Yellow Magic Orchestraの人気曲ランキング【2026】
日本において、シンセサイザーなどの電子楽器を用いたテクノ音楽の土台を作ったと言われるYMO。
彼らの曲は昔のテクノポップの懐かしさを感じることができると同時に、新鮮さも味わうことができます。
このランキングではそんなYMOの今年に入って多く聴かれた曲を視聴回数順でご紹介いたします。
知っている方も聴いたことがない方もぜひ!
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Yellow Magic Orchestraの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
ビー・ア・スーパーマンYellow Magic Orchestra41位

スーパーマンのような強さに憧れつつ、何もしたくないという現代人のアンビバレントな感情をミニマルなビートで表現した名曲です。
本作は1993年8月に発売されたシングルで、一度は「散開」した彼らが10年ぶりに集結したアルバム『TECHNODON』に収録されています。
当時は権利関係からグループ名に×印を重ねた名義での活動でしたが、坂本龍一さんと高橋幸宏さんのトラックに細野晴臣さんがベースを加える制作スタイルは健在でした。
レコーディング中のミスから生まれた「ごめん」という声がサンプリングされているなど、彼ららしい遊び心も満載です。
ファイアークラッカーYellow Magic Orchestra42位

原曲はマーティン・デニーのアルバム『クワイエット・ヴィレッジ』に収録されている楽曲です。
パッと聴くと機械的に淡々と展開されていくように感じますが、ところどころに聴こえる人的な音の揺らぎが非常に気持ちのいい1曲です。
細野晴臣さんのマリンバにもご注目。
ポケットが虹でいっぱいYellow Magic Orchestra43位

ジャパニーズテクノの礎を築いたYMOの楽曲のなかでもでも特にオススメしたい『ポケットに虹がいっぱい』。
もともと、インスト色の強いグループというだけあって、本作はボーカルパートが多いながらも、ボーカル自体の主張は非常に弱めです。
複雑なボーカルラインは一切なく、音域も非常に狭いので、歌いやすさという意味ではピカイチの楽曲と言えるでしょう。
マスYellow Magic Orchestra44位

重厚で冷徹なビートと、英語とロシア語が交錯する不思議な響きが耳に残るナンバー。
こちらは1981年3月に発売された名盤『BGM』からのシングルカットとして、同年9月に発売された楽曲です。
それまでのポップで明るいイメージを一新し、ダークで実験的なニュー・ウェイヴ路線へと舵を切った時期を象徴する1曲といえるでしょう。
当時のファンのなかには、この急激な変化に戸惑いつつも、その前衛的な姿勢に魅了されたという方も多かったのではないでしょうか。
マルティプライズYellow Magic Orchestra45位

当時ムーブメントとなっていたスカのサウンドを活かした楽曲です。
冒頭のフレーズが印象的。
打ち込みではなく、生演奏が主体となっているため耳になじみやすい一曲です。
テンション低めの合いの手がなんともユーモラス!
一度聴くとクセになります。
中国女Yellow Magic Orchestra46位

1978年リリースのアルバム『イエロー・マジック・オーケストラ』B面収録曲。
中国っぽくもあり、どこかヨーロッパのような香りのするサウンドにテクノの本質を感じます。
疾走感のあるリズムと高橋幸宏さんのタイトな歌声が見事にマッチした名曲の一つです。
体操Yellow Magic Orchestra47位

6枚目のシングル曲。
ピアノが軸となって展開される非常にミニマルな楽曲です。
曲中にちりばめられた掛け声はまさにタイトルそのもの。
コンサートツアー「ウィンターライブ1981」では、坂本龍一さんが拡声器を持って客席に向かって指示を出すというパフォーマンスも展開されました。
千のナイフYellow Magic Orchestra48位

1981年にリリースされた5枚目のアルバム『BGM』収録の1曲。
キレのあるシンセサイザーの演奏が、タイトルの通りナイフの切れ味を表現しているかのようで、とても心地いい楽曲です。
高橋幸宏さんのタイトなドラムサウンドも聴きどころのひとつ。
希望の河Yellow Magic Orchestra49位

星の見えない夜空をただよう夢や、闇の中で手探りを続けるような不安と希望が入り混じる心情を、「河」というモチーフに重ねて描いたYMO後期の隠れた名曲です。
高橋幸宏さんの手がけたロマンティックな歌詞とメロディに、坂本龍一さんの少しひねくれたフレーズが絶妙に絡み合い、切なくも美しいテクノポップに仕上がっていますよね。
1983年5月に発売されたアルバム『浮気なぼくら』に収録され、レコーディングでは最初に録音されたという重要な位置づけの楽曲でもあります。
同年9月には『以心電信』のカップリングとしても発売されました。
新舞踊Yellow Magic Orchestra50位

インドネシアの男声合唱による「ケチャ」をモチーフに作られた曲です。
余計なものをそぎ落としたミニマルなサウンドになっていて、ループとケチャの世界観が聴くものをどこかに連れていってしまいそうで、一晩中踊れる1曲です。


