RAG Musicartist
素敵なアーティスト

レキシの名曲・人気曲

元SUPER BUTTER DOGのキーボード担当として活躍していた池田貴史のソロプロジェクトであるレキシの楽曲をご紹介します。

その名にある通り、歴史上の出来事に関する個性的な楽曲がたくさんあります。

そんな楽曲の中には他のアーティストとのフィーチャリングという形でのコラボも積極的に行っています。

現在はこのレキシの他にも中村一義とのバンド100sで活動するなど、さまざまな場面で幅広く活躍されています。

レキシの名曲・人気曲(41〜50)

ギガアイシテルレキシ

レキシ -「ギガアイシテル」Music Video
ギガアイシテルレキシ

歴史をテーマにした唯一無二のスタイルが光るレキシ。

SUPER BUTTER DOGでキーボードをやっていた池田貴史さんのソロプロジェクトです。

この楽曲は2020年にリリースされた、映画『クレヨンしんちゃん 激突! ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』の主題歌に起用されました。

レキシの中でもとびきりポップでやさしいメロディーに乗った「失敗もいつか宝物になる」というメッセージがとても胸に染みます。

聴いたあとはホッと心が軽くなって、誰かにおすそ分けしたくなるようなすてきな1曲です。

幸福論レキシ

レキシ – 幸福論 (椎名林檎トリビュート・アルバム『アダムとイヴの林檎』より)
幸福論レキシ

椎名林檎が1998年にメジャーデビューを果たした『幸福論』が原曲。

レキシワールド全開でこの曲自体、彼の曲なのではないかと錯覚してしまうほど、素晴らしいアレンジとなっています。

歌詞は原曲と同じなのに、聞き手にイメージさせる幸せのカタチを変えてくれます。

GOEMON feat. ビッグ門左衛門 (三浦大知)レキシ

レキシ -「GOEMON feat. ビッグ門左衛門 (三浦大知)」 Music Video (YouTube ver.)
GOEMON feat. ビッグ門左衛門 (三浦大知)レキシ

池田貴史によるソロプロジェクト、レキシとビッグ門左衛門名義で参加したパフォーマー三浦大知によるコラボ曲です。

2018年にリリースされた6枚目のアルバム「ムキシ」に収録。

コミカルなタイトル、MVではありますが、内容はピュアなラブソングです。

ホーンセクションの音色が気持ちいいダンス曲で、聴いていると元気が湧いてきます。

SUPER BUTTER DOG – FUNKY ウーロン茶レキシ

レキシが、以前キーボードで所属していたバンドSUPER BUTTER DOGの楽曲。

ファンクに仕上げたキラーチューンとなっています。

歌詞、タイトルともに、くだらないですが、めちゃくちゃかっこいいです。

SUPER BUTTER DOG – コミュニケーション・ブレイクダンスレキシ

レキシが、以前キーボードで所属していたバンドSUPER BUTTER DOGの楽曲。

なんともうまくいかない人間関係をポップに歌い上げた1曲となっています。

歌もうまいし、キーボードもハイテクニックです。

SUPER BUTTER DOG サヨナラCOLORレキシ

レキシが以前キーボードで所属していたバンドSUPER BUTTER DOGの超有名ソング。

なにか落ち込んでいるときとかたそがれている時に思わず聴いてしまう曲。

この曲を聴くとまた明日もがんばろうかなという気分になります。

トロピカル源氏レキシ

エレキシ(DJやついいちろう×レキシ)-トロピカル源氏
トロピカル源氏レキシ

エレキコミックやついとのコラボソング。

思わず手拍子したくなるイントロから始まるこの曲。

夏をイメージさせるさわやかな曲となっています。

この曲を聴きながらクーパーに乗るとなお良いかも。

ドライブしたくなりますね!

参勤交代レキシ

参勤交代をテーマとした楽曲です。

歌詞はまあそのまんまです。

ギターのイントロがかっこいい。

ちょっとサイケデリックな曲に仕上がっています。

ギターはたぶんジミヘンみたいにファズかけてるんだろうなという感じ。

たぶん意識してると思います。

妹子なぅレキシ

レキシ – 妹子なぅ feat.マウス小僧JIROKICHI (堂島孝平)
妹子なぅレキシ

歴史ネタを絶妙なセンスの歌詞と、超ポップな音楽に乗せて歌う、レキシの別れナンバー。

内容は遣ずい使として旅立つ主人公が、故郷に残す家族に送る手紙の体をなしています。

同じ船に乗っている小野妹子を女性だと勘違いしていたこと、もう故郷には戻れないであろうことなど、当時の人物の気持ちを想像した歌詞が凄まじいです。

狩りから稲作へ feat.足軽先生レキシ

ありとあらゆる歴史や歴史上の人物を歌にしているレキシ。

この曲『狩りから稲作へ feat.足軽先生』はレキシの代表曲の一つで、ライブではオーディエンスが稲穂を振って盛り上がることでも有名なナンバーです。

フィーチャリングの足軽先生とは、日本でのラップの先駆者としても知られるいとうせいこうさんです。

タイトルの通り、狩猟をしていた時代から稲作が中心となっていく時代背景をラップを交え歌っている1曲。

楽曲の構成も素晴らしいのですがきっとためになる、勉強にもなるのでは?