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ダークなギターロックが秀逸!卯花ロクの人気曲ランキングとは

ブラックなテーマやストーリーのリリックと、それを乗せたギターロックで人気を博しているボカロP、卯花ロクさん。

2020年から活動を開始し、ボカコレ2021春において『自称、音楽愛好家』がルーキーランキング1位に輝くなど、その高いセンスで注目を集めています。

心の闇を描いた世界観は、思わず共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな卯花ロクさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、まだチェックしていない方は特に必見です!

ダークなギターロックが秀逸!卯花ロクの人気曲ランキングとは(1〜10)

呼称、評論屋さん卯花ロク8

呼称、評論屋さん / 卯花ロク ft.初音ミク
呼称、評論屋さん卯花ロク

現代社会への鋭い皮肉と洞察が詰まった1曲です。

卯花ロクさんが2025年2月に発表した本作は、インターネット上での無責任な批評文化を風刺したメッセージ性の強い内容。

かっこいいロックサウンドとシニカルな歌詞のコントラストが絶妙です。

匿名性や表面的な評価に悩んだ経験のある方、現代のSNS文化に違和感を感じている方にとくにオススメ。

きっと共感できるはずですよ。

自称、音楽愛好家卯花ロク9

自称、音楽愛好家 / 卯花ロク ft.初音ミク
自称、音楽愛好家卯花ロク

2020年にボカロPとしての活動を開始して以降、ダークな歌詞を乗せたギターロックで注目を浴びている卯花ロクさんの楽曲。

同曲でも強烈な毒のある歌詞と裏打ちのギターカッティングをフィーチャーしたノリの良いロックサウンドが楽しめます。

複雑でありながらも耳に残るメロディーや楽曲後半の早口フレーズなど、ボカロ曲特有の魅力も詰まった楽曲にはテンションが上がりますよね。

イライラしているときに聴いて、スッキリしてほしいi曲です。

羅針盤、針を外して房野聖×卯花ロク10

羅針盤、針を外して / 房野聖×卯花ロク ft.初音ミク
羅針盤、針を外して房野聖×卯花ロク

はかなさと美しさを合わせ持ったメロディーラインが印象的な、心に染みるバラードです。

ボカロP、卯花ロクさんが房野聖さんのイラストをもとに手がけた本作は、2025年3月に公開。

ギターの切なさにじむアルペジオに、初音ミクの透明感のある歌声が重なり合います。

そして自己の存在価値や内なる感情の葛藤を描いた歌詞世界が心に刺さるんです。

静かな夜に1人で聴きたい、胸が痛むボカロ曲です。

ダークなギターロックが秀逸!卯花ロクの人気曲ランキングとは(11〜20)

健忘さん、こっち向いて卯花ロク11

健忘さん、こっち向いて / 卯花ロク ft.初音ミク
健忘さん、こっち向いて卯花ロク

重いメッセージが胸の奥底まで沈み込んでくるようです。

ボカロP、卯花ロクさんの楽曲で、2023年2月に発表されました。

ミドルテンポのロックチューンで、哀愁のある雰囲気が特徴的。

そして「己がやったことを忘れてしまった相手」への恨みが込められた歌詞……身に覚えがないにしても、ズンと来ますね。

自分のこれまでの人生で、もしかしたらこういうことを知らず識らずのうちにやっていたのかもしれない……考えずにはいられなくなります。

幽光、1/fのゆらめき卯花ロク12

幽光、1/fのゆらめき / 卯花ロク ft.初音ミク
幽光、1/fのゆらめき卯花ロク

切なさと熱さを融合させた、胸に刺さるロックチューンです。

ボカロP、卯花ロクさんが手がけた『幽光、1/fのゆらめき』は2023年8月にリリースされた楽曲で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、Leo/needのイメージソングとして書き下ろされました。

エモーショナルなバンドサウンドにミクのどこか物憂げな歌声が印象的。

Leo/needのストーリーや関係性に当てはめて聴けるのはもちろんこと、メッセージ性や曲単体として、とくに10代の方なら刺さる内容だと思います。

月夜、蟹の足取り卯花ロク13

月夜、蟹の足取り / 卯花ロク ft.初音ミク
月夜、蟹の足取り卯花ロク

卯花ロクさんによる叙情的なボカロ曲です。

この曲は2025年7月に動画公開された29作品目で、コンピCD『コンプレックス.zip』に収録。

静寂に包まれた月夜の情景の中で「中身のない自分」という独白が落とし込まれています。

幻想的かつエモーショナルに鳴るギターサウンド、緩急の効いたサウンドアレンジも特徴。

眠れない夜、1人で物思いにふけりたい時に聴くと、透き通るような音色が心に染み渡るはずです。

枯れて乾いた、ゆめのあと卯花ロク14

枯れて乾いた、ゆめのあと / 卯花ロク ft.初音ミク
枯れて乾いた、ゆめのあと卯花ロク

かつて心の底から夢中だったものが、いつのまにか色あせて見えてしまう……そんな大人になる過程の虚無感を描いたロックナンバーです。

ボカロP、卯花ロクさんによる本作。

等身大なギターサウンドに乗せて、冷めていく情熱と向き合う主人公の心情を鋭く切り取っています。

「過去の自分と現在を比べてため息をつく」そんな経験があるなら共感できるはず。

ぜひじっくり耳を傾けてみてください。