RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】

1992年にデビューし、奇抜なファッションと本格的なロックスタイルで人気のTHE YELLOW MONKEY。

今回は、そんな日本のバンドとしては少し異質な彼らの魅力を、人気曲のランキングとともに紹介していきたいと思います。

THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

ALRIGHTTHE YELLOW MONKEY36

再結成後のTHE YELLOW MONKEYが2019年4月に発表した楽曲は、バンドの復活にふさわしい力強さを感じさせます。

変化と再生をテーマに、困難を乗り越えて新たな飛躍を目指す決意が込められた歌詞が印象的。

吉井和哉さんの妖艶な歌声と、メンバーの息の合ったサウンドが魅力的です。

「仕掛けた罠をすり抜けて飛び立とう」という歌詞からは、バンドの未来への希望が伝わってきます。

ファン待望の復活を果たしたTHE YELLOW MONKEYの新たな出発を告げる本作。

過去の栄光や挫折を乗り越え、今を生きる全ての人の背中を押してくれる一曲ではないでしょうか。

DANDANTHE YELLOW MONKEY37

THE YELLOW MONKEY – DANDAN (Official Music Video)
DANDANTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEYの最高にロックンロールな曲がこちら、ベテランバンドだからこそできる70年代ロックンロールの雰囲気のナンバーです。

そこに吉井和哉のセクシーな歌声が乗り、さらいホーンセクションが乗り、なんともハッピーでピースフルな楽曲に仕上がっています。

SHINE ONTHE YELLOW MONKEY38

内面と外面のギャップを描き出し、時代をこえて輝き続けることの大切さを歌い上げる楽曲。

THE YELLOW MONKEYによる、洗練された歌詞とダイナミックなサウンドが魅力です。

再結成後の活動を象徴するような、バンドにとって重要な作品と言えるでしょう。

人生のさまざまなシーンで壁に立ち向かうときに、この曲から勇気をもらえそう。

自分らしく生きたいと願うあなたに聴いてほしい1曲です。

SHOCK HEARTSTHE YELLOW MONKEY39

古いアメリカ映画がところどころ使われているPVが印象的な曲です。

吉井和哉の青紫のアイシャドウが妖艶な雰囲気で、見惚れてしまいます。

この曲のベースラインがとってもかっこよくて、さすがヒーセ!

という感じです。

SICKSTHE YELLOW MONKEY40

日本のロックシーンをけん引してきたTHE YELLOW MONKEYの代表作と言えるのが、1997年1月にリリースされた6枚目のアルバム『SICKS』。

オリコン1位を記録したこのアルバムには、ハードロックやグラムロックの要素が融合した多彩な楽曲が収録されています。

吉井和哉さんの独特な歌声とメッセージ性の高い歌詞、そしてバンドの高度な演奏力が見事に調和した本作は、ロックファンならずとも必聴の1枚。

『楽園』をはじめ、聴きごたえのある楽曲が多数収録されていますので、イエモンの楽曲をあらためて味わいたい方にはとくにオススメです。

THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

Wedding DressTHE YELLOW MONKEY41

Wedding Dress (オープニング〜Wedding Dress) (Remastered)
Wedding DressTHE YELLOW MONKEY

これは、現代にありがちなシュチュエーションですね。

本来は重大な問題なのですが、それをコミカルタッチに歌っていますね。

結婚式のドタキャンもそう少なくないと聞いています。

でも、リアルにそんなことがあったら、こんな歌で笑い飛ばしたりできないだろうなぁって思います。

それも2度目ときてるので、余計に笑えるのと、細かいシュチュエーションがいっぱいちりばめられて、その場の状況が手に取るようにわかる作詞能力、そしてそれをまとめる作曲能力。

吉井和哉さんのクリエーターとしての能力にも感服です。

笑いたい時にはオススメの1曲です。

アバンギャルドで行こうよTHE YELLOW MONKEY42

THE YELLOW MONKEY – アバンギャルドで行こうよ
アバンギャルドで行こうよTHE YELLOW MONKEY

グラムロックの要素たっぷりの本作は、THE YELLOW MONKEYの魅力が詰まった一曲です。

1993年3月にリリースされ、アルバム『SICKS』に収録されました。

男性の同性愛をテーマにした歌詞は、恋愛の様々な感情を色鮮やかに描写し、新しいものへの挑戦を促すメッセージも込められています。

ライブでは定番曲として知られ、ギタリストの菊地英昭さんとの絡みやメンバー紹介など、20分を超える盛り上がりを見せることも!

恋に落ちたときの高揚感や、新しい世界への一歩を踏み出したい人におすすめの曲です。

THE YELLOW MONKEYの音楽性の幅広さを感じられる一曲、ぜひ聴いてみてくださいね!