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お友達とのカラオケにもおすすめ!令和を盛り上げる青春ソング

昔は青春ソングというと恋愛をイメージすることが多かったですが、近年ではさまざまな形で青春を描いた楽曲も増えましたよね。

もちろん青春と恋愛は切り離せないですが、友情を歌ったものや部活をイメージさせるものなど、広い意味での青春ソングが増えてきました。

そこで今回は、令和にリリースされた青春ソングをご紹介します。

聴いているだけで気持ちが高揚するのはもちろん、カラオケでみんなで歌っても盛り上がる楽曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

お友達とのカラオケにもおすすめ!令和を盛り上げる青春ソング(11〜20)

Philosophy[Alexandros]

洗練されたロックサウンドと感情的なメッセージで人気を集める4人組ロックバンド、[Alexandros]。

2020年1月にユニバーサルミュージックからリリースされた配信限定シングル曲は、NHKの若者向けプログラム「18祭」のために書き下ろされた楽曲です。

力強いギターリフとボーカルが際立つ約6分に及ぶ楽曲は、若者の反骨精神や葛藤を表現する歌詞が特徴的ですよね。

イントロから徐々に盛り上がる構成が印象的で、クライマックスではエモーショナルな展開を見せます。

青春時代の等身大の悩みに寄り添ってくれるようなメッセージは、若い世代であればとくに心を揺さぶられるのではないでしょうか。

文化祭のBGMとしてオススメの、思わず自分と重ねてしまうであろうナンバーです。

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

東京大学出身のマルチな才能を持つシンガーソングライター、キタニタツヤさん。

テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとして起用された本作は、2023年7月にリリースされた3rdEPのタイトル曲です。

青春時代の別れをテーマにした歌詞と、ドラマチックなアンサンブルが心を揺さぶります。

ファルセットを使った音程の跳躍など難しい部分も多いですが、それだけに歌いこなせば注目を集めることまちがいなし!

疾走感あふれるサウンドは、カラオケで友達と盛り上がりたい方にもぴったりのロックチューンです。

ライラックMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
ライラックMrs. GREEN APPLE

ハイトーンボイスと爽快感あふれるロックサウンドで若者を中心に人気を集めているMrs. GREEN APPLEの楽曲。

TVアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用された本作は、バンドの9作目となる配信限定シングルです。

儚さと美しさが共存する日常を描いた歌詞に、聴く人の心が揺さぶられますね。

自己受容と成長をテーマにした歌詞は、青春期特有の複雑な感情に寄り添うメッセージ性の高い内容となっています。

2024年4月にリリースされた本作は、さまざまな音楽チャートで上位にランクインし、話題を呼びました。

カラオケでお友達と歌えば、きっと盛り上がること間違いなしのキャッチーなポップチューンです。

Teenager ForeverKing Gnu

トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルと称される唯一無二の音楽性で、J-POPシーンを席巻しているロックバンドKing Gnuの楽曲。

アルバム『CEREMONY』からのリード曲として2019年12月に発表された本作は、10代のきらめきを永遠に持ち続けたいという願いを込めた青春ソングです。

ソニーのワイヤレスヘッドホン/ウォークマンのCMソングとしても起用されました。

日常のささいな幸せや夢への追求、そして自己のありのままの美しさを受け入れることの大切さを歌っており、カラオケでみんなで歌っても盛り上がる1曲です。

King Gnuの独特な世界観と魅力的なサウンドが詰まった、令和を代表する青春ソングと言えるでしょう。

青春病藤井風

Fujii Kaze – Seishun Sick (Official Video)
青春病藤井風

幼少期から幅広い音楽ジャンルやピアノに触れて育ち、その完成された感性から生まれるエモーショナルな楽曲でJ-POPシーンを席巻している男性シンガーソングライター・藤井風さんの楽曲。

軽快なビート、アーバンなアレンジ、ソウルフルな歌声など、まさに青春のはかなさやみずみずしさがイメージできますよね。

2020年10月にリリースされた本作は、青春期の複雑な感情や瞬間を描いており、そのはかなさや苦悩、そして美しさを表現しています。

青春という人生においての一つの時代が大人になっても追い求めてしまう輝きを持つとは、リアルタイムで過ごしている10代の方にはイメージしにくいかもしれませんね。

今という時間の尊さを実感できる、幅広い層のリスナーに聴いてほしい青春ソングです。