SNSでバズった楽曲をピックアップ!令和のダンスナンバー
TikTokでバズるダンス動画の楽曲は移り変わりが激しく、さらには昔の楽曲がリバイバルヒットをするなど目まぐるしく動きます。
実際にTikTokを中心としたSNSを調査して流行するダンスと楽曲を見て思ったのが誰でもマネできる動きや動画の短さ、歌詞にあった動きや音ハメにあるのではないかなとダンサー視点で思いました。
今回紹介するものはどれもマネしやすく簡単なものが多いのでぜひ参考にして、あなたのダンスを投稿してみてくださいね!
- 踊りたくなる流行りのダンス曲&TikTokで話題を集める人気曲
- TikTokで話題を集める人気曲・ヒットソング
- ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト
- ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲
- Z世代の間ではやったダンスミュージック。バズった曲。
- 10代に人気のダンスミュージック。オススメのダンス曲
- 【文化祭・学園祭向け】盛り上がるおすすめダンス曲特集【2026】
- 人気曲でおどろう!】小学生におすすめのダンスソング集
- 新時代の名曲と文化が融合する!TikTokバズった令和の楽曲
- 聴けば踊りたくなることまちがいなし!平成を彩ったダンスナンバー
- 2000年代にヒットした邦楽のダンスナンバー。TikTokでも踊りたくなる曲
- 【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック
- 【流行】SNSで話題!双子ダンス人気曲まとめ
SNSでバズった楽曲をピックアップ!令和のダンスナンバー(51〜60)
愛♡スクリ~ム!AiScReam

@lovelive_official モチロン大好き #AiScReam#ラブライブ#黒澤ルビィ#降幡愛#上原歩夢#大西亜玖璃#若菜四季#大熊和奏
♬ 愛♡スクリ~ム! – AiScReam
ラブライブ!
シリーズから生まれたスペシャルユニット、AiScReamのデビュー曲。
恋する気持ちを、甘くとろけるアイスクリームに例えた世界観がとってもキュートですよね!
友達以上の関係になりたいと願う、純粋な思いがキャッチーなメロディに乗ってあふれ出します。
本作は、2025年1月に発売されたシングル『愛♡スクリ~ム!』の表題曲で、ラジオ番組の企画から生まれたユニットという点もユニーク。
SNSでバズったポーズも合わせて、みんなで一緒に楽しめば絆が深まること間違いなしです!
スターマインDa-iCE

夜空を彩る大輪の花火のような、Da-iCEの2022年を代表する大ヒットナンバー。
一度きりじゃなく、何度も挑戦し続ける強い意志が込められた歌詞は、まさに人生の応援歌といっても過言ではないでしょう!
TikTokでの大流行も納得の、お祭りのような高揚感あふれるサウンドが最高です!
この楽曲は2022年8月に公開され、第64回日本レコード大賞で「優秀作品賞」を受賞しました。
s**t kingzのshojiさんが振り付けを担当した躍動感満点のダンスは、仲間と一緒に踊れば絆が深まることと思います!
マツケンサンバII松平健

@ken_matsudaira エフェクト作ってみました。 マイページのエフェクト欄から使ってねー💃🕺#だれでもマツケンサンバII#マツケンサンバ#松平健
♬ オリジナル楽曲 – 松平健 – 松平健
華やかな金色の着物と底抜けに明るいパフォーマンスで、社会現象を巻き起こした松平健さんの代表曲。
サンバと銘打ちながらも、フラメンコの掛け声などさまざまなラテン音楽の要素が融合した、理屈抜きの楽しさがありますよね。
一度聴いたら忘れられない陽気なメロディに気分が上がります!
本作は2004年7月にミニアルバムで登場し、同年の第55回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
SNSはもちろん、忘年会や余興でみんなで踊れば、最高に盛り上がること間違いなしです!
超最強超ときめき♡宣伝部

推しへの愛を全力で叫ぶ、超ときめき♡宣伝部のとびきりパワフルな応援ソング!
聴くだけで自己肯定感が満たされるような、エネルギッシュなサウンドに元気をもらえます。
この楽曲は、2024年12月リリースのアルバム『ときめきルールブック』に収録され、TikTokでは関連動画の総再生数が5億回を突破しました。
キャッチーな振り付けは、みんなでマネして楽しめるので文化祭や余興にもピッタリ!
聴いてよし、踊ってよしの最高に盛り上がるナンバーで、気分を上げたい時にオススメな1曲です!
ひたむきシンデレラ!CUTIE STREET

