Yellow Magic Orchestraの人気曲ランキング【2026】
日本において、シンセサイザーなどの電子楽器を用いたテクノ音楽の土台を作ったと言われるYMO。
彼らの曲は昔のテクノポップの懐かしさを感じることができると同時に、新鮮さも味わうことができます。
このランキングではそんなYMOの今年に入って多く聴かれた曲を視聴回数順でご紹介いたします。
知っている方も聴いたことがない方もぜひ!
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Yellow Magic Orchestraの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
カムフラージュYellow Magic Orchestra31位

YMO5枚目のシングル「マス」、5枚目のアルバム「BGM」に収録された楽曲です。
どちらも同じテイクが収録されていますが、細野晴臣に「BGM」の中でベストテイクと言わしめた一曲。
曲中の低音ボイスがなんとも怪しげで、気が付くと何度もリピートしてしまいます。
キューYellow Magic Orchestra32位

1981年にリリースされた4枚目のシングル曲。
印象的なシンセのフレーズと、重いドラムの音が心地いい一曲です。
重厚なボーカルも聴きどころのひとつ。
当時この曲を嫌っていた坂本龍一は録音に一切参加していないのです……。
ケイオス・パニックYellow Magic Orchestra33位

YMOの代表曲『君に、胸キュン』のカップリング曲として収録された1曲。
キャッチーなメロディとサウンドで、一度聴けばつい口ずさんでしまいそうですよね。
多幸感にあふれた、日曜日の晴れた朝に窓を開け放って聴きたい曲です。
コンピューター・ゲーム “サーカスのテーマ”Yellow Magic Orchestra34位

YMOが1978年に発表した記念すべきセルフタイトルのデビューアルバムの冒頭を飾る『コンピューター・ゲーム “サーカスのテーマ”』は、一説によればチップチューンの元祖的な位置付けとしても評価されている名曲です。
2分に満たない長さですし、続く大名曲『ファイアークラッカー』へとつながるイントロダクションのような曲ではありますが、当時高い人気を誇っていたアーケードゲーム『サーカス』の音をシンセサイザーで再現した革新性は高く評価されており、実質的にゲームミュージックなる概念を世に知らしめたとも言われています。
シチズンズ・オブ・サイレンスYellow Magic Orchestra35位

1980年リリースの4thアルバム「増殖」収録曲。
全体的に機械的でキレのある音像が際立つイメージですが、その中に聴こえるギターの生々しい音色がなんとも魅力的です。
何重にも重なったボーカルが不思議な高揚感を演出してくれる一曲。
シムーンYellow Magic Orchestra36位

シムーンとは、アラビア砂漠などで砂嵐を巻き起こす熱風のこと。
聴いていると、心なしか熱風に吹かれているような不思議な気だるさに襲われる一曲です。
ピアノの音色が美しい!
1978年リリース「イエロー・マジック・オーケストラ」収録曲。
ジャムYellow Magic Orchestra37位

何かの始まりを期待させるようなサウンドで、まさにアルバム「テクノデリック」の冒頭を飾るにふさわしい曲です。
曲中に時おり入る「ジャムデショ」という声はピーター・バラカンによるもので、トランシーバーを使って録音されたそうですよ。
ジ・エンド・オブ・エイジアYellow Magic Orchestra38位

『東海道五十三次』や歌川広重の浮世絵をイメージして作曲された坂本龍一さんの楽曲です。
淡々と流れるリズムはまるで江戸の街道を練り歩いているようなイメージをかき立てられます。
楽曲をぶった切って聴こえるので驚かないように!
ナイス・エイジYellow Magic Orchestra39位

この楽曲の録音当時、セッション予定だったのがポール・マッカートニー。
彼の当時の逮捕拘留を受けて、拘留されていた拘置所内の番号が曲中で読み上げられたりと、かなり挑戦的な一曲です。
背景を想像しながら聴くのもまた楽しみのひとつ。
ビハインド・ザ・マスクYellow Magic Orchestra40位

一般的なテクノに比べるとテンポが遅く、ゆったりとしたリズムが特徴的な楽曲。
難解なコード進行が多かった彼らですが、この楽曲は、単純なコード進行であったり歌いやすいメロディであることも手伝って、海外での人気が高い一曲です。


