The Eaglesの人気曲ランキング【2026】
1971年にデビューしたアメリカのロック・バンド、The Eagles。
アメリカ西海岸を拠点に活動しながら世界的人気を誇り、トータルセールスは1億2000万枚を超えます。
代表曲、「ならず者」「ホテル・カリフォルニア」などを含む人気曲をランキングにまとめました。
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The Eaglesの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Funky New YearThe Eagles6位

タイトルだけ見ると、あまり英語に明るくない日本人には「ファンキーな新年?」と思わず首をかしげてしまいそうです。
『Funky New Year』は、アメリカが生んだ世界的なバンドにして、西海岸ロックの代表格イーグルスが1978年に12インチ・シングルとしてリリース、日本では『ふたりだけのクリスマス』という邦題が付けられた、クリスマスソングのスタンダードナンバーのカバー『Please Come Home For Christmas』のカップリング曲としてリリースされたのが初出なのですね。
オリジナル・アルバムやベスト盤にも収録されず、知る人ぞ知る名曲と言えるかもしれません。
タイトル通り、ソウルやファンクといった要素が濃厚なギターのリフとベース・ラインが印象深く、都会的な洗練さよりも粘っこくいなたい雰囲気が感じられるというのも味わい深い。
イーグルスのファンならずとも、レコード・ショップなどで見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。
The Last ResortThe Eagles7位

『ホテル・カリフォルニア』のラストに収録された、7分をこえる壮大な楽曲です。
歴史的な名盤の最期を飾るにふさわしい名曲となっており、再結成時のコンサートでも歌われています。
シングルカットされた『駆け足の人生』のB面曲にも収録されておりますね。
リード・ボーカルを担当したドン・ヘイリーさんによると、自身にとってもお気に入りの曲の1つだそうですよ。
リスナーに語りかけるように歌われる歌詞の内容は、とてもシリアスなものです。
ここでいう「ラスト・リゾート」とは何を表現しているのでしょうか。
ぜひ腰を据えて楽曲と向き合いながら、その深い意味について思いを巡らせてみてください。
I Can’t Tell You WhyThe Eagles8位

『言い出せなくて』という邦題でも知られる、AOR調の都会的な雰囲気が漂うバラードです。
カントリーや中期以降のハードなアメリカンロックといったイーグルスしか知らない方であれば、この曲を初めて聴いたら驚かれるかもしれませんね。
1979年にリリースされた最初の解散前のラスト・アルバム『ロング・ラン』に収録されており、翌年にシングル・カットされて全米ビルボードチャート8位とヒットを記録。
1977年にベーシストとして加入した、元POCOのティモシー・B・シュミットさんがリード・ボーカルを取っており、哀愁の美しいファルセットを披露しているところにも注目してみてください。
Life In The Fast LaneThe Eagles9位

猛スピードで突き進むような疾走感と、成功の裏側にある危うさを描いた世界観が魅力的な1曲。
ジョー・ウォルシュによる荒々しいギターのリフが主導権を握り、緻密なアンサンブルと混ざり合うことで、すさまじい迫力を演出している点がポイント。
1977年5月当時にリリースされた楽曲で、Eaglesの歴史に輝く名盤『Hotel California』からのシングルカットとして最高11位を記録しました。
本作はメジャーリーグで大活躍している大谷選手が、2023年から登場曲として使用しています。
常識のさらに先へと挑み続ける彼のプレースタイルにも絶妙にマッチしていますよね。
スポーツ観戦で気持ちを高めたいときや、勝負の場面で集中力を研ぎ澄ませたい方におすすめします。
Best of My LoveThe Eagles10位

哀愁を帯びたアコースティック・ギターのバッキング、初期メンバーのバーニー・レドンさんによるスティール・ギター、たくみなコーラス・ワークで彩られた名バラード。
日本においては『我が愛の至上』という邦題の方が有名かもしれませんね。
ドン・ヘイリーさんがリード・ボーカルを担当しており、メンバーではありませんが、イーグルス及び70年代のウエストコート・ロックのブームを支えたJ.D.サウザーさんが楽曲作りに参加しております。
この楽曲をライブで演奏する際には、ドラマーのヘイリーさんがステージ前に出て、アコースティック・ギターを弾きながら歌うのが定番となっていますよ。


