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The Eaglesの人気曲ランキング【2025】

1971年にデビューしたアメリカのロック・バンド、The Eagles。

アメリカ西海岸を拠点に活動しながら世界的人気を誇り、トータルセールスは1億2000万枚を超えます。

代表曲、「ならず者」「ホテル・カリフォルニア」などを含む人気曲をランキングにまとめました。

The Eaglesの人気曲ランキング【2025】(21〜30)

I Wish You PeaceThe Eagles29

“I Wish You Peace” – The Eagles (High Quality)
I Wish You PeaceThe Eagles

ギタリストのBernie Leadonが、彼のガールフレンドでRonald Reaganの娘であるPatti Davisのサポートを受けて書いたトラック。

1975年にリリースされた4枚目のアルバム「One of these Nights」に収録されています。

Journey of the SorcererThe Eagles30

The Eagles-Journey of the Sorcerer ( Long Version)
Journey of the SorcererThe Eagles

Douglas Adamsのラジオドラマ・シリーズ「The Hitchhiker’s Guide to The Galaxy」のオープニング・テーマとして使用されたトラック。

バンジョー・ベースのサウンドを特徴としています。

1975年のアルバム「One of These Nights」に収録されているトラックです。

The Eaglesの人気曲ランキング【2025】(31〜40)

King of HollywoodThe Eagles31

KING OF HOLLYWOOD COVER BY TRAVIS HAMPTON
King of HollywoodThe Eagles

ハリウッドの有名人の、退廃的な生活様式について歌われているトラック。

1979年にリリースされた6枚目のアルバム「The Long Run」に収録されています。

このアルバムはアメリカやスウェーデン、カナダ、オーストラリア、日本のチャートでNo.1を獲得しています。

Most Of Us Are SadThe Eagles32

記念すべきファースト・アルバム『イーグルス・ファースト』に収録されている、隠れた名曲です。

『哀しみの我等』という邦題が付けられたこの楽曲は、グレン・フライさんの作詞作曲によるものですが、リード・ボーカルはベーシストのランディ・マイズナーさんが担当しています。

アコースティック・ギターを基調とした、3拍子で展開していくバンド・アンサンブルがシンプルながらも心地良く、澄んだ歌声を披露するマイズナーさんの歌唱も実に美しい。

イーグルスらしい、的確なコーラス・ワークもまたお見事。

有名曲の陰に隠れがちかもしれませんが、初期のイーグルスが持っていた素朴な味わいが楽しめる楽曲となっていますよ。

One Of These NightsThe Eagles33

大ヒットを記録した1970年代のアメリカン・ロックを代表する名盤『呪われた夜』の表題曲にして、アルバムのオープニングを飾るナンバーです。

作詞作曲はドン・ヘンリーさんとグレン・フライさんの手によるもので、リード・ボーカルはヘイリーさんが担当。

初期のカントリー・テイストは影を潜め、ハードロックやファンキーな要素を全面に出した彼らの音楽的指向が顕著に表れた名曲となっており、イントロの印象的なベース・ラインの素晴らしさも見逃せません。

この楽曲が持つファンキーな要素は、今作が本格的なイーグルスの音楽制作への参加となったドン・フェルダーさんが持ち込んだものだそうですよ。

Victim of LoveThe Eagles34

魅力的なギターリフと壮大なコーラスが印象的な、ブルースロックの要素を強く感じさせる一曲。

アメリカのイーグルスが1976年12月にリリースしたアルバム『Hotel California』に収録されています。

愛に翻弄される人の複雑な心情を描いた歌詞が、ドン・ヘンリーさんの力強いボーカルで表現されており、聴く人の心に深く響きます。

本作は、バンドの音楽性の幅広さを示す好例となっており、カントリーロックからハードロックまで、様々な音楽スタイルを楽しみたい方におすすめです。

Wasted TimeThe Eagles35

Wasted Time (Live at The Forum, Los Angeles, CA, 10/22/1976) (2018 Remaster)
Wasted TimeThe Eagles

ドン・ヘンリーさんの哀愁漂う、素晴らしいボーカルが堪能できる名バラード。

過ぎ去っていく恋愛の物悲しさをうまく表現した歌詞は、ラストの結びで語られるポジティブな言葉がとても感動的です。

レコードで聴くとよく分かるのですが、この楽曲はアルバム『ホテル・カリフォルニア』のA面ラストに収録されており、B面の最初にはリプライズとしてインストゥルメンタルバージョンが流れるという構成となっているのが心憎いですよね。

また、バンドにとって初のライブ・アルバムとなった1980年リリースの『イーグルス・ライヴ』にも収録されておりますから、合わせてチェックしてみてください!