THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】
1992年にデビューし、奇抜なファッションと本格的なロックスタイルで人気のTHE YELLOW MONKEY。
今回は、そんな日本のバンドとしては少し異質な彼らの魅力を、人気曲のランキングとともに紹介していきたいと思います。
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THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
天道虫THE YELLOW MONKEY21位

90年代を駆け抜けたロックバンド、THE YELLOW MONKEYは、2004年に一度解散してしまいましたが、2016年に再結集、常に前線を走り続けるバンドです。
そしてこの『天道虫』は2019年に発売された19年ぶりのオリジナルアルバム『9999』に収録されており、緊迫感のある重いサウンド、それを際立たせる歌唱が印象的ですね。
テントウムシという爽やかさの象徴のようなものをモチーフに取り入れた楽曲でありながら、漠然とした不安を表現したような不思議な世界観をもった楽曲です。
バンドが出演するサッポロビールの本格辛口のCMソングにも起用されており、サウンドの鋭さが、本格辛口のキレの良さを表現しているようにも感じられます。
SUCK OF LIFETHE YELLOW MONKEY22位

男性同性愛者を描いた一曲です。
ライブでは曲の途中でメンバー紹介があります。
さらにギターの菊池英明とボーカル吉井和哉のからみがあります。
ライブで演奏されることが多い一曲で、ファン人気も高いです。
復活後に見られるのが楽しみな一曲です。
MERRY X’MASTHE YELLOW MONKEY23位

88年から現在に至るまで、多くの名曲を生み出してきたTHE YELLOW MONKEY。
彼らが手掛けるクリスマスソング『MERRY X’MAS』を紹介します。
本作はアルバム『jaguar hard pain 1944-1994』の収録曲で、むなしく切ないストーリーを描いています。
その内容は愛し合う2人がクリスマスの夜に生きる希望を失ってしまうというもの。
後半にかけて音が増えていく構成が、感情の高まりを表しているようでもありますね。
Romantist TasteTHE YELLOW MONKEY24位

まるで頭痛をもよおすような重々しいドラムのイントロに始まり、”イエモン節”と言ってもおかしくない独特の言葉選びは「さすが」の一言につきます。
魂のみなぎりをふつふつと感じさせる、こだわりに抜いた映像素材もある種、きらびやかさとはかなさが背中合わせであることを強く印象付ける素晴らしい内容になっています。
マリーにくちづけTHE YELLOW MONKEY25位

イエモンの名前ソングは、1995年にリリースされたアルバム『smile』に収録されている『マリーにくちづけ』。
曲の冒頭からフランス語が登場し、マリーはフランス人、パリジェンヌであることがわかります。
イエモンらしいセクシーな歌詞で、大人の世界を味わえます。
その歌詞に反して、メロディはわりとポップな雰囲気。
このギャップ感が、パリジェンヌとの誘惑に落ちていく様を何かごまかしているような、なんとか対等もしくはそれ以上になろうと背伸びをしているような雰囲気で、おもしろさも感じますね!


