Yellow Magic Orchestraの人気曲ランキング【2026】
日本において、シンセサイザーなどの電子楽器を用いたテクノ音楽の土台を作ったと言われるYMO。
彼らの曲は昔のテクノポップの懐かしさを感じることができると同時に、新鮮さも味わうことができます。
このランキングではそんなYMOの今年に入って多く聴かれた曲を視聴回数順でご紹介いたします。
知っている方も聴いたことがない方もぜひ!
- 【YMO】YELLOW MAGIC ORCHESTRAの名曲を振り返り!
- yamaの人気曲ランキング【2026】
- 坂本龍一の人気曲ランキング【2026】
- 矢野顕子の人気曲ランキング【2026】
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- ゆらゆら帝国の人気曲ランキング【2026】
- 細野晴臣の人気曲ランキング【2026】
- THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】
- サカナクションの人気曲ランキング【2026】
- 松任谷由美の人気曲ランキング【2026】
- 松任谷由実の人気曲ランキング【2026】
- YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
- 荻野目洋子の人気曲ランキング【2026】
Yellow Magic Orchestraの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Lotus LoveYellow Magic Orchestra15位

1983年5月24日に発表されたアルバム『浮気なぼくら』の収録曲。
作詞作曲はボーカルの細野晴臣さんが担当しています。
壮大な歌詞の世界観と一度聴いたら忘れられないメロディで、多くの人の心をつかみました。
まさに究極の恋愛ソングといえるのではないでしょうか。
SHADOWS ON THE GROUNDYellow Magic Orchestra16位

大人びたAORやボサノヴァの要素を巧みに取り入れた、洗練されたナンバーです。
一聴すると拍の頭がどこかわからなくなるような「だまし絵」のようなリズム構造が特徴的で、音楽的にも非常に高度な仕掛けが施されていますね。
坂本龍一さんと高橋幸宏さんが共作し、1983年12月に発売されたアルバム『SERVICE』に収録されている本作。
歌詞では、寒々とした11月の景色のなかで見つけた温もりや、光と影のコントラストが繊細に描かれています。
YMO散開直前の成熟した空気感を味わえる名作として、静かな夜に一人でじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
インソムニアYellow Magic Orchestra17位

そのカオスなサウンドはまさにタイトルそのもの。
こちらの楽曲は、当時実際に不眠症だった細野晴臣の作曲作品です。
なんとも悩ましい音像にクラクラしますね……。
眠れない夜は、この楽曲の世界観にどっぷり浸かってみてはいかがでしょうか?
以心電信Yellow Magic Orchestra18位

1983年9月28日にリリースされた9作目のシングルで、国際連合による「世界コミュニケーション年」のテーマソングとして作られました。
彼らの曲のなかでは比較的明るく前向きな雰囲気を持つ曲で、テンポも良くノリやすいですね。
灯Yellow Magic Orchestra19位

アルバム「テクノデリック」に収録されていて、サウンド面でいろいろなトピックがある曲です。
例えば、ハイハットは人の声をサンプリングしていたり、油の缶をたたく音もサンプリングしています。
また、ベースラインはチャック・レイニーのように、とのリクエストがあったそうですよ。
君に胸キュンYellow Magic Orchestra20位

夏の爽やかな風を感じさせる、YMOが奏でる楽曲です。
カネボウ化粧品のキャンペーンソングとしても使用され、1983年3月にリリースされました。
シンセポップのサウンドに歌謡曲の要素が融合した楽曲で、イントロとAメロは坂本龍一さん、Bメロとサビは高橋幸宏さんが手掛けています。
軽やかなリズムと独特のメロディラインが印象的で、夏の恋愛を爽やかに表現しています。
「胸キュン」という言葉を流行させたこの曲は、カラオケでの選曲やドライブのBGMにもぴったりです。
夏の思い出を作りたい人にオススメの1曲ですね。
Yellow Magic Orchestraの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
FirecrackerYellow Magic Orchestra21位

中国系の音楽にありそうな音使いを用いつつ、ピコピコとしたシンセサイザーの音を取り入れることで複雑な展開を生んでいます。
テンポはさほど早くないですが、この音色の重なりが曲を激しくさせており、飽きない楽曲です。


