日本のR&Bの先駆者にして、歌謡シーンのトップランナーでもある鈴木雅之の人気曲ランキングです。
ゆったりとしたドゥーワップナンバーや、CMに起用された爽やかなポップソング、カラオケで大ヒットしたデュエットナンバーなどさまざまな名曲を堪能できます。
鈴木雅之の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
め組のひと鈴木雅之1位

夏のビーチを舞台に、妖艶な女性の魅力を歌い上げた人気曲です。
1982年にシングルとしてリリースされ、瞬く間に大ヒットを記録。
ラッツ&スターの代表作として知られています。
ディスコ調のキャッチーなサウンドが印象的で、鈴木雅之さんのソウルフルな歌声は夏の恋のはかなさと情熱を見事に表現。
合いの手を入れられる曲で、場の雰囲気をこれでもかと盛り上げちゃいましょう!
ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花鈴木雅之2位

2019年2月にリリースされた39枚目のシングルで、テレビアニメ『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』のオープニングテーマとして起用されました。
いきものがかりの水野良樹さんが作詞作曲を担当、女優の伊原六花さんがゲストボーカルとして参加しています。
恋の駆け引きをスリリングに描いた歌詞と、ジャズやソウルの要素を取り入れたアレンジが絶妙にマッチ。
大人っぽくもフレッシュな魅力にあふれています。
結婚式の余興にオススメなナンバーです。
DADDY ! DADDY ! DO ! feat. 鈴木愛理鈴木雅之3位

鈴木雅之さんと℃-uteの元メンバー、鈴木愛理さんによる名曲『DADDY ! DADDY ! DO ! feat. 鈴木愛理』。
異色の共演ということで、「THE FIRST TAKE」をはじめ、数々のメディアで話題を読んだ作品ですね。
そんな本作は1980年代の歌謡曲のテイストが入ったJ-POPを主体としています。
そのため、メインもハモリのボーカルラインもシンプルなものに仕上げられています。
ややファンキーなので、グルーヴを意識しながら歌うとより聴き映えするでしょう。
違うそうじゃない鈴木雅之4位
鈴木雅之さんの通算17枚目のシングルで1994年1月リリース。
低音の効いた、とても男臭いボーカルの代表と言えば、この鈴木さんでしょう。
低音が持ち味のイケボ男子なら、その美声の魅力を存分に発揮できることでしょう。
ただ、この曲でキーポイントになるのは、比較的高音になるサビ部分ではないでしょうか。
高い声でも「甘さ」を失わない歌唱をできるかどうかがうまく歌いこなす上でのポイントになってくると思います。
そういう意味では高度な歌唱技術とセンスを必要とされる難易度の高い曲ですね。
ロンリー・チャップリン鈴木雅之 & 鈴木聖美5位
デュエットを1曲!というと必ずこの曲がリクエストされる名曲です。
せつなくひびくソウルフルな歌声が皆を魅了しました。
今でもカラオケでは男女で歌えば盛り上がりますよね。
覚えやすいのでこの曲を知らない若い世代にも伝えてほしい1曲です。
イントロの昭和な感じが何とも魅力的です。
ガラス越しに消えた夏鈴木雅之6位

鈴木雅之さん歌手としての代表曲の一つであり、ラッツ&スターからソロ活動へ移行した記念すべき最初の楽曲です。
大沢誉志幸さんが作曲を手掛け、自身のヒット曲『そして僕は途方に暮れる』のそのあとを描いたアンサーソング。
カップヌードルのCMソングとしても有名で、洗練された都会的なラブバラードとして長年愛されています。
鈴木雅之さんの伸びやかなボーカルが特徴で、最後まで歌いあげるととてもロマンチックですね。
音域自体はあまり高くなく、Bメロの出だしをハッキリ言えると、勢いが出てそのあとのメロディ部分もすんなり出ると思いますよ。
違う、そうじゃない鈴木雅之7位

心に刺さる歌詞と鈴木雅之さんの艶のある歌声が織りなす極上のラブソングです。
1994年1月にリリースされ、オリコン9位を記録しました。
ドラマタイアップはありませんが、本作は鈴木さんの代表曲として長く愛され続けています。
恋愛における誤解や葛藤を描いた歌詞は、多くの人の心に響くメッセージ性を持っています。
恋に悩む人はもちろん、大切な人との関係に悩む全ての人におすすめの1曲。
鈴木さんの歌唱力が存分に発揮された本作を聴けば、きっと心が温かくなるはずです。
もう涙はいらない鈴木雅之8位

色気と渋さというのは、非常に近似した存在です。
そこでオススメしたいのが、こちらの『もう涙はいらない』。
鈴木雅之さんのヒットナンバーで、1990年代に全国的な大ヒットを記録しました。
そんな本作の魅力はなんといっても、伸びやかなボーカルライン。
ブラックミュージックをしっかりと踏襲したスムーズなボーカルパートは、大人の色気をかもしだしています。
ボーカルラインとしてはそこまで難しくありませんが、歌い手の声質が非常に重要な作品なので、歌いこなせば間違いなく渋いという印象を抱かれるでしょう。
きみがきみであるために鈴木雅之9位

1997年の春にリリースされた比較的新しい22枚目のシングル曲です。
テレビ朝日で放送されていた「最高の食卓」というドラマの主題歌に使われていました。
主人公が逆境を乗り越えていくドラマを描いているような曲です。
恋人鈴木雅之10位

今、再び注目が集まっている『恋人』もオススメですよ。
こちらは1993年にアルバム『Perfume』の先行シングルとしてリリースされた楽曲。
もともと多くの人に愛されていましたが、2020年に「THE FIRST TAKE」で披露されてからは、より多くの世代に親しまれています。
その内容は、恋人への純粋な愛場を歌うというもの。
王道のラブバラードなので、おぼえておけばさまざまな面で役立ちそうです。
ウィスパーボイスのパートが魅力なので、重点的に練習してみましょう!





