【60代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかですよね?
今回は、2017年、60代にカラオケで人気のあった歌いやすい洋楽カラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【60代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】(1〜10)
Open ArmsJourney6位

ご存じジャーニーのお化けアルバム「ESCAPE」からのシングルカットでロックバラードのテッパン曲。
日本では映画「海猿」の主題歌としてもリバイバルヒット。
ジョナサン・ケインの美しいピアノの旋律に乗せて、両手を広げて空を飛んでいるように体を揺らして気持ちよく歌い上げたくなる。
この曲は少し腹筋を鍛えて低音域に幅を持たせるとさらに良くなることまちがいなし。
Top Of The WorldCarpenters7位

軽快なメロディーが印象的なカーペンターズの名曲、『Top Of The World』。
ポップデュオで知られるカーペンターズですが、本作はカントリーミュージックの特色が強く表れていますね。
そんな本作のポイントは、英語にあるでしょう。
ボーカルラインに関しては音域もせまく、抑揚も多くは求められないため、歌いやすいと思います。
ただ、カーペンターズの作品のなかでは、BPMがやや速いので英語の歌詞が詰まりやすい傾向にあります。
英語が苦手な方は、例えば「トップ・オブ・ザ・ワールド」を「トッポブ・ザ・ワァドゥ」のように、前の単語の母音と後ろの単語の子音をつなげることを意識しながら歌ってみてください。
If We Hold On TogetherDiana Ross8位

ダイアナ・ロスさんが歌うこの心に染み入るバラードは、希望と団結のメッセージを届けてくれます。
映画『リトルフット』のテーマ曲として1988年に制作された本作は、困難な時期を乗り越える力強さを歌い上げています。
美しいメロディと温かな歌詞が、聴く人の心に寄り添うようですね。
世界中のチャートで成功を収め、とくに日本では1990年に45万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
人生に疲れを感じたとき、この曲を聴いて元気をもらってみてはいかがでしょうか?
ダイアナ・ロスさんの歌声が、きっと勇気を与えてくれるはずです。
Over The RainbowJudy Garland9位

第二次大戦前のミュージカル映画、「オズの魔法使い」の劇中歌でジュディー・ガーランド扮するドロシーが歌うスタンダードの名曲中の名曲。
この歌を嫌いな人なんているのかな。
いつ聴いても夢見たくなるし、一緒に歌いたくなる。
明るい希望と共に願いを込めて。
カリフォルニアの青い空Albert Hammond10位
どこかけても毎日繰り返しラジオからず~っと流れていたのがこの曲。
決して明るい歌詞ではなかったけど、この曲を聴いていると邦題のタイトル通り「カリフォルニアの空は青いんだ」と目に浮かぶ気がしたものだ。
1ドル300円もする頃でアメリカのカリフォルニアは遠い国だった。
憧れと諦めとが交錯したような複雑な気分で目を閉じて聴いてたっけ。



