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素敵な映画音楽

キュンと感動をくれる恋愛映画の主題歌

キュンキュンしたり、壮大な愛に涙してしまったり、いつの時代も恋愛映画は多くの人を楽しませてくれますよね。

そんな恋愛映画で描かれる愛をさらに盛り上げてくれるのが、主題歌です。

この記事ではそんな恋愛映画の主題歌を紹介します!

映画の世界観にマッチした曲から、感動のクライマックスにさらに追い打ちをかけて涙を誘う曲など、さまざまな恋愛映画の主題歌を集めました。

あなたがキュンときた映画の曲もあるかもしれませんよ!

気になる曲を見つけたら、ぜひ音楽とともに映画そのものもチェックしてみてくださいね!

キュンと感動をくれる恋愛映画の主題歌(1〜10)

トリセツ西野カナ

西野カナ 『トリセツ』MV(Short Ver.)
トリセツ西野カナ

映画『ヒロイン失格』の主題歌となった西野カナさんの『トリセツ』。

結婚式ソングとしても有名ですよね。

とにかくかわいい女の子の心をまっすぐにつづった歌詞に、キュンとする恋心を表したようなみんなに受け入れられるポップ・ソングです。

映画では、桐谷美玲さんが演じるヒロインの松崎はとりがキュートかつコミカルで印象的でした。

透き通るような西野カナさんの歌声が老若男女、誰が聴いても爽やかな気持ちにさせてくれるラブソングです。

恋愛写真大塚愛

玉木宏さん、宮﨑あおい主演による映画『ただ、君を愛してる』の主題歌で、2006年にリリースされた大塚愛さんの13枚目のシングル。

小さな頃から病によるコンプレックスを抱え、人と交わるのが苦手な主人公と、難病に侵され余命わずかであることを隠しているヒロイン。

不器用な二人の恋はただただ切なく、思い通りにならない運命が涙を誘います。

この曲は、大塚さんが元カレと一緒に撮った写真がタイトルの由来となっているそうで、美しい映像とともに余韻に浸れるラブソングですよ。

himawariMr.Children

Mr.Children「himawari」Music Video
himawariMr.Children

愛する人への真っすぐな恋心を現した楽曲といえば『himawari』。

幅広い世代から圧倒的な支持を得ているロックバンド・Mr.childrenが2017年にリリースしており、映画『君の膵臓をたべたい』主題歌に起用されました。

限られた時間を大切に生きるヒロインと出会い、成長する主人公の姿が印象的な作品です。

ゆっくりなテンポで展開する温かいバンドサウンドにも胸が熱くなります。

人間のやさしさや強さをありのままに描いたメッセージソングです。

主人公とヒロインの関係にも注目して聴いてみてくださいね。

明日もMUSH&Co.

映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の主題歌。

青木琴美さんによる少女マンガが、2013年に佐藤健さんの主演で映画化されました。

大原櫻子さんが女優、歌手として同時デビューすることになった映画でもあり、そのフレッシュな勢いがこの曲にも表れていますよね。

ウソから始まった二人の淡い恋ですが、純真でキラキラと光るパワーが詰め込まれているようです。

初々しく、かわいらしい雰囲気の大原さんですが、歌い出すと周りを圧倒するほどの美声も圧巻です。

ORANGE RANGE

映画『いま、会いにゆきます』の主題歌に起用された『花』。

さまざまな音楽を取りいれたコミカルな楽曲で知られるバンド・ORANGE RANGEが2004年にリリースしました。

亡くなったはずの妻との共同生活を描いた作品を彩る楽曲です。

日本語の美しさを感じられるセンチメンタルな歌詞と感動的なサウンドがマッチ。

大切な人への真っすぐな思いが描かれており、作中の主人公をイメージさせるでしょう。

愛する人への感動的なメッセージが詰まった楽曲です。