キュンと感動をくれる恋愛映画の主題歌
キュンキュンしたり、壮大な愛に涙してしまったり、いつの時代も恋愛映画は多くの人を楽しませてくれますよね。
そんな恋愛映画で描かれる愛をさらに盛り上げてくれるのが、主題歌です。
この記事ではそんな恋愛映画の主題歌を紹介します!
映画の世界観にマッチした曲から、感動のクライマックスにさらに追い打ちをかけて涙を誘う曲など、さまざまな恋愛映画の主題歌を集めました。
あなたがキュンときた映画の曲もあるかもしれませんよ!
気になる曲を見つけたら、ぜひ音楽とともに映画そのものもチェックしてみてくださいね!
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キュンと感動をくれる恋愛映画の主題歌(1〜10)
himawariMr.Children

愛する人への真っすぐな恋心を現した楽曲といえば『himawari』。
幅広い世代から圧倒的な支持を得ているロックバンド・Mr.childrenが2017年にリリースしており、映画『君の膵臓をたべたい』主題歌に起用されました。
限られた時間を大切に生きるヒロインと出会い、成長する主人公の姿が印象的な作品です。
ゆっくりなテンポで展開する温かいバンドサウンドにも胸が熱くなります。
人間のやさしさや強さをありのままに描いたメッセージソングです。
主人公とヒロインの関係にも注目して聴いてみてくださいね。
花ORANGE RANGE

映画『いま、会いにゆきます』の主題歌に起用された『花』。
さまざまな音楽を取りいれたコミカルな楽曲で知られるバンド・ORANGE RANGEが2004年にリリースしました。
亡くなったはずの妻との共同生活を描いた作品を彩る楽曲です。
日本語の美しさを感じられるセンチメンタルな歌詞と感動的なサウンドがマッチ。
大切な人への真っすぐな思いが描かれており、作中の主人公をイメージさせるでしょう。
愛する人への感動的なメッセージが詰まった楽曲です。
未来コブクロ

10年後の自分から届いた手紙をきっかけに行動する高校生を描いた映画『orange』。
こちらの作品の主題歌に起用された『未来』は、心温まるバラード曲でリスナーを癒やすフォークデュオ・コブクロが2015年にリリースしました。
「どんな時も好きな人のそばにいたい」という思いが描かれた歌詞にキュン。
彼らのハートフルな歌声とともに胸を打つでしょう。
SF・青春・恋愛のすべてがギュッと詰まった物語を彩る楽曲です。
生きる勇気をくれる感動的な映画とともに聴いてみてください。
キュンと感動をくれる恋愛映画の主題歌(11〜20)
One in a Million -奇跡の夜に-GENERATIONS from EXILE TRIBE

真面目な女子高生と国民的スーパースターによる恋物語が展開する映画『午前0時、キスしに来てよ』。
作品の主題歌に起用された『One in a Million -奇跡の夜に-』は、GENERATIONS from EXILE TRIBEによって制作されました。
アーバンな雰囲気がただよう軽やかなダンスチューンです。
歌詞のなかで愛する人と出会えた奇跡を描いており、作中の二人の関係性をみごとに現していますね。
ドラマチックな展開をみせる胸キュンな作品を彩る楽曲です。
恋愛写真大塚愛

玉木宏さん、宮﨑あおい主演による映画『ただ、君を愛してる』の主題歌で、2006年にリリースされた大塚愛さんの13枚目のシングル。
小さな頃から病によるコンプレックスを抱え、人と交わるのが苦手な主人公と、難病に侵され余命わずかであることを隠しているヒロイン。
不器用な二人の恋はただただ切なく、思い通りにならない運命が涙を誘います。
この曲は、大塚さんが元カレと一緒に撮った写真がタイトルの由来となっているそうで、美しい映像とともに余韻に浸れるラブソングですよ。
瞬きback number

映画『8年越しの花嫁奇跡の実話』主題歌に起用された『瞬き』。
J-POPシーンの恋愛ソングを語るうえで欠かせない存在のロックバンド・back numberが2017年にリリースしました。
著者が体験した実話をもとに描かれる感動的なストーリーが胸を打ちます。
壮大な雰囲気で展開するバンドサウンドとともに清水依与吏さんのエモーショナルな歌唱が味わえるでしょう。
どんな状況にあっても愛する人を守る覚悟が感じられる楽曲です。
結婚式をテーマに描かれる作品とともに聴いてみてくださいね。
奏スキマスイッチ

定番の恋愛ソングとして幅広い世代から愛されている名曲『奏』。
音楽ユニット・スキマスイッチが2004年にリリースしており、映画『ラフ ROUGH』挿入歌に起用されました。
高校競泳界をテーマとして描いており、青春の爽やかさが感じられる作品です。
恋人へのセンチメンタルな思いが詰まった歌詞に共感する方も多いでしょう。
スポーツと恋愛をみごとにミックスさせた切ないストーリーを彩る楽曲です。
寂しさや切なさをつつむ壮大なピアノバラードをぜひ聴いてみてください。


