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おすすめのクラブ・ダンスミュージック

ロボットダンスでおすすめの曲

ポッピング・アニメーションダンスのテクニックのひとつ、ロボットダンス。

マイケル・ジャクソンや、著名なダンサーが取り入れたことで話題になり、今なお親しまれるストリートダンスの一種です。

この記事にたどり着いたあなたならすでにロボットダンスを踊り始めているかもしれませんね!

今回は当サイトに寄せられた、ストリートダンサーの声を元にロボットダンスで使いやすい曲、または大きな大会で使用され知名度が上がった曲などを中心にリサーチしました。

そのなかでも特に人気のものを厳選しましたので、これだ!

と思うものをお試しくださいね。

ロボットダンスでおすすめの曲(31〜40)

Robot RockDaft Punk

電子音楽シーンを代表するダフト・パンクの楽曲です。

フレンチハウスの王道とも言えるサウンドで、独特なリフと反復的なフレーズが印象的です。

2005年4月にリリースされ、イギリスのダンスチャートで1位を記録しました。

アルバム『Human After All』に収録されており、人間と機械の交差点をテーマにした作品となっています。

ロボットと人間が融合した未来世界を描き、技術の進化と人類の関係性を探求しているのが特徴です。

ダンスフロアを盛り上げる曲として広く愛されており、ロボットダンスを踊る際にぴったりの1曲と言えるでしょう。

Slow Down Love (feat. Chelsea Cutler)Louis The Child

Louis The Child – Slow Down Love feat. Chelsea Cutler (Cover Art)
Slow Down Love (feat. Chelsea Cutler)Louis The Child

エレクトロポップの魅力が詰まったルイス・ザ・チャイルドの楽曲です。

切ないメロディに乗せて、恋愛関係の難しさを歌い上げています。

相手との距離感や感情の行き違いに悩む主人公の心情が、チェルシー・カトラーさんの透き通る歌声で表現されており、聴く人の心に深く響きます。

2017年3月にリリースされた本作は、EPアルバム『Love Is Alive』に収録されています。

恋愛に悩む方はもちろん、人間関係に疲れを感じている人にもおすすめの1曲。

ロボットダンスにも合う軽快なビートと繊細なシンセサウンドが、心地よく体を揺らしてくれるでしょう。

HandsPoint Point

Point Point – Hands (feat. Denai Moore)
HandsPoint Point

電子音楽シーンで話題のPoint Pointによる楽曲です。

フューチャーベースの要素を取り入れた独特なサウンドが印象的で、2017年4月にリリースされました。

歌詞には自己解放のメッセージが込められており、過去の束縛から自由になろうとする強い意志が感じられます。

ミュージックビデオでは戦争を背景にしたストーリーが描かれ、楽曲の重厚なテーマとリンクしています。

エレクトロニックな音楽とエモーショナルな歌詞が見事に調和し、リスナーの心に深く響く1曲となっています。

ロボットダンスを踊る際、機械的な動きと人間的な感情表現を組み合わせたいときにぴったりの楽曲ではないでしょうか。

おわりに

ここまでいくつかのロボットダンスに向いていそうな曲、大会で実際に使われ知名度が高くなったものを紹介しました。

お好きな曲や試してみたいものなどは見つかりましたか?

音に合わせてダンスしてみると意外とハマる!そんなこともあると思いますので、ぜひお試しいただきたいです。