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疲れた心に優しく染みわたる…。令和リリースの癒しソングたち

学校や仕事など、毎日を忙しく過ごしていると心身ともに疲れてきますよね。

人間は遊んでいてもストレスが溜まると言われており、うまく発散させないと不調の原因になってしまいます。

カラオケで大声を出したり、スポーツで汗をかくのも良いですが、日々の予定に追われて時間が作れないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、令和にリリースされた癒しソングをご紹介します。

疲れた時、傷ついた時におすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

疲れた心に優しく染みわたる…。令和リリースの癒しソングたち(11〜20)

ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「ひとりで生きていたならば」 MV
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

胸に刺さるメッセージと心を震わせる歌声を乗せたロックサウンドでファンを魅了している4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。

2020年6月にリリースされた通算12枚目のシングル曲は、映画『水上のフライト』の主題歌として起用されました。

他者との関わりや支え合いの大切さを歌ったリリックは、一人では感じ得ない喜びや感謝の感情を思い起こさせてくれるのではないでしょうか。

力強いロックサウンドが背中を押してくれる、疲れた心に染みわたるナンバーです。

奇跡のようなこと上白石萌音

日々の何気ない瞬間がいかに大切か、静かに語りかけてくるような壮大なバラードナンバーです。

2025年12月公開のアニメ映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』の主題歌として書き下ろされた、こちらの楽曲。

上白石萌音さんが歌っており、2025年11月にリリースされました。

作詞はMONGOL800のキヨサクさんが担当しており、Kazuyo Suzukiさんの手がけたメロディーとともに、命のバトンや生きる尊さを表現しています。

当たり前の日常こそが奇跡だと気づかせてくれる本作。

心を落ち着けたい夜にじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。

『今はいいんだよ。』ft. 可不MIMI

心が疲れて、もう何も頑張りたくない……そんな夜に聴いてほしいのが、こちら。

優しさがにじむ音楽性で支持されているボカロP、MIMIによる楽曲で、2022年12月に公開された作品です。

美しいピアノの旋律と、すぐそばで寄り添うように響く温かい歌声が特徴で、だからか、こわばった心がじんわりと解きほぐされていく感覚を覚えます。

夜が明けることへの怖さや、無理に強がってしまう心を丸ごと肯定してくれるメッセージに、救われる方はきっと多いはず。

約2分半という短い時間の中に、ありのままの自分をそっと抱きしめてくれるような優しさが詰まっています。

For ten minutes, for a hundred yen feat. さとうもか, くじらMAISONdes

【310】[feat. さとうもか, くじら] For ten minutes, for a hundred yen / MAISONdes
For ten minutes, for a hundred yen feat. さとうもか, くじらMAISONdes

「どこかにある六畳半アパート」の物語を紡ぐ音楽プロジェクト、MAISONdes。

この楽曲は、さとうもかさんとくじらさんがコラボした作品です。

コインランドリーで過ごす、日常のささやかな休息がテーマ。

ゆったりとしたテンポと、さとうもかさんの透明感ある歌声が、大人になることへの戸惑いや疲れを優しくほどいてくれます。

忙しい毎日から少し離れて心をリセットしたい夜、この優しいメロディーに耳を傾ければ、穏やかな気持ちになれることまちがいなしです。

eye seeRin音

eye see – Rin音(Official Music Video)
eye seeRin音

クールなサウンドの上を滑るように展開するラップが魅力的な1曲です。

この楽曲は2024年11月にEP『back alley』からの先行シングルとしてリリースされました。

硬質で透明感のあるビートと、リズミカルな言葉が駆け抜けていくのが非常に気持ちいいんですよね。

都会的で少し冷たい空気感をまといながらも、どこか人肌の温もりを感じさせる本作を、ぜひじっくり聴き込んでみてください。