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おすすめのクラブ・ダンスミュージック

ロボットダンスでおすすめの曲

ポッピング・アニメーションダンスのテクニックのひとつ、ロボットダンス。

マイケル・ジャクソンや、著名なダンサーが取り入れたことで話題になり、今なお親しまれるストリートダンスの一種です。

この記事にたどり着いたあなたならすでにロボットダンスを踊り始めているかもしれませんね!

今回は当サイトに寄せられた、ストリートダンサーの声を元にロボットダンスで使いやすい曲、または大きな大会で使用され知名度が上がった曲などを中心にリサーチしました。

そのなかでも特に人気のものを厳選しましたので、これだ!

と思うものをお試しくださいね。

ロボットダンスでおすすめの曲(11〜20)

Get It UpFingazz

2000年代にトークボックスの効能を大いに世界に証明し、10年以上もトークボクサーをけん引した功労者でもあり、日本でも絶大な人気をほこるフィンガズによる人気曲です。

入りからぶち上がっているアップテンポな曲で踊りだすのは気持ちいいはずです。

リリックがかなり多めの曲です。

なので、リリックにはめて踊ってみてもいいと思いますし、音のノビが気持ちい曲なのでそこにフォーカスしてもかなり踊りこめると思います。

ぜひこの曲で観客を沸かせてください!

Try It OutSkrillex & Alvin Risk

Skrillex & Alvin Risk – Try It Out (Official Music Video)
Try It OutSkrillex & Alvin Risk

何度もグラミー賞にノミネートされ、受賞しているアメリカのエレクトロミュージシャンであるスクリレックスと、彼のレコードに所属している盟友でトップDJであるアルヴィン・リスクとの、大ヒットコラボレーション曲です。

この曲はPVがストーリ仕立てになっており、少し悲しげなメロディが特徴的です。

このテイストの曲はロボットダンスでは珍しいので、一味も二味も違ったナンバーになると思います!

ロボットダンス中級者以上におすすめですね!

Get ‘EmBeatslaya

ラフなビートが心地よいロボットダンスBGM人気ナンバーです。

ファンキーベースで強烈にスイングしたビートが特徴的です。

ウワのリズムとベースのグルーヴのギャップをしっかりと意識して自分のテンポを見つけましょう。

この曲はかなり変則的なので、ビートに合わせてリズムをとるとうまく決まらないかもしれません。

キックとキックの間でハマりやすいポイントを探しましょう。

慣れてくればアレンジでルーティーンにないモーションを差し込むとオーディエンスを沸かせることが出来るかもしれません。

If You Don’t Give A Dogone About ItJames Brown

ジェイムズ・ブラウンは『ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト』において第7位を獲得しているファンク界に革命をもたらしたアーティストです。

マイケル・ジャクソンにも強く影響を与えたアーティストの一人。

そんな巨匠の曲を使ってロボットダンスのナンバーを作ってみるのはいかがですか?

この曲はステップを多く取り入れた振り付けが合うと思います。

なかなかロボットダンスにステップが多いのはイメージにないかもしれませんが、なんでもありなのがダンスの魅力なので、ぜひ挑戦してみてください。

BeatronicUnknown DJ & 3D

こちらの動画もずばりロボットダンスが登場する場面はありませんが、向いているムードの曲だと思います。

同時にオールドスクールな曲なので、そういうノリが好きな人にはオススメ!

当時からさまざまなジャンルのダンサーがこの曲で踊っていたようですね。

ヒップホップのダンサーからも支持される1曲です。

現在のTik Tokで使用される曲のようにブート感があってかっこいいです。

I Can’t StopFlux Pavilion

ダブステップなどのベースミュージックにロボットダンスを合わせるというのは2010年中期のちょっとしたブームでした。

YouTube上でポッピンの達人が見事にダブステップのビートで踊っている動画などを何度か見かけたことがあります。

4つ打ちではないので、自由度の高い音ハメが出来ると思います。

ベースライン似合わせてガクガクと故障したロボットのような分かりやすい動きを取り入れて、オーディエンスを楽しませるのもカッコイイと思います!

ロボットダンスでおすすめの曲(21〜30)

MirrorsDam-Funk

マーク・ロンソンやファレル・ウィリアムスなどもこぞって取り入れたシンセ・ブギーの先駆者、ネクスト・モダンファンクの伝道師、ディム・ファンク。

この曲は名曲中の名曲でムーブメントを作るキッカケとなったアルバムの代表曲です。

フューチャー感やボコーダー特有のサウンドがロボットというテーマにピッタリなんですね、テクノでも何でもそうですけど、サウンドが生っぽくないのでかなりテーマとしては寄せやすいと思います。