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素敵な洋楽ランキング

【60代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかですよね?

今回は、2017年、60代にカラオケで人気のあった歌いやすい洋楽カラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【60代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】(41〜50)

Cnce Upon A Time In CaliforniaBelinda Carlisle46

80年代後半~90年代前半にかけて活躍した女性シンガー、ベリンダ・カーライルさん。

甲高さのなかにも倍音特有の厚みを持った不思議な声質が特徴ですよね。

そんな彼女のカバーアルバム『Cnce Upon A Time In California』に収録されているこちらの『Anyone Who Had A Heart』はディオンヌ・ワーウィックさんの名作で、mid2C~hiDと比較的狭い音域で歌われています。

原曲が原曲なだけに、ややブラックミュージックっぽさは残りますが、ハイレベルなフェイクなどは一切要求されないので、倍音と周波を裏拍に合わせたビブラートを意識すれば、かなりのクオリティに仕上がるはずです。

Just A Little Too MuchOlivia Newton-John47

1972年にオリビア・ニュートン=ジョンさんの通算2枚目のアルバムとしてリリースされた『Olivia』に収録、日本では同アルバムがレコードで発売されなかったため、後にCD化して発表されていますね。

『恋の気分』といういかにもな邦題が付けられたこちらの『Just a Little Too Much』ですが、実はアメリカのシンガーであるリッキー・ネルソンさんが1950年代後半にリリースした楽曲のカバーなのですね。

原曲は50年風のロックンロールなサウンドですが、オリビアさんのバージョンは初期の彼女らしい軽やかなカントリーポップとしてアレンジされています。

古い曲ということもあって、オリビアさんの楽曲にしては音域の高低差もそれほど激しいものではなく、高い音が苦手という方には歌いやすいかもしれません。

Let’s PretendRaspberries48

幼少期から注目された音楽の神童、Eric Carmenのアイドル時代、1970年代前半に彼が率いたRaspberriesの代表曲。

甘くとろけるような歌声に黄色い歓声を上げた女性も多いはず。

女性が歌うにもピッタリのメロウな曲。

ChiquititaABBA49

ABBA – Chiquitita (Official Music Video)
ChiquititaABBA

題名と共にスパニッシュなアレンジが効いたアバの代表曲の一つ。

この歌詞のように人生で挫折した時、傍に寄り添って静かに励ましてくれる友に恵まれてたなら幸せ者だ。

この時期アグネッタはビョルンと離婚してるが、それを微塵も感じさせず歌い上げるさまはさすがプロ。

自分自身を奮い立たせる応援歌にも聴こえる。

グループで歌うのに最適。

パート分けが難しければユニゾンでも美しく仕上がるはず。

Heaven Is A Place On EarthBelinda Carlisle50

Belinda Carlisle – Heaven Is A Place On Earth (Official Music Video) (4K Remaster)
Heaven Is A Place On EarthBelinda Carlisle

アメリカで大人気だったガールズ・バンド、The Go-Go’sのキュートなリードボーカル、ベリンダのソロ・セカンドシングルで、世界中でヒットしたおなじみの曲。

一時はアル中、薬物中毒でどん底を味わった彼女が見事に復活し、大人の魅力的な女性への変貌を遂げたことをファンに印象づけたポップチューン。

軽くバイブのきいた甘い歌声とコブシ回しが対照的で「おかえりベリンダ!」と歓喜したファンも多いはず。