@cutie_street 最後のニパッ!!のファン #桜庭遥花#ひたむきシンデレラひたむきシンデレラ!EET #きゅーすと#アイドル#KAWAII#fyp
♬ ひたむきシンデレラ! – 1サビ ver. – CUTIE STREET
SNSを中心に注目を集めているダンスナンバーの登場です。
CUTIE STREETが2024年11月に発表したアルバム『かわいいだけじゃだめですか?』から生まれた本作は、現代のSNS世代の恋愛感情を軽快なリズムに乗せて表現しています。
シンデレラというクラシックな物語をモダンに解釈し、恋する女の子のひたむきな気持ちを、甘酸っぱく、そして少しだけ自己中心的に描き出しています。
ポップでキャッチーなサウンドに合わせて、まるで魔法にかけられたかのように踊りたくなる楽曲に仕上がっています。
2024年1月にはTikTokチャート「トップ50」で7位を記録。
ライブでファンを魅了する定番曲としても人気を博しています。
友達とダンスを楽しみたい方や、SNSで盛り上がりたい方にぴったりの1曲です。
doppelgängerCreepy Nuts

四つ打ちのダンサブルなビートが印象的な楽曲です。
「ドッペルゲンガー」というテーマのもと、人間の多面性や自己との向き合い方を深く掘り下げ、陶酔感あふれるサウンドとメッセージ性の強い歌詞で表現しています。
Creepy Nutsが2025年1月に手掛けた本作は、映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされ、2025年3月発売予定のアルバム『LEGION』にも収録予定です。
映画『アンダーニンジャ』は山﨑賢人さん主演で、現代忍者をテーマにした作品です。
クラブやパーティーでの使用はもちろん、自分と向き合いたい時やエネルギッシュな気分を味わいたい時にもぴったりなダンサブルな1曲です。
UZUMAKIDJ CHARI & DJ SHINTARO

MCバトルのフロアを揺らす強烈なビートを生み出したのがDJ CHARIさんとDJ SHINTAROさんの渦巻く楽曲です。
ゆるふわギャングやOZworldさんらをフィーチャーし、ヒップホップとエレクトロニックを融合させた独自のサウンドは、MCバトルシーンに新たな風を吹き込みました。
本作は2023年1月に公開された作品で、TikTokでは「GURU GURUダンス」が話題を呼び、瞬く間に拡散されました。
ダンサーMONAさんの演出も印象的です。
フリースタイルバトルを盛り上げたい方や、日本のヒップホップの新しい流れを体感したい方にぴったり。
DJの刻むビートに身を任せれば、まるで渦に巻き込まれるような体験ができるでしょう。
ShimokitaGaiyu

TikTokでのダンス動画を中心に大きな話題を集めている注目の楽曲です。
Gaiyuさんが2024年10月に発表した本作は、都市のエネルギーをキャッチーなメロディに乗せた、ダンスフロアを熱くする1曲です。
重低音のPhonkビートに日本のポップな要素を組み合わせた斬新なサウンドが魅力です。
SNSでは人気ダンサーのこたぴすさんが振り付けを投稿したことをきっかけに、たちまち大きな人気に。
TikTokの週間チャートで3位を記録するなど、急速な盛り上がりを見せています。
躍動的なリズムとノリやすいビートが特徴で、ダンスを楽しみたい方やSNSでトレンドの曲を探している方におすすめの楽曲です。
ATTITUDEive

@wannt_it 땃다ㅏ다ㅅ랏닷닷랏다ㅏ#ive#아이브#attitude#attitudechallenge#kpop
♬ ATTITUDE – IVE
SNSで話題沸騰中のダンスナンバーがIVEの本作です。
2025年2月にリリースされたアルバム『IVE EMPATHY』に収録され、まるで友達のように試練を受け入れ、自分らしく前を向く姿勢を歌ったポップチューンです。
アメリカの名曲『Tom’s Diner』のサンプリングを取り入れた中毒性のあるメロディと華やかなシンセサウンドで、誰もが思わず体を揺らしたくなる仕上がりとなっています。
チーム史上最大規模の日本ツアーも控えており、愛知、福岡、神戸、横浜の4都市を巡る予定です。
ダンスを楽しむ気分が盛り上がるこの曲は、SNSでのダンス動画制作や友達とのダンスチャレンジにぴったりですよ。
SOMETHING AIN’T RIGHTXG

90年代のUKガレージを思わせるビートに現代的なアレンジを加えた、ダンサブルでレトロな雰囲気を醸し出す楽曲です。
XGが織り成すメロディは耳に残りやすく、そのヴォーカルには「本来の自分を隠して生きる違和感」という普遍的なテーマが込められています。
上質なサウンドとメンバー7人の個性あふれる表現力が相まって、心を揺さぶる音楽体験を生み出しています。
本作は2024年7月に発表され、同年11月リリースのアルバム『AWE』の先行シングルとなりました。
公開1週間でYouTube再生回数500万回を突破し、日本を含む世界13カ国の急上昇チャートにランクインするなど、大きな反響を呼んでいます。
クラブシーンに新たな風を吹き込む本作は、ダンスミュージックをこよなく愛する方々にお勧めです。



