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素敵な洋楽ランキング

【60代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかですよね?

今回は、2017年、60代にカラオケで人気のあった歌いやすい洋楽カラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

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【60代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】(31〜40)

愛の休日Michel Polnareff36

1970年代前半はフレンチ・ポップが本当に元気だった。

フランス語が話せなくても音楽雑誌にカタカナで振ってあるルビを一生懸命なぞって歌った人も多いのでは。

この曲も比較的優しいのでフランス語がわからなくてもノー・プロブレム。

雰囲気で歌っちゃいましょう。

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    ClockworkLaufey37

    Laufey – Clockwork (Official Lyric Video with Chords)
    ClockworkLaufey

    最近はリバイバルブームによって、かつて主流だった音楽ジャンルが注目を集めるようになりました。

    こちらの『Clockwork』はそういった楽曲の1つと言えるでしょう。

    本格的なスタンダードジャズに仕上げられた本作は、ジャズらしく狭い音域で歌われています。

    モダンジャズと違い、リズム自体は一定なので、しっかりとブルージーに歌い上げるように意識すれば、誰でもすんなりと歌いこなせるでしょう。

    ぜひレパートリーに加えてみてください。

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      Twist Of FateOlivia Newton-John38

      『グリース』で共演したオリビア・ニュートン=ジョンさんとジョン・トラボルタさんが再び恋人同士として共演して臨んだ、1983年の映画『セカンド・チャンス』の主題歌です。

      『ザナドゥ』と同じくサウンドトラックは売れたものの、残念ながら映画としての興行成績は失敗に終わってしまいました。

      そんな『Twist of Fate』、邦題『運命のいたずら』は全米ビルボードチャートで5位をマーク、オリビアさんにとって最後の全米チャートのトップ10入りを果たした楽曲でもあるのですね。

      デイヴィッド・フォスターさんのプロデュースによる、これぞ80年代なシンセを駆使したポップロックといった趣で、むしろザ・ウィークエンドさんといった現代のヒットチャートの常連たちによる曲に親しんでいる若い方にとっては元ネタのように楽しめるのではないでしょうか。

      歌詞は映画の内容にかなり忠実に書かれており、難しい単語もなく理解もしやすいですから洋楽の初心者という方でも十分歌いこなせるはず。

      オリビアさんらしい高音部分も含めて、メロディ自体がカントリーポップやソフトロック路線の時代の曲と比べてもおそらくカラオケ向きで、ノリも良いですし盛り上がりにも期待できそうですね!

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        青春の光と影Judy Collins39

        Joni Mitchell作詞作曲のこの歌を、Joniを見出したフォークソング・シンガー、Judy Collinsが歌いヒット。

        その後Joni自身のアルバムにも収録され、歌詞の内容が哲学的と言われ、後に彼女の代表曲となった。

        Joni盤は少し音階が下がりスローテンポなので、Judy盤の方が軽快で歌いやすいかも。

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          雨に濡れてもB.J.Thomas40

          雨に濡れても [日本語訳付き] B.J.トーマス
          雨に濡れてもB.J.Thomas

          実在した銀行強盗2人組を基にした映画「明日に向かって撃て」の挿入歌。

          冷静に考えればただの荒くれ強盗のワルの話で同情の余地もない話だが、ブッチとサンダンス役のポール・ニューマンとロバート・レッドフォードはどこまでもカッコよく、ヒロイン、エッタ役のキャサリン・ロスは美しかった。

          ひたすら破滅に向かって突き進む彼らがほんのひと時この曲をバックに平穏な時を楽しむ牧歌的シーンは、衝撃的ラストのストップモーション・シーンと共に強く心に残っている。

          曲調はカラッと明るいので楽しくユーモアを持って歌いたい。

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            【60代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】(41〜50)

            恋は水色Vicky Leandros41

            ヴィッキー=レアンドロス ♪L’AMOUR EST BLEU <邦題:恋はみずいろ> (67)
            恋は水色Vicky Leandros

            ポール・モーリアのイージーリスニングで有名になったので、メロディは誰でも耳にしたことがあるはず。

            歌詞入りも色んな国の色んな人のカバーがあり、日本人も多数カバーしてるけど、ギリシャ出身のVickyがフランス語で歌うオリジナル・バージョンが自然体でいい。

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              BecauseDave Clark Five42

              Because [日本語訳付き] デイブ・クラーク・ファイヴ
              BecauseDave Clark Five

              1960年代のブリティッシュ・ロックバンド、DC5の代表曲で日本人好みのメロディラインは今でもファンの記憶に残る名曲。

              レターメンもカバーしているが、グループで歌うならドラムのリズムがしっかりしているこちらの方がハモりやすい。

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                Amazing GraceHayley Westenra43

                説明の必要もない誰もが知っている超有名な讃美歌。

                実に数多くの色んな歌手が歌っているが、ヘイリーの澄んだ美しい歌声で聴くとさらにこの曲の魅力が増し、より神聖な気持ちになる。

                アカペラで歌い上げても素敵な曲。

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                  見つめあう恋Herman’s Hermits44

                  見つめあう恋 [日本語訳付き] ハーマンズ・ハーミッツ
                  見つめあう恋Herman's Hermits

                  1960年代に活躍したブリティッシュ・バンド、Hermans Hermitsのサードアルバムの先行シングル曲。

                  一時期はBeatlesと肩を並べる勢いだったほど。

                  この曲はCarpentersのカバーで再ブレイク。

                  肩の力を抜いてラフに歌うなら、こちらのオリジナルバージョンがおすすめ。

                  ピーター・ヌーンのボーカルが爽やか。

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                    Hail Holy QueenDeloris Van Cartier45

                    Sister Act – Hail Holy Queen (Deloris and The Sisters)
                    Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

                    名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。

                    売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。

                    その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。

                    伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。

                    合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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