人気の病みソングランキング【2026】
人気の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
どうしても友達や職場での関係がうまくいかない、勉強や仕事がスランプ……、気持ちがズーンと沈んでどうしようもない時があります。
そんな時は病みソングをかけて(ご近所迷惑にならない程度に爆音もオススメです)思いっきりエモい気分にひたると、案外スッキリしたりします。
最新の人気ランキングですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の病みソングランキング【2026】(31〜40)
Aitai加藤ミリヤ31位

自分だけを見て、自分を選んでと歌う、つらいラブソングです。
『Love Forever』『BELIEVE』などでも知られているシンガーソングライター加藤ミリヤさんの楽曲で、2009年にリリースされたアルバム『Ring』に収録。
2010年には映画『悪人』の劇中歌にも使用されました。
どうしても好きな人に振り向いてほしい女性の気持ちが歌詞につづられていて、泣けてしまいます。
最近失恋してしまった、片思いが実らなかったという方が聴けば、まずまちがいなく刺さりますよ。
僕が死のうと思ったのはamazarashi32位

青森県出身のロックバンド、amazarashi。
彼らの曲は、病んでいながらも、どこかやさしさを含んだような歌詞が印象的です。
本作もタイトルはあまりにも強烈ですが、最後は誰かの存在によって救われます。
すり切れてしまった心にそっと寄り添ってくれる1曲です。
わたしのアール和田たけあき33位

屋上から飛び降りようとする複数の女の子の物語を歌詞にした楽曲です。
歌詞にいろいろな女の子のそれぞれの悩みが綴られており、興味がひかれます。
自分で感じることと人が感じることに違いがある、ということにあらためて気づかされる神曲です。
マシュマロDECO*2734位

2025年10月に公開されたDECO*27さんの楽曲は、甘いタイトルとは裏腹に、ハードなギターリフと攻撃的なサウンドが印象的ですよね。
偽りの関係性に気づいた主人公が、相手の欺瞞を断ち切ろうとする心理葛藤を描いたリリックは、言葉の鋭さで聴き手を揺さぶります。
ロックを基軸にラップ要素やドロップ的展開を取り入れたミクスチャー性の強い構成は、『ゴーストルール』や『ヒバナ』を思わせながらも、より激しさを増した仕上がりです。
人間関係の複雑さに悩む中学生の心に響く、共感できる1曲ではないでしょうか。
愛して愛して愛してKikuo35位

ただひたすらに愛してほしいという願いを歌う、狂気すら感じる強すぎる愛情を描いた楽曲です。
サウンドでも曲の不気味な世界観が強調されており、極端に左右に振り分けられた音色などが、不安をかけたててきます。
愛情が深すぎるからこその、邪魔するものを排除したい気持ちも合わせて描かれ、時に暴力的な描かれ方をしているところも印象的ですね。
愛情の強さは伝わってきますが、全体的な空気感や歌詞の細かい表現によって、不安定な心や恐怖の感情をイメージさせます。


