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The Eaglesの人気曲ランキング【2026】

1971年にデビューしたアメリカのロック・バンド、The Eagles。

アメリカ西海岸を拠点に活動しながら世界的人気を誇り、トータルセールスは1億2000万枚を超えます。

代表曲、「ならず者」「ホテル・カリフォルニア」などを含む人気曲をランキングにまとめました。

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The Eaglesの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

I Can’t Tell You WhyThe Eagles8

Eagles – I Can’t Tell You Why [w/ lyrics]
I Can't Tell You WhyThe Eagles

『言い出せなくて』という邦題でも知られる、AOR調の都会的な雰囲気が漂うバラードです。

カントリーや中期以降のハードなアメリカンロックといったイーグルスしか知らない方であれば、この曲を初めて聴いたら驚かれるかもしれませんね。

1979年にリリースされた最初の解散前のラスト・アルバム『ロング・ラン』に収録されており、翌年にシングル・カットされて全米ビルボードチャート8位とヒットを記録。

1977年にベーシストとして加入した、元POCOのティモシー・B・シュミットさんがリード・ボーカルを取っており、哀愁の美しいファルセットを披露しているところにも注目してみてください。

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    Life In The Fast LaneThe Eagles9

    Eagles – Life In The Fast Lane (Official Audio)
    Life In The Fast LaneThe Eagles

    猛スピードで突き進むような疾走感と、成功の裏側にある危うさを描いた世界観が魅力的な1曲。

    ジョー・ウォルシュによる荒々しいギターのリフが主導権を握り、緻密なアンサンブルと混ざり合うことで、すさまじい迫力を演出している点がポイント。

    1977年5月当時にリリースされた楽曲で、Eaglesの歴史に輝く名盤『Hotel California』からのシングルカットとして最高11位を記録しました。

    本作はメジャーリーグで大活躍している大谷選手が、2023年から登場曲として使用しています。

    常識のさらに先へと挑み続ける彼のプレースタイルにも絶妙にマッチしていますよね。

    スポーツ観戦で気持ちを高めたいときや、勝負の場面で集中力を研ぎ澄ませたい方におすすめします。

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      Best of My LoveThe Eagles10

      哀愁を帯びたアコースティック・ギターのバッキング、初期メンバーのバーニー・レドンさんによるスティール・ギター、たくみなコーラス・ワークで彩られた名バラード。

      日本においては『我が愛の至上』という邦題の方が有名かもしれませんね。

      ドン・ヘイリーさんがリード・ボーカルを担当しており、メンバーではありませんが、イーグルス及び70年代のウエストコート・ロックのブームを支えたJ.D.サウザーさんが楽曲作りに参加しております。

      この楽曲をライブで演奏する際には、ドラマーのヘイリーさんがステージ前に出て、アコースティック・ギターを弾きながら歌うのが定番となっていますよ。

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        The Eaglesの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

        Busy Being FabulousThe Eagles11

        アメリカのロックバンド、イーグルスが長い沈黙を破って2007年に発表したアルバム『Long Road Out of Eden』からのセカンド・シングルとなった本作。

        洗練されたサウンドと鋭い社会批評が光る楽曲です。

        華やかな社交界に忙しく、恋人や家族を顧みなくなってしまった女性を主人公に、成功と個人的関係のバランスを保つことの難しさを描いています。

        心地よいギターのリフとメロディアスなハーモニーが絶妙に絡み合い、イーグルスならではの魅力が存分に発揮された一曲。

        ビルボード・ホット・カントリー・ソング・チャートでトップ40入りを果たすなど高い評価を受けました。

        ウエストコーストロックの香りが漂う本作は、新旧のイーグルス・ファンの皆さんにぜひ聴いていただきたい一曲です。

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          Doolin’ DaltonThe Eagles12

          1973年にリリースされたセカンド・アルバム『ならず者』は、西部開拓時代のアメリカに実在したグループ「ドルトン・ギャング」をテーマにした、コンセプチュアルな作品です。

          タイトルを見てもわかる通り、オープニングを飾る『Doolin Dalton』が示しているのは、そのギャング集団に在籍していた兄弟たちのことなのですね。

          哀愁漂うハーモニカの音色と、ドン・ヘンリーさんが切々と歌い上げるメロディが涙を誘うナンバーとなっています。

          的確なコーラス・ワークの素晴らしさも特筆すべき点ですね。

          テーマがテーマだけに、歌詞の内容はハードでシリアスとなっていますから、物語を楽しむような気持ちで歌詞も読み込んでみてください。

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            One Of These NightsThe Eagles13

            大ヒットを記録した1970年代のアメリカン・ロックを代表する名盤『呪われた夜』の表題曲にして、アルバムのオープニングを飾るナンバーです。

            作詞作曲はドン・ヘンリーさんとグレン・フライさんの手によるもので、リード・ボーカルはヘイリーさんが担当。

            初期のカントリー・テイストは影を潜め、ハードロックやファンキーな要素を全面に出した彼らの音楽的指向が顕著に表れた名曲となっており、イントロの印象的なベース・ラインの素晴らしさも見逃せません。

            この楽曲が持つファンキーな要素は、今作が本格的なイーグルスの音楽制作への参加となったドン・フェルダーさんが持ち込んだものだそうですよ。

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              Already GoneThe Eagles14

              『オン・ザ・ボーダー』のオープニングを飾る、からっとしたアメリカン・ロックの妙を楽しめる文句なしのカッコいいナンバー!

              『過ぎた事』という邦題でも知られるこの楽曲は、全編に渡って鳴り響くノリのいい痛快なギター・リフはもちろん、アルバムのレコーディング中に招かれてそのままバンドに加入することになる、ドン・フェルダーさんがこれでもかと弾きまくるギター・ソロも最高ですね。

              作曲はメンバーの手によるものではありませんが、初期のカントリー・テイストとハードなロック志向が見事なバランスで成立しており、イーグルスの優れた楽曲アレンジ能力を再認識させてくれます。

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