レキシの名曲・人気曲
元SUPER BUTTER DOGのキーボード担当として活躍していた池田貴史のソロプロジェクトであるレキシの楽曲をご紹介します。
その名にある通り、歴史上の出来事に関する個性的な楽曲がたくさんあります。
そんな楽曲の中には他のアーティストとのフィーチャリングという形でのコラボも積極的に行っています。
現在はこのレキシの他にも中村一義とのバンド100sで活動するなど、さまざまな場面で幅広く活躍されています。
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レキシの名曲・人気曲(31〜40)
幸福論レキシ

椎名林檎が1998年にメジャーデビューを果たした『幸福論』が原曲。
レキシワールド全開でこの曲自体、彼の曲なのではないかと錯覚してしまうほど、素晴らしいアレンジとなっています。
歌詞は原曲と同じなのに、聞き手にイメージさせる幸せのカタチを変えてくれます。
GOEMON feat. ビッグ門左衛門 (三浦大知)レキシ

池田貴史さんによるソロプロジェクト、レキシとビッグ門左衛門名義で参加したパフォーマー三浦大知さんによるコラボ曲です。
2018年にリリースされた6枚目のアルバム『ムキシ』に収録。
コミカルなタイトル、MVではありますが、内容はピュアなラブソングです。
ホーンセクションの音色が気持ちいいダンス曲で、聴いていると元気が湧いてきます。
SHIKIBU feat. 阿波の踊り子(チャットモンチー)レキシ

上質なポップソングを豪華なゲストボーカルで楽しめるうえに、歴史の勉強にもなる。
それがレキシ。
今話題の池田貴史によるソロユニットです。
この曲は阿波の踊り子(チャットモンチー)をフィーチャリング。
MVは京都ロケ。
バンドでコピーするもよし、MVをパロディにしたものを上映するもよし。
SUPER BUTTER DOG – FUNKY ウーロン茶レキシ

レキシが、以前キーボードで所属していたバンドSUPER BUTTER DOGの楽曲。
ファンクに仕上げたキラーチューンとなっています。
歌詞、タイトルともに、くだらないですが、めちゃくちゃかっこいいです。
SHIKIBUレキシ

「SHIKIBU」はレキシのデビューシングルで、2015年11月25日にリリースされました。
レキシはSUPER BUTTER DOGのキーボードを担当していた池田貴史のソロユニットで、歴史をテーマにした楽曲が特徴です。
阿波の踊り子というレキシネーム(参加ミュージシャンの名前)で、チャットモンチーが参加しています。
レキシの名曲・人気曲(41〜50)
参勤交代レキシ

参勤交代をテーマとした楽曲です。
歌詞はまあそのまんまです。
ギターのイントロがかっこいい。
ちょっとサイケデリックな曲に仕上がっています。
ギターはたぶんジミヘンみたいにファズかけてるんだろうなという感じ。
たぶん意識してると思います。
妹子なぅレキシ

歴史ネタを絶妙なセンスの歌詞と、超ポップな音楽に乗せて歌う、レキシの別れナンバー。
内容は遣ずい使として旅立つ主人公が、故郷に残す家族に送る手紙の体をなしています。
同じ船に乗っている小野妹子を女性だと勘違いしていたこと、もう故郷には戻れないであろうことなど、当時の人物の気持ちを想像した歌詞が凄まじいです。
狩りから稲作へ feat.足軽先生レキシ

ありとあらゆる歴史や歴史上の人物を歌にしているレキシ。
この曲『狩りから稲作へ feat.足軽先生』はレキシの代表曲の一つで、ライブではオーディエンスが稲穂を振って盛り上がることでも有名なナンバーです。
フィーチャリングの足軽先生とは、日本でのラップの先駆者としても知られるいとうせいこうさんです。
タイトルの通り、狩猟をしていた時代から稲作が中心となっていく時代背景をラップを交え歌っている1曲。
楽曲の構成も素晴らしいのですがきっとためになる、勉強にもなるのでは?
そうだレキシーランドに行こうレキシ

たぶんというか確実に某テーマパークのパレードの曲のパロディ。
イントロがほぼ完全にまんま。
こんあまんまで本家からクレームとかこないのか気になります。
ゲストはスチャダラパー。
この人の楽曲とラップは相性がいいです。
Let’s 忍者レキシ

この人に忍者の曲を歌わせるとこんなおしゃれになるんだという感じです。
普通もっと忍者の曲ってノリノリの曲とかを想像してしまいますが、なんかしっとりしています。
忍者をレキシが言うとなんか別の英語に聞こえてしまう不思議。


