THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】
1992年にデビューし、奇抜なファッションと本格的なロックスタイルで人気のTHE YELLOW MONKEY。
今回は、そんな日本のバンドとしては少し異質な彼らの魅力を、人気曲のランキングとともに紹介していきたいと思います。
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THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
SHOCK HEARTSTHE YELLOW MONKEY31位

古いアメリカ映画がところどころ使われているPVが印象的な曲です。
吉井和哉の青紫のアイシャドウが妖艶な雰囲気で、見惚れてしまいます。
この曲のベースラインがとってもかっこよくて、さすがヒーセ!
という感じです。
嘆くなり我が夜のFantasyTHE YELLOW MONKEY32位

4枚目のアルバム「smile}からのシングルカットです。
インディーズ時代からのライブでの定番ナンバーで、吉井さんが書き溜めていた曲がなくなり、この後のシングル「追憶のマーメイド」はかなり歌詞の制作に苦しんだと言われています。
Chelsea GirlTHE YELLOW MONKEY33位

ファーストアルバム「THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE / 夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー」の収録曲です。
途中のギターソロは三味線の曲調ぽく、古き良き時代のロックといった感じです。
LOVERS ON BACKSTREETTHE YELLOW MONKEY34位

ボーカルの吉井和哉がTHE YELLOW MONKEYで初めて作った曲。
インディーズ時代に発売されたCDに入っていたが、歌がまだ安定していない時期で音程がめちゃくちゃでしたが、94年発売のシングル「熱帯夜」のカップリングの時は再録されて上手くなってました。
THE YELLOW MONKEYメドレーTHE YELLOW MONKEY35位

エロスの中に真面目があるような独特の音楽性と心に深く語りかけるような歌詞が人気のロックバンドのヒットメドレー。
再結成により再び注目されていて、当時のファンだけでなく若い人たちから賞賛を浴び、幅広く愛されています。
WELCOME TO MY DOG HOUSETHE YELLOW MONKEY36位

インディーズ時代のアルバムに収録されている曲ながら、ファンの人気も高く、ライブでの演奏回数も多い曲です。
活動休止前のライブでは、「私たち、普通の野良犬に戻ります!」という一言とともにこの曲を演奏し大歓声があがりました。
ALRIGHTTHE YELLOW MONKEY37位

再結成後のTHE YELLOW MONKEYが2019年4月に発表した楽曲は、バンドの復活にふさわしい力強さを感じさせます。
変化と再生をテーマに、困難を乗り越えて新たな飛躍を目指す決意が込められた歌詞が印象的。
吉井和哉さんの妖艶な歌声と、メンバーの息の合ったサウンドが魅力的です。
「仕掛けた罠をすり抜けて飛び立とう」という歌詞からは、バンドの未来への希望が伝わってきます。
ファン待望の復活を果たしたTHE YELLOW MONKEYの新たな出発を告げる本作。
過去の栄光や挫折を乗り越え、今を生きる全ての人の背中を押してくれる一曲ではないでしょうか。
DANDANTHE YELLOW MONKEY38位

THE YELLOW MONKEYの最高にロックンロールな曲がこちら、ベテランバンドだからこそできる70年代ロックンロールの雰囲気のナンバーです。
そこに吉井和哉のセクシーな歌声が乗り、さらいホーンセクションが乗り、なんともハッピーでピースフルな楽曲に仕上がっています。
FatherTHE YELLOW MONKEY39位

遠く離れた場所から、父親への深い愛情を語りかけるような世界観が胸を打つ1曲。
吉井和哉さんが作詞作曲を手がけ、THE YELLOW MONKEYが1995年11月に発売したアルバム『FOUR SEASONS』に収録された本作。
派手なロックチューンとは一線を画し、人生の道のりや自然の壮大さを背景に、離れて暮らす父への思いを情感豊かな歌声で表現しています。
目立ったタイアップはありませんが、ファンから長く愛されてきた名作です。
大人になって人生の岐路に立ったとき、ふと父親の存在の大きさに気づいた人にこそおすすめしたい本作。
父の日に、感謝の気持ちを込めて静かにこの楽曲の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
SHINE ONTHE YELLOW MONKEY40位

内面と外面のギャップを描き出し、時代をこえて輝き続けることの大切さを歌い上げる楽曲。
THE YELLOW MONKEYによる、洗練された歌詞とダイナミックなサウンドが魅力です。
再結成後の活動を象徴するような、バンドにとって重要な作品と言えるでしょう。
人生のさまざまなシーンで壁に立ち向かうときに、この曲から勇気をもらえそう。
自分らしく生きたいと願うあなたに聴いてほしい1曲です。


