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おすすめのクラブ・ダンスミュージック

ロボットダンスでおすすめの曲

ポッピング・アニメーションダンスのテクニックのひとつ、ロボットダンス。

マイケル・ジャクソンや、著名なダンサーが取り入れたことで話題になり、今なお親しまれるストリートダンスの一種です。

この記事にたどり着いたあなたならすでにロボットダンスを踊り始めているかもしれませんね!

今回は当サイトに寄せられた、ストリートダンサーの声を元にロボットダンスで使いやすい曲、または大きな大会で使用され知名度が上がった曲などを中心にリサーチしました。

そのなかでも特に人気のものを厳選しましたので、これだ!

と思うものをお試しくださいね。

ロボットダンスでおすすめの曲(1〜10)

The RobotsKraftwerk

Kraftwerk – The Robots (Remastered)
The RobotsKraftwerk

こちらはアルゼンチンのテレビ番組『テレマニアス』の放送中にパフォーマンスされた1991年の動画です。

一見しただけでは人間かロボットか分かりませんよね。

実はこちらロボットの振りをする人間ではなく、ダンスするヒューマンロボットなんです。

クラフトワークの名曲に合わせてパフォーマンスされました。

彼らの名前はダニエルとレオ。

ロボットが実際に踊ったはじめてのダンスミュージックなのではないでしょうか?

この1曲が踊れればシブいと思います。

TechnologicDaft Punk

USJのエクストリーム・ダンス・モブでも使用され注目されました。

もともとSFやロボットなどの要素をハウスミュージックに落とし込んだ作風が本作の特徴だったこともあり、曲の雰囲気にはバッチリと合いますよね。

後はどのようにリズムをとるのかがポイントだと思います。

もともと4つ打ちでアップテンポなノリのよいダンスナンバーなので、アクションを工夫する必要があると思います。

Ready or NotHerbie Hancock

ファンクとディスコの要素を取り入れ、ハービー・ハンコックさんの新たな挑戦を感じさせる楽曲です。

1979年2月にリリースされたアルバム『Feets, Don’t Fail Me Now』に収録され、繰り返される歌詞とボコーダー効果が印象的です。

高揚感あふれるビートとエネルギッシュな歌詞が、聴く人を自然とダンスフロアへと誘います。

本作は、ジャズの枠を超えて新しい音楽の地平を開拓しようとするハンコックさんの意欲作。

ロボットダンスを踊りたい人にぴったりの1曲ではないでしょうか。

AntsedIT

edIT – 02 Ants [Celebrating 10 Years of Crying Over Pros] – @edIT
AntsedIT

もともとロボットダンスの曲として人気があったのですがYouTubeに投稿されたとある動画がきっかけでバズった1曲です。

動画の2人はダンススクールに通う兄弟で、最初は兄、続いて弟がそれぞれダンスを披露します。

どちらも動きにキレがあり、ズレもまったくありません。

そしてアクションの引き出しが多いですよね!

Smooth CriminalMichael Jackson

Michael Jackson – Smooth Criminal (Official Video)
Smooth CriminalMichael Jackson

今は亡きポップス界の王者マイケル・ジャクソンの名曲です。

この曲のPVではあの有名なゼログラビティが登場します。

ゼログラビティとは、体を斜めに倒していくあのおなじみの技です。

あまりに有名すぎる曲を使うのは抵抗があるかもしれませんが、大きな舞台や多くの人が見にくるようなショーケースでは、この曲のようにみんなが知っていて盛り上がる名曲を使うのもひとつの技です。

途中でマイケルの振りコピを入れてみても盛り上がりると思います!