『SOUND VOLTEX』にも収録され、幅広い層に愛されています。

自分に自信が持てない時や、誰かと比べられてつらい時に聴いてみてください。

きっと「わかるよ」と寄り添ってくれるはずです。

人気の病みソングランキング【2026】(51〜60)

乙女解剖DECO*2751

DECO*27 – 乙女解剖 feat. 初音ミク
乙女解剖DECO*27

サビの突きぬけるような高音が最高にかっこよくてハマります。

ミディアムテンポでクセのあるメロディーが耳に残って、脳内リピートまちがいなし!

恋をすると不安になったり、ハラハラしたり、恥ずかしい思いをしたり。

傷ついたり痛みをともなうことってよくありますよね。

10代の頃のとげとげした繊細な感覚や、自由なようで不自由な気持ちを代弁してくれるような1曲です。

聴いているうちに、自分を解剖されているような気分になれるかも?

ラストリゾートAyase52

ラストリゾート / 初音ミク
ラストリゾートAyase

2018年突如として現れたボカロP、Ayaseさんによる初音ミクの楽曲。

ボカロといえば電子音を使った曲のイメージが強いですが、ピアノサウンドが効いていてずっと聴いていたくなります!

心がヒリつくような歌詞がダイレクトに、胸にひびきますね。

ガラスのように砕けてしまいそうな繊細さを感じさせる1曲です。

Ayaseさんの曲はイントロでグッと引きこむ曲も多く、全体として繊細でオシャレな印象です。

『ラストリゾート』で人気に火がつき、一気に知名度があがりました。

スキマスイッチ53

スキマスイッチのバラード曲は本当にはずれがなく、心にグッとくる曲が多いです。

その中でも、この曲は歌詞からも少し切なさもありますが、ほどよくのれるリズム感がほっとした気持ちで癒やされることまちがいありません。

ストレイシープ神様、僕は気づいてしまった54

神様、僕は気づいてしまった – ストレイシープ
ストレイシープ神様、僕は気づいてしまった

将来に悩んだり、立ち止まったりしている人にぜひ聴いてほしい1曲です。

突き刺さるようなハイトーンと鋭い歌詞で人気となった彼ら。

この曲では、迷える子羊を救うようにやさしく、ときに激しく音を鳴らしています。

「周りを気にせず、自分の声に耳を傾けなさい」と歌う彼らのメッセージは、きっと未来への小さな一歩を後押ししてくれるはずです。

友達なんていらない死ね神聖かまってちゃん55

友達なんていらない死ね   PV    神聖かまってちゃん
友達なんていらない死ね神聖かまってちゃん

タイトルもそうですが、歌詞の中身もかなり病んでいます。

アグレッシブなライブパフォーマンスがたびたび話題になるロックバンド、神聖かまってちゃんの楽曲です。

2012年にリリースされたアルバム『楽しいね』に収録。

聴いているとクセになるリズムとサウンドです。

しかしなんでしょう、ぶっ飛んだ内容の曲ですが、なぜだか切ない気持ちにもなるんです。

きゅうくらりんいよわ56

きゅうくらりん / いよわ feat.可不(Kyu-kurarin / Iyowa feat.Kafu)
きゅうくらりんいよわ

ポップさの奥にある悲しみに刺されます。

イラストや映像まで自身で手がけるマルチクリエイター、いよわさんによる楽曲で、2021年に発表されました。

最後まで止まることなく、転がっていく曲調が印象的。

跳ねるピアノが耳に残る、かわいいサウンドアレンジです。

メロディーのキャッチーさに可不のキュートな歌声も映えている……んですが歌詞を読み解くと、好きな人との別れ際の思いが見えてきます。

終わりをさとっている主人公の心情に心がぐしゃぐしゃです。