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おすすめのクラブ・ダンスミュージック

ロボットダンスでおすすめの曲

ポッピング・アニメーションダンスのテクニックのひとつ、ロボットダンス。

マイケル・ジャクソンや、著名なダンサーが取り入れたことで話題になり、今なお親しまれるストリートダンスの一種です。

この記事にたどり着いたあなたならすでにロボットダンスを踊り始めているかもしれませんね!

今回は当サイトに寄せられた、ストリートダンサーの声を元にロボットダンスで使いやすい曲、または大きな大会で使用され知名度が上がった曲などを中心にリサーチしました。

そのなかでも特に人気のものを厳選しましたので、これだ!

と思うものをお試しくださいね。

ロボットダンスでおすすめの曲(21〜30)

Voices20syl

20syl – Voices feat. Rita J.
Voices20syl

フランスの音楽シーンを代表するアーティスト、ヴァンシールさんの楽曲です。

ヒップホップとエレクトロの要素を巧みに融合させた独特のスタイルが魅力的です。

歌詞には、日常生活で直面する批判や偏見に対する葛藤が描かれており、自信を持つことの大切さや、外部からの評価に左右されない幸福の追求を訴えかけています。

2014年6月にリリースされたEP『Motifs』に収録されており、高い評価を得ています。

ロボットダンスを踊る際にぴったりの楽曲で、リズミカルなビートと洗練された音楽性が、ダンサーの動きを引き立てることでしょう。

Make You Feel – Hotel Garuda RemixAlina Baraz

Alina Baraz & Galimatias – Make You Feel (Hotel Garuda Remix) [Cover Art]
Make You Feel - Hotel Garuda RemixAlina Baraz

エレクトロニックとポップが融合した心地よい音楽です。

ゆったりとしたメロディに乗せて、愛する人への深い思いが歌われています。

相手のことを理解し、心を開いていくプロセスの美しさが表現されていて、聴いていると温かな気持ちになりますね。

2015年8月にリリースされたこの曲は、ホテル・ガルーダによるリミックス版です。

オリジナルの魅力を残しつつ、夏らしい爽やかさが加わっているのが特徴です。

大切な人と過ごす静かな夜や、ゆったりとした休日のBGMにぴったりだと思います。

軽快なリズムと心地よいビートで、軽やかにロボットダンスを踊りたい人にピッタリの曲です。

心を開いて誰かと向き合いたくなったときにもおすすめです。

All of Me (feat. Logic, ROZES)Big Gigantic

ダンスミュージックの新たな地平を切り開く楽曲です。

エレクトロニックな音色とジャズの要素が絶妙に融合し、聴く人を魅了します。

歌詞には、愛と成長というテーマが巧みに織り込まれており、人間関係の複雑さを描きつつ、自己発見の大切さを伝えています。

2016年8月にリリースされたアルバム『Brighter Future』に収録されており、ツアーでも披露されました。

ロボットダンスを踊りたい人にぴったりの1曲。

躍動感あふれるリズムと力強いビートが、あなたの体を自然と動かしてくれることでしょう。

Slow Down Love (feat. Chelsea Cutler)Louis The Child

Louis The Child – Slow Down Love feat. Chelsea Cutler (Cover Art)
Slow Down Love (feat. Chelsea Cutler)Louis The Child

エレクトロポップの魅力が詰まったルイス・ザ・チャイルドの楽曲です。

切ないメロディに乗せて、恋愛関係の難しさを歌い上げています。

相手との距離感や感情の行き違いに悩む主人公の心情が、チェルシー・カトラーさんの透き通る歌声で表現されており、聴く人の心に深く響きます。

2017年3月にリリースされた本作は、EPアルバム『Love Is Alive』に収録されています。

恋愛に悩む方はもちろん、人間関係に疲れを感じている人にもおすすめの1曲。

ロボットダンスにも合う軽快なビートと繊細なシンセサウンドが、心地よく体を揺らしてくれるでしょう。

Lean OnMajor Lazer

Major Lazer & DJ Snake – Lean On (feat. MØ) [Official Lyric Video]
Lean OnMajor Lazer

エレクトロポップとムーンバトンを融合させたユニークな楽曲で、世界中で大ヒットを記録しました。

若かりし頃の無謀さと、年を重ねるにつれて感じる不安、そして互いに支え合う大切さを歌った歌詞が印象的です。

2015年3月2日にリリースされ、メジャー・レイザーのアルバム『Peace Is the Mission』に収録されています。

ミュージックビデオはインドで撮影され、ボリウッド風のダンスシーンが話題を呼びました。

エネルギッシュな曲調と心に響く歌詞で、ダンスを楽しみたい方やパーティーで盛り上がりたい方におすすめの1曲です。

High You AreWhat So Not

エレクトロニックミュージックの新境地を切り開く楽曲です。

2013年10月にリリースされ、オーストラリアの音楽シーンを席巻しました。

浮遊感あふれるサウンドと、自由や解放を求める歌詞が特徴的で、リスナーを夢幻的な世界へと誘います。

ホワット・ソー・ノットさんの独特なサウンドデザインが光る本作は、クラブやフェスティバルでも大人気。

音楽を通じて現実から離れたい人や、新しい自分を発見したい人におすすめです。

踊りたくなるビートと心地よいメロディが、ロボットダンスとの相性も良く、オススメの1曲です。

ClearCybotron

80年代初期のデトロイトのエレクトロから1曲、同じエレクトロでも2005年以降のダフト・パンクなどのフレンチエレクトロとは別物です。

こちらはデトロイトテクノのパイオニア、ホアン・アトキンスさんの別名義、サイバトロンさんの1曲です。

動画は、ずばりロボットダンスではなくて申し訳ありませんが、テクノの特有のサウンドがピッタリ合うと思います。

この頃の曲を聴いていて思いますが、アフリカ・バンバータなどヒップホップにも通じる部分が同じブラックミュージック同士、デトロイトエレクトロにもあると思います。