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The Eaglesの人気曲ランキング【2026】

1971年にデビューしたアメリカのロック・バンド、The Eagles。

アメリカ西海岸を拠点に活動しながら世界的人気を誇り、トータルセールスは1億2000万枚を超えます。

代表曲、「ならず者」「ホテル・カリフォルニア」などを含む人気曲をランキングにまとめました。

The Eaglesの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Doolin’ DaltonThe Eagles11

1973年にリリースされたセカンド・アルバム『ならず者』は、西部開拓時代のアメリカに実在したグループ「ドルトン・ギャング」をテーマにした、コンセプチュアルな作品です。

タイトルを見てもわかる通り、オープニングを飾る『Doolin Dalton』が示しているのは、そのギャング集団に在籍していた兄弟たちのことなのですね。

哀愁漂うハーモニカの音色と、ドン・ヘンリーさんが切々と歌い上げるメロディが涙を誘うナンバーとなっています。

的確なコーラス・ワークの素晴らしさも特筆すべき点ですね。

テーマがテーマだけに、歌詞の内容はハードでシリアスとなっていますから、物語を楽しむような気持ちで歌詞も読み込んでみてください。

Get Over ItThe Eagles12

自身の問題や失敗などを泣き叫びながら語る人々が出演する昼間のテレビのトーク・ショーに対する、Don Henleyのフラストレーションからインスパイアされているトラック。

1994年にシングル・リリースされ、カナダやアメリカ、ポーランドなどでヒットしました。

Hole in the WorldThe Eagles13

イーグルスのような伝説的なバンドは、どうしても全盛期と言える70年代当時のヒット曲や名曲に注目が集まりがちです。

ここでは、2003年にリリースされたベスト・アルバム『イーグルス・ベスト・コレクション』に収録された曲を紹介しましょう。

オリジナル・メンバーのドン・ヘンリーさんとグレン・フライさんが作詞作曲を手がけており、1994年の再結成時には参加していたドン・フェルダーさんは関わっておりません。

たくみなコーラス・ワークが美しい落ち着いた雰囲気の楽曲ですが、重要なのはこの楽曲が 9.11アメリカ同時多発テロに対するレスポンス・ソングだということでしょう。

当時の歴史的な背景を踏まえつつ、歌詞に目を通しながらじっくりと聴いてみてください。

In The CityThe Eagles14

もともと1979年にJoe Walshによってリリースされ、映画「The Warriors」で使用されたトラック。

このEaglesによるバージョンは、1979年のアルバム「The Long Run」に収録されています。

ラッパーのAnybody Killaによっても、カバーされているトラックです。

Long Road Out Of EdenThe Eagles15

The Eagles – Long Road Out Of Eden, Live in Graz 2011
Long Road Out Of EdenThe Eagles

Eaglesによって、2007年にリリースされた7枚目のアルバムのタイトル・トラック。

このアルバムは発売後の最初の一週間でアメリカにおいて約711,000部を売り上げ、世界各国のチャートでNo.1を獲得、2009年のグラミー賞を受賞しています。