RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

【恋するあなたに】片思いの気持ちにぴったりなラブソング

好きな人がいると心がウキウキとしたり、逆に深く、うまくいかないことを考え込んでしまって落ち込む……という日々ではないでしょうか?

このソングリストでは恋をしている方、中でも「片思い中」の方にオススメしたい楽曲をリストアップしています。

聴くとせつない気持ちが押し寄せてくる楽曲を中心として片思い中の方が共感できる、その気持ちに寄り添ってくれるラブソングをご紹介しています。

片想いの不安な気持ちにリンクする楽曲で思いっきり泣いてみるというのもスッキリしますよ。

中にはウキウキな気持ちのテンションが上がる曲もありますので、そちらもどうぞ!

【恋するあなたに】片思いの気持ちにぴったりなラブソング(1〜10)

ラストチャンス、ラストダンスNEW!≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 1st アルバム リード曲『ラストチャンス、ラストダンス』【MV full】
ラストチャンス、ラストダンスNEW!≠ME

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。

この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。

学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。

古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。

明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。

本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。

春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。

イオNEW!ロクデナシ

ロクデナシ「イオ」/ Rokudenashi – Io【Official Music Video】
イオNEW!ロクデナシ

叶わないとわかっていても離れられない、そんな恋心を天体の軌道になぞらえた切ないナンバーです。

ロクデナシが歌う本作は、作詞作曲から編曲までをナユタン星人さんが手がけたことでも話題になりました。

キャッチーで中毒性のあるメロディと、胸を締め付けるような歌詞の世界観が見事に融合しています。

2025年8月に配信されたシングルで、同年12月発売のアルバム『六花』にも収録されています。

「スピカ」「アルビレオ」に続く天体をモチーフにした楽曲として、ファンの間でも大切に聴かれていますよね。

にんじんさんの儚くも芯のある歌声が、届かない想いを抱える人の心に優しく寄り添ってくれるはず。

夜空を見上げながら、静かに聴き入りたくなる一曲です。

HAPPY BIRTHDAYback number

ファルセットを効果的に使った切ない歌声と情景が見える歌詞世界で幅広い層のリスナーから支持を集めている3ピースロックバンド、back number。

テレビドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌として起用された20thシングル『HAPPY BIRTHDAY』は、透明感がありながらも哀愁を感じさせるアレンジが心に染みますよね。

誰もが片思い中に描くであろう願いは、ご自身の経験と重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。

タイトルの使い方も絶妙な、歌詞の主人公を応援したくなる片思いソングです。

NAOHY

HY – NAO (Official Music Video)
NAOHY

地元である沖縄県を拠点に、さまざまな音楽性を取り入れたミクスチャーサウンドでファンを魅了し続けている4人組ロックバンド、HY。

インディーズ4thアルバム『Confidence』に収録されている『NAO』は、ボーカルキーボードを務める仲宗根泉さんの友人がモデルとなっている切ないラブソングです。

報われないと分かっていても終わらせられない恋愛の苦しみを描いた歌詞は、そういった経験がない方でも胸を締め付けられるのではないでしょうか。

叙情的なピアノの音色をフィーチャーしたアレンジが印象的な、HYの代表曲の一つです。

レモンパイマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「レモンパイ」MV
レモンパイマカロニえんぴつ

アカデミックな音楽性と、それを難解に感じさせないポップセンスで若い世代を中心に支持を集めている4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。

インディーズ2ndシングル『レモンパイ』は、軽快なビートやサウンドが心地いいモダンなポップチューンです。

好きな気持ちはあるのにそれを見せず、1人になってから思い悩むという経験は、とくに男性であれば多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか。

絶妙に韻を踏んだ歌詞とアーバンなアレンジがキャッチーな、片思い中の浮遊感をイメージさせるナンバーです。