【歌詞が刺さる名曲】あなたの心を動かす珠玉のプレイリスト
恋愛ソングや人生の応援歌、命を歌った曲など、世の中には心に刺さる歌詞のステキな曲がたくさんありますよね。
心をわしづかみにされるような歌詞に出会えたとき、繰り返し聴いているうちに涙があふれてきたり、心が軽くなったりした経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、一度耳にしたら忘れられない魅力的な歌詞で人々を魅了する名曲を集めました。
泣ける歌詞から勇気をもらえる歌詞まで幅広くピックアップしましたので、ぜひあなたの心に刺さる1曲を見つけてください。
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【歌詞が刺さる名曲】あなたの心を動かす珠玉のプレイリスト(41〜50)
花藤井風

ドラマ『いちばんすきな花』主題歌に起用された『花』。
ジャンルレスな魅力を持つ楽曲が注目を集めるシンガーソングライターの藤井風さんが2023年にリリースしました。
軽快なピアノの音色を主体とした温かみのあるメロディーが特徴。
人生を花にたとえて表現した唯一無二の世界観が広がります。
リズミカルなバンド演奏に乗せて歌う、彼のクールな歌声からも優しさや思いやりが伝わるでしょう。
どこか詩的な魅力も詰まった、自分らしく生きることをテーマに描く楽曲です。
【歌詞が刺さる名曲】あなたの心を動かす珠玉のプレイリスト(51〜60)
もしも命が描けたらYOASOBI

生きることの意味を問いかける、心に染み入る1曲です。
YOASOBIのこの楽曲は、舞台『もしも命が描けたら』のテーマ曲として制作されました。
歌詞には、愛する人との別れや自己犠牲、そして生きる意味が描かれており、聴く人の心に強く訴えかけてきます。
YOASOBIらしい印象的なメロディと、イメージ豊かな歌詞が見事に調和しています。
2022年8月にシングルカットされたこの曲は、2nd EP『THE BOOK 2』にも収録されています。
人生に迷いを感じたり、大切な人を失って悲しみに暮れたりしているあなたに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
裸の心あいみょん

今や日本を代表するアーティストとなったあいみょんさん。
彼女の初となるバラードソングが『裸の心』です。
ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌として記憶している方も多いかもしれませんね。
この曲の歌詞は、片思いに悩む女性の心境を描いたものです。
とくにサビの部分は、多くの人に刺さると話題になっていました。
また、その切ない内容とあいみょんさんの歌声が、絶妙にマッチしていますよ!
MVも普段の楽曲とは違う雰囲気に仕上がっているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
アンマーかりゆし58

沖縄出身のロックバンド、かりゆし58。
彼らのデビューシングルにして代表曲なのが『アンマー』です。
『アンマー』とは沖縄の方言で、お母さんという意味。
ボーカルの前川真悟さんは、今まで自分を育ててくれたお母さんへの感謝の手紙を書くつもりで、この曲を制作したそうです。
歌詞はストレートに感謝を伝えるような内容で、世代を問わず共感できるのではないでしょうか。
ちなみにこちらの『アンマー』は当初、ローカル限定でリリースされたのですが、口コミが広まり全国発売されたんですよ。
陽はまた昇るから緑黄色社会

何かに失敗してくじけそうになる時ってありますよね。
そんな時に強く背中を押してくれるのが、緑黄色社会の『陽はまた昇るから』です。
こちらは映画『クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』の主題歌として書き下ろされた楽曲。
この曲の歌詞は、何があってもくじけないしんちゃんをイメージして書かれたそうですよ。
よく聴くとずいしょに、映画のストーリーを思わせるキーワードがちりばめられています。
緑黄色社会のパワフルな歌声も相まって、元気をもらえること間違いなしですよ!
地球儀米津玄師

2010年以降のJ-POPを語る上で外せないほどシーンに多大な存在感を示したシンガーソングライター、米津玄師さん。
14thシングル曲『地球儀』は、ジブリ映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として書き下ろされました。
人生の始まりと終わりの間で巡っていく景色をイメージさせるリリックは、映画作品のストーリーや楽曲のタイトルともリンクし、より世界観に引き込まれるのではないでしょうか。
壮大なアレンジが心を揺さぶる、美しくも圧倒されるナンバーです。
サイレントマジョリティー欅坂46

いわゆるシンガーソングライターと呼ばれるアーティストは自分の思いを歌詞にできるわけなのですが、曲を自作しない歌手やアイドルは他のだれかが書いた作品をパフォーマンスすることとなり、「思いを伝える」という意味では100%自分の言葉ではないのかな?とも思えます。
ただ、この『サイレントマジョリティー』の欅坂46は、まるで自分たちでその歌詞を書いたかのような最高の気迫でこの歌の世界を完全展開。
歌詞の内容は「若者の声」と言ってしまえば味気ないのですが、彼女たちの等身大のメッセージが飾られることなくつづられています。
あまりアイドルに関心がない人にもぜひ聴いてもらいたい最高の1曲です!


