【歌詞が刺さる名曲】あなたの心を動かす珠玉のプレイリスト
恋愛ソングや人生の応援歌、命を歌った曲など、世の中には心に刺さる歌詞のステキな曲がたくさんありますよね。
心をわしづかみにされるような歌詞に出会えたとき、繰り返し聴いているうちに涙があふれてきたり、心が軽くなったりした経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、一度耳にしたら忘れられない魅力的な歌詞で人々を魅了する名曲を集めました。
泣ける歌詞から勇気をもらえる歌詞まで幅広くピックアップしましたので、ぜひあなたの心に刺さる1曲を見つけてください。
- 【必読】歌詞がいい曲。歌詞を見ながら聴きたい感動の曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌
- 歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
- 励ましソング。こころに響く名曲、おすすめの人気曲
- 【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌
- 【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- 言葉の力。歌詞がいいボカロ曲特集
- 歌詞が力強い曲。おすすめの名曲、人気曲
- 辛い時に聴きたい心に寄りそう名曲。優しい歌詞が染みる元気の出る曲
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 憂鬱な時に聴く刺さる歌。邦楽の名曲たち
【歌詞が刺さる名曲】あなたの心を動かす珠玉のプレイリスト(31〜40)
何になりたくて、ロザリーナ

温かみのある作風で注目を集めているロザリーナさん。
彼女がリリースし、YouTubeなどで話題になっているのが『何になりたくて、』です。
こちらはロザリーナさんが音楽活動を続ける中で抱いた葛藤や、夢を追う情熱を歌う内容に仕上がっています。
何か目標に向かって頑張っている方なら、きっとエモく感じられると思いますよ。
ちなみに、本作はオーケストラ演奏でのパフォーマンスも公開されているんです。
合わせて聴いてみてください。
心にもないこと乃木坂46

AKB48の公式ライバルとしてデビューを果たし、坂道グループの最前線を走り続けているアイドルグループ、乃木坂46。
32ndシングル曲『人は夢を二度見る』に収録されている『心にもないこと』は、誰がセンターになっても違和感がないと称される5期生メンバーによる楽曲として注目を集めているナンバーです。
繊細なピアノの音色が生み出す透明感とキュートな歌声とのコントラストは、センチメンタルな歌詞のストーリーと相まって切ない気持ちにさせられますよね。
まさに正統派アイドルの楽曲というにふさわしい、キャッチーなポップチューンです。
家族になろうよ福山雅治

日本の歌としてはやや長め。
5分近くある楽曲ながら、まったくその長さを感じさせないまさに福山雅治さんを代表する1曲。
NHKのバラエティー番組『家族になろうよ』のオープニングテーマでもありました。
最近では結婚式にて、最後のあいさつのBGMとしてよく使われています。
歌詞にあふれる父母への感謝、祖父母への情愛、そしてパートナーである相手への感謝、いろいろなものが混ざり合って正真正銘「また聴きたい!」と思わせる1曲です。
心が疲れたときに聴くと気持ちが楽になれるかも。
寝つきが悪い人はぜひ眠る前に聴いてくださいね!
花藤井風

ドラマ『いちばんすきな花』主題歌に起用された『花』。
ジャンルレスな魅力を持つ楽曲が注目を集めるシンガーソングライターの藤井風さんが2023年にリリースしました。
軽快なピアノの音色を主体とした温かみのあるメロディーが特徴。
人生を花にたとえて表現した唯一無二の世界観が広がります。
リズミカルなバンド演奏に乗せて歌う、彼のクールな歌声からも優しさや思いやりが伝わるでしょう。
どこか詩的な魅力も詰まった、自分らしく生きることをテーマに描く楽曲です。
青春日記リュックと添い寝ごはん

今注目の新世代アーティスト、リュックと添い寝ごはん。
彼らは高校一年生の時にバンドを結成し、学生だからこそかける歌詞にこだわって、曲を制作してきました。
そんなリュックと添い寝ごはんが、高校生の感じる将来への期待と不安を歌ったのが『青春日記』です。
具体的には、卒業を控えた高校生の心境が描かれています。
また、疾走感のあるメロディーが高校生の焦りも表しているようで、歌詞にピッタリです。
とくに、リュックと添い寝ごはんと同じ世代の音楽ファンは強く共感できるのではないでしょうか。
【歌詞が刺さる名曲】あなたの心を動かす珠玉のプレイリスト(41〜50)
もしも命が描けたらYOASOBI

生きることの意味を問いかける、心に染み入る1曲です。
YOASOBIのこの楽曲は、舞台『もしも命が描けたら』のテーマ曲として制作されました。
歌詞には、愛する人との別れや自己犠牲、そして生きる意味が描かれており、聴く人の心に強く訴えかけてきます。
YOASOBIらしい印象的なメロディと、イメージ豊かな歌詞が見事に調和しています。
2022年8月にシングルカットされたこの曲は、2nd EP『THE BOOK 2』にも収録されています。
人生に迷いを感じたり、大切な人を失って悲しみに暮れたりしているあなたに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
アンマーかりゆし58

沖縄出身のロックバンド、かりゆし58。
彼らのデビューシングルにして代表曲なのが『アンマー』です。
『アンマー』とは沖縄の方言で、お母さんという意味。
ボーカルの前川真悟さんは、今まで自分を育ててくれたお母さんへの感謝の手紙を書くつもりで、この曲を制作したそうです。
歌詞はストレートに感謝を伝えるような内容で、世代を問わず共感できるのではないでしょうか。
ちなみにこちらの『アンマー』は当初、ローカル限定でリリースされたのですが、口コミが広まり全国発売されたんですよ。


