THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】
1992年にデビューし、奇抜なファッションと本格的なロックスタイルで人気のTHE YELLOW MONKEY。
今回は、そんな日本のバンドとしては少し異質な彼らの魅力を、人気曲のランキングとともに紹介していきたいと思います。
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THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
StarsTHE YELLOW MONKEY61位

愛称はイエモン、1989年結成のロックバンドです。
グラムロックを歌謡テイストにしたサウンドが人気を呼び、日本を代表するロックバンドまで上り詰めました。
一時期解散していましたが、2016年に再結成、現在も妖艶なサウンドは健在です。
離れるなTHE YELLOW MONKEY62位

7枚目のアルバム「PUNCH DRUNKARD」からのシングルカットです。
パンチドランカーツアーの途中でPVを収録、発売された曲です。
曲調が前作の「球根」に似ているため、シングル向きではなかったとメンバーは後日語っています。
DRASTIC HOLIDAYTHE YELLOW MONKEY63位

この曲をライヴでするときはボーカルの吉井はアコースティックギターを弾いています。
なんとなく懐かしいメロディ。
詳しく聞いてもらいたいポイントはベースライン。
すごくこの曲を支えているのがよくわかると思います。
FINE FINE FINETHE YELLOW MONKEY64位

ドラムと重厚なベースの音で始まるので、最初からテンションが上がりきってしまう曲です。
ステージ上では吉井がクネクネとしたとても怪しい動きをしているのも見ものです。
ライヴでもとても人気で盛り上がる曲です。
ITHE YELLOW MONKEY65位

曲の途中で「Fuck Me!」と連呼するところがあるが、吉井が「武道館でお客さんが拳をあげて【Fuck Me!】と言っているところを見たい」と言っており、武道館公演を行なった際、その光景を見てうっすら涙を浮かべた曲。
I Love You BabyTHE YELLOW MONKEY66位

5枚目のアルバム「FOUR SEASONS」の収録曲です。
ライブでは、イントロ部分で、ギター、ドラム、ベースと次々にスポットが当たり、めちゃめちゃかっこいいナンバーです。
吉井さんなりのヘビメタの曲と言われています。
SECOND CRYTHE YELLOW MONKEY67位

3rdアルバムがコンセプトアルバムになっており、1944年に戦死したジャガーという若者の魂がこの世に蘇り、彷徨いながら恋人のマリーを探すというもので、この曲は1曲目でまさに現世に蘇ったときの事を歌っています。
SLEEPLESS IMAGINATIONTHE YELLOW MONKEY68位

インディーズの時に出した「BUNCHED BIRTH」に収録されている曲です。
この曲では吉井は「水商売で上手くなった」と豪語するタンバリンを終始たたいているんですが、本当に色気のある叩き方で上手なんです。
SWEET&SWEETTHE YELLOW MONKEY69位

シングル「太陽が燃えている」のカップリング。
「I LOVE YOU BABY」と共に、彼らには珍しいハードロックな曲調でとてもカッコいい。
ライヴの時は吉井もギターを弾き、フロント3人でヘドバンしながら演奏しています。
Stone ButterflyTHE YELLOW MONKEY70位

ものすごくへヴィロックな曲調で、お腹にずしんと来る曲です。
歌詞に「着メロ」とありますので、ちょっと時代を感じるかなと。
「奴ゴーマンで日々我慢ででも腕が自慢の俺ガンマンで」と吉井の言葉遊びが冴えわたっています。
THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
THIS IS FOR YOUTHE YELLOW MONKEY71位

男性同士の同性愛をにおわせるような一曲です。
吉井和哉のアコースティックギターがきれいです。
穏やかな曲調ですが、途中曲調が変わります。
トリビュートアルバムのタイトルにも使われ、ライブでも人気がある、隠れた名曲だと思います。
サイキックNo.9THE YELLOW MONKEY72位

ベースがとにかくかっこいい一曲です!
ベースのヒーセがソロで演奏していたのを目の前で聞いた時は、響き方が他のベーシストとは全く違いました!
重低音が腹に響く、大好きなロックナンバーです!
後期のイエモンの曲では、大好きな一曲です!
シルクスカーフに帽子のマダムTHE YELLOW MONKEY73位

この曲は2ndアルバムのラストの曲ですが、次に出す3rdアルバムに登場するジャガーという男の恋人マリーの事を歌った曲で、次のアルバムとつながっています。
女性言葉で綴られており、マリーが憑依したかのように歌っています。
ジュディTHE YELLOW MONKEY74位

「ジュディ」という名の女性の人造人間とそれを作り上げた男との話。
ライヴではとても重厚感があるリズム体が印象的な曲です。
CDでは打ち込み系の音も使われており、彼らの楽曲にしては珍しい作りになっています。
フリージアの少年THE YELLOW MONKEY75位

ボーカルの吉井和哉がまだ静岡県にいた時のことをつづった曲。
「17歳で犯された僕のメロディ」という歌詞がありますが、ちょうど吉井がTHE YELLOW MONKEYの前のバンドに加入した頃でその時のことを歌っています。
仮面劇THE YELLOW MONKEY76位

非常に西洋の耽美的な要素を持ったドラマティックで重厚な曲です。
中盤の流れるようなクラシックギター(ライブではエレキ)で、吉井がステージをフラメンコのように踊るのでより一層妖艶な雰囲気を醸し出す1曲です。


