THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】
1992年にデビューし、奇抜なファッションと本格的なロックスタイルで人気のTHE YELLOW MONKEY。
今回は、そんな日本のバンドとしては少し異質な彼らの魅力を、人気曲のランキングとともに紹介していきたいと思います。
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THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
プライマル。THE YELLOW MONKEY8位

華やかなサウンドの裏に切なさが漂う、卒業シーズンにぴったりのロックナンバーをご存じでしょうか?
日本を代表するロックバンド、THE YELLOW MONKEYの楽曲です。
バンド活動休止直前の2001年01月に24枚目のシングルとして発売されました。
当時はノンタイアップでしたが、その普遍的な魅力でロングヒットを記録しています。
アルバム『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』などに収録。
2016年の再集結ツアーでは1曲目に披露され、過去の終わりと新たな始まりをつなぐ役割を果たしました。
トニー・ヴィスコンティを迎えた分厚いサウンドは、歌うだけで高揚感を得られるでしょう。
新たな門出を迎える友人へ向けて、吉井和哉さんのように色気たっぷりに歌ってみてはいかがでしょうか。
砂の塔THE YELLOW MONKEY9位

グラムロックをイメージさせる華やかなサウンドで人気を博し、2016年の再結成以降も精力的に活動している4人組ロックバンドTHE YELLOW MONKEYの25作目のシングル曲。
テレビドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、ミステリアスなマイナー調のメロディーに哀愁を感じますよね。
16ビートを感じさせる跳ねたリズムのベースソロは、シンプルでありながらその後に続いていくギターソロへの期待感を高める効果を生み出しています。
派手なだけがソロではないことに気づかせてくれる、クールな作品です。
BURNTHE YELLOW MONKEY10位

ドラムの緊迫感溢れるリズムが印象的な本作。
吉井和哉さんの情熱的な歌声と相まって、聴く者の心を強く揺さぶります。
1997年7月にリリースされ、TBS系ドラマ「職員室」の主題歌としても使用された人気曲です。
2013年のファン投票では10位を獲得し、ベストアルバムにも収録されるなど、長年愛され続けています。
歌詞には内面的な葛藤や感情の動きが描かれており、傷つきながらも前に進もうとする強い意志が感じられます。
大人になって歳を重ねるほど、その深い魅力がより心に響く1曲です。
仕事や人間関係で悩んでいるときこそ、聴いてほしい楽曲ですね。
THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
罠THE YELLOW MONKEY11位

圧倒的なカリスマ性でいまだに根強い人気をほこるロックバンド、THE YELLOW MONKEY。
アニメの楽曲を手掛けたりもしているため、10代の男性でもご存じなのではないでしょうか?
そんなTHE YELLOW MONKEYの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『罠』。
ガレージロック調のダウナーなロックサウンドが持ち味の本作。
イエモンの楽曲らしく落ち着きを見せるサビは高音パートが一切ないので、非常に歌いやすいと思います。
SO YOUNGTHE YELLOW MONKEY12位

若すぎた二人の恋を歌ったのがTHE YELLOW MONKEYの『SO YOUNG』です。
1999年にリリースされたシングルでオリコンシングルチャートでは第5位にランクインし、映画『trancemission』の主題歌に起用されています。
海外ツアーの最中にロンドンで作曲されニューヨークでレコーディングされた楽曲で、作詞・作曲とボーカルを担当する吉井和哉さんにとっても特別な1曲なのだとか。
「今があるのは過去があるおかげ」だと教えてくれる歌詞と、寂し気で哀愁漂うサウンドも印象的なんですよね。
天国旅行THE YELLOW MONKEY13位

孤独と絶望を包み込むような深い音世界が広がるTHE YELLOW MONKEYの楽曲。
吉井和哉さんの哲学的な歌詞と独特の歌声が、聴く人の心を揺さぶります。
2017年5月にリリースされたこの曲は、バンド再結成後の新たな表現を見せてくれました。
天国への旅という壮大なテーマを、エモーショナルなサウンドで描き出しています。
現実逃避したくなるような日や、深く物事を考えたい時にぴったり。
ライブでは空気を一変させる力を持ち、ファンの心に刻まれ続けているんですよ。
熱帯夜THE YELLOW MONKEY14位

寝苦しい暑さが続く熱帯夜。
それをテーマにしたラブソングが『熱帯夜』です。
こちらはTHE YELLOW MONKEYが手掛けた楽曲。
熱帯夜の暑さと、2人の愛が盛り上がる様子をかけて描いています。
激しいロックのサウンドも相まって、歌えば暑さも吹き飛んでしまうのではないでしょうか。
また印象的なフレーズを繰り返す内容なので、みんなで声を出して盛り上がりたいときにもピッタリ!
手拍子やタンバリンも合わせやすそうですね。


