疲れた心に優しく染みわたる…。令和リリースの癒しソングたち
学校や仕事など、毎日を忙しく過ごしていると心身ともに疲れてきますよね。
人間は遊んでいてもストレスが溜まると言われており、うまく発散させないと不調の原因になってしまいます。
カラオケで大声を出したり、スポーツで汗をかくのも良いですが、日々の予定に追われて時間が作れないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、令和にリリースされた癒しソングをご紹介します。
疲れた時、傷ついた時におすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- 日々の疲れやストレスを和らげてくれる、平成リリースの癒しソング
- 1人で音楽に浸りたい時に!令和にリリースされた号泣ソング
- 感情が揺さぶられること間違いなし!令和リリースのエモソング
- 疲れた心を癒す歌。心が落ち着く名曲まとめ
- 【頑張るあなたに】人生に疲れたときに聴きたい心に寄り添う歌
- 癒やされる曲。疲れた時や落ち込んだ時に聴きたい心が安らぐ歌
- 【休みたい時に】お疲れ様ソング。心を癒やしてくれる曲
- 【リラックス効果抜群の曲】ストレス解消&疲労回復におすすめの名曲、落ち着く曲
- 聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング
- 歌に自信がない方にも!令和にリリースした歌いやすいカラオケソング
- カップルの方におすすめ!気持ちが温かくなる令和の両思いソング
- 聴いているだけで心が浄化される…。昭和に生まれた癒しソング
- 【10代にオススメ】心が疲れた時に聴いてほしい曲・聴きたい曲
疲れた心に優しく染みわたる…。令和リリースの癒しソングたち(11〜20)
奇跡のようなこと上白石萌音

日々の何気ない瞬間がいかに大切か、静かに語りかけてくるような壮大なバラードナンバーです。
2025年12月公開のアニメ映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』の主題歌として書き下ろされた、こちらの楽曲。
上白石萌音さんが歌っており、2025年11月にリリースされました。
作詞はMONGOL800のキヨサクさんが担当しており、Kazuyo Suzukiさんの手がけたメロディーとともに、命のバトンや生きる尊さを表現しています。
当たり前の日常こそが奇跡だと気づかせてくれる本作。
心を落ち着けたい夜にじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

胸に刺さるメッセージと心を震わせる歌声を乗せたロックサウンドでファンを魅了している4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。
2020年6月にリリースされた通算12枚目のシングル曲は、映画『水上のフライト』の主題歌として起用されました。
他者との関わりや支え合いの大切さを歌ったリリックは、一人では感じ得ない喜びや感謝の感情を思い起こさせてくれるのではないでしょうか。
力強いロックサウンドが背中を押してくれる、疲れた心に染みわたるナンバーです。
marble latteRin音

冬の冷たい空気に、心が少しだけ張り詰めることってありますよね。
そんな大学生の日常に寄り添ってくれるのが、Rin音さんによるナンバーです。
この楽曲は、まるで温かい飲み物が心に染み渡るような、ほっと一息つける温度感が魅力。
ラテが混ざり合う様子を感情になぞらえており、その言葉選びがとってもステキなんですよね。
2023年12月にリリースされた本作。
丸みのある鍵盤の音、穏やかなビートは、カフェでの勉強や夜道を散歩する時間にぴったりです。
Step羊文学

繊細さと力強さが同居するサウンドで人気のオルタナティブロックバンド、羊文学。
静かなギターアルペジオで始まり、徐々に感情がせり上がるダイナミックな展開が印象的な本作は、2017年10月に発売されたEP『トンネルを抜けたら』に収録された楽曲です。
バンドが転機を迎える中で生まれたこともあり、喪失感を受け入れながらも、一歩踏み出そうとする切実な思いが込められています。
未熟さを自覚しつつ、優しさを求める内省的な世界観が、ボーカル塩塚モエカさんの透明感ある歌声で表現され、聴く人の感情を揺らします。
部屋でくつろぐ時間や、夜のドライブで流せば、心の澱を洗い流してくれるような感覚を与えてくれるはず。
『今はいいんだよ。』ft. 可不MIMI

心が疲れて、もう何も頑張りたくない……そんな夜に聴いてほしいのが、こちら。
優しさがにじむ音楽性で支持されているボカロP、MIMIによる楽曲で、2022年12月に公開された作品です。
美しいピアノの旋律と、すぐそばで寄り添うように響く温かい歌声が特徴で、だからか、こわばった心がじんわりと解きほぐされていく感覚を覚えます。
夜が明けることへの怖さや、無理に強がってしまう心を丸ごと肯定してくれるメッセージに、救われる方はきっと多いはず。
約2分半という短い時間の中に、ありのままの自分をそっと抱きしめてくれるような優しさが詰まっています。
東京フラッシュVaundy

独創性あふれる音楽で支持を集めるVaundyさん。
彼が2019年11月に初めて配信したのが、この都会的でメロウなナンバーです。
オシャレなサウンドに心地よいグルーヴが合わさり、聴いているだけで心がふっと軽くなるようですよね。
リリックに目を向けると、表面的な会話や刹那的な関係性が描かれ、きらびやかな東京の夜の光と影を巧みに映し出しています。
本作はABEMAの番組『恋する♥週末ホームステイ』の挿入歌にも起用され、1stアルバム『strobo』にも収録。
一日の終わりに、少し感傷的な気分で物思いにふけりたいときに寄り添ってくれる1曲です。
疲れた心に優しく染みわたる…。令和リリースの癒しソングたち(21〜30)
It Ain’t Over藤井風

多彩な音楽ジャンルを独自のセンスで融合させ、世界を舞台に活躍するシンガーソングライター、藤井風さん。
2025年9月にリリースされ、初週で19.2万枚を売り上げたアルバム『Prema』の中でも、ひときわ静かな感動を呼ぶのがこの1曲です。
本作は、心地よいうねりを持つバラードで、ソウルやゴスペルの温かみが心に深く染みわたります。
大切な存在を失うという喪失感に寄り添いながら、「終わりではない」という確信をささやくような歌詞の世界観は、まるで祈りのよう。
藤井さん自身が奏でるというサックスの音色も相まって、聴いていると心がそっとほぐれていくのを感じるんですね。
喧騒から離れて、自分だけの時間に浸りたい夜にピッタリのナンバーではないでしょうか。


