RAG Music両思いソング
素敵な両思いソング

邦ロックの両思いソング。かっこいいカップルソング

両思いソングって、聴くだけで幸せになれる曲が多いですよね。

恋人と一緒に聴いたり、好きな人を思って聴いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、そんな数ある両思いソングの中から、邦ロックの曲だけを集めてみました!

邦ロックの両思いソングを探している方はぜひチェックしてみてくださいね。

甘いだけでなく、かっこよさもある曲が多いので、邦ロックが好きな方はもちろん、普段聴かない方にもぜひ聴いていただきたいです!

邦ロックの両思いソング。かっこいいカップルソング(11〜20)

コイスルオトメいきものがかり

歌詞の内容が、愛らしくてキュートな乙女の気持ちが全開で、まさに青春まっただ中!

という純情恋愛ソング。

とっても爽やかな曲で聴きやすいです。

等身大の女の子の気持ちが、聴き手の気持ちをキュンキュンさせちゃう、そんな1曲です。

満月の夜T-BOLAN

静かな夜にじっくりと聴き込みたい名曲ですね。

満ち足りた月の光の下、寄り添う二人の揺るぎない愛の確かさが、森友嵐士さんのハスキーで甘い歌声を通してじんわりと伝わってきます。

この楽曲は、ピアノとストリングスが優しく響く穏やかなバラードで、熱いロックナンバーとは一味違う、彼らの叙情的な魅力にあふれています。

本作は、2010年3月に発売のベストアルバム『LEGENDS』に収録された未発表曲で、ファンにとっては嬉しいサプライズとなりました。

一日の終わりに、大切な人との時間に耳を傾ければ、より一層あたたかい気持ちになれる、そんな珠玉の1曲です。

幸せの花束をマルシィ

マルシィ – 幸せの花束を(Official Music Video)
幸せの花束をマルシィ

春の恋を豊かに彩る、マルシィの温かな楽曲。

大切な人と過ごす幸せな時間や思い出を花束に例えた歌詞が印象的です。

「愛情を誰かからもらうことの幸せも渡すことの幸せも、両方大切にしてほしい」そんなボーカルの吉田右京さんの思いが込められているのだそうです。

2022年10月にデジタル配信シングルとしてリリースされ、恋愛リアリティ番組の主題歌としても起用されました。

「愛情をもらってばかりになっていないかな?ちゃんと与えられているかな?」と相手も自分も考えられていたら、悲しい別れはやってこないはず。

思いやる気持ちが一緒に幸せを築いていくためのもっとも重要なカギであることを教えてくれる1曲です。

片想いSUPER BEAVER

誰もが一度は経験するであろう切ない片思いを描いた、珠玉のラブソングです。

SUPER BEAVERによる本作は、エモーショナルなバンドサウンドが、歌詞の世界観をそのまま表現しているかのよう。

NHK総合の夜ドラ『バニラな毎日』の劇中歌として起用されており、その世界観と見事にリンクしているんです。

渋谷龍太さんの情感たっぷりな歌声に心揺さぶられます。

今まさに誰かを想う気持ちと向き合っている人の心に寄り添う1曲です。

サウザンド・ビネガーThe Wisely Brothers

The Wisely Brothers サウザンド・ビネガー【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
サウザンド・ビネガーThe Wisely Brothers

2014年7月発売、The Wisely Brothersの2枚目のシングル「HEMMING EP」に収録されている曲です。

両思いの彼氏とのデートを語った内容の歌詞となっています。

今日もまた会えた。

明日も会いたいなど、カップルの仲むづましい姿が描かれたラブソングで、思っている言葉がうまく伝えられないなど、不器用さを感じさせる曲でもあります。

なんでもないよ、マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」MV
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

若者のリアルな恋愛模様を描いた楽曲で注目を集めるロックバンド・マカロニえんぴつ。

カラフルなポップスから壮大なバラードまで幅広い音楽性を持つバンドです。

そんな彼らの楽曲のなかでもストレートな思いがあふれるのは『なんでもないよ、』。

ソウルやファンクを思わせるモダンなビートに刻まれる情熱的なサウンドが胸を打ちます。

「あの人のことが好きだけど素直になれない……」というもどかしい気持ちを素直に描いた歌詞に共感してしまうラブソングです。

邦ロックの両思いソング。かっこいいカップルソング(21〜30)

ラヴ・パレードORANGE RANGE

ラップと歌が交錯するスタイルをフィーチャーした楽曲で、数々のヒットナンバーを送り出してきた5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。

2005年5月に公開された本作は、映画『電車男』の主題歌として起用され、オリコンチャートで2週連続1位を記録しました。

好きな人が自分の部屋に来るという日常の一コマから、恋が実った瞬間の爆発しそうな喜びと戸惑いを描いたリリックは、聴いているこちらの胸まで熱くなりますよね。

優しくも力強いバラード調のメロディは、アルバム『ИATURAL』にも収録されている名曲です。

夏の夜、大切な人と過ごす時間に聴けば、ふたりの恋愛気分をめちゃくちゃに盛り上げてくれる、うってつけの1曲ではないでしょうか。