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ロマンティックな名曲。おすすめの人気曲

心を落ち着けたいとき、また静かな空気に浸りたいときは意外と誰にもあるものかと思います。

今回はそのような気分のときに聴きたい、おすすめのロマンティックな雰囲気が漂う楽曲、心が落ち着くような楽曲についてまとめてみました。

ロマンティックな名曲。おすすめの人気曲(91〜100)

いちご白書をもう一度ばんばひろふみ

ばんばひろふみ「いちご白書をもう一度」
いちご白書をもう一度ばんばひろふみ

昭和歌謡における名曲選にも度々選ばれるなどの人気と存在感を放つ、ばんばひろふみが歌う名曲です。

恋人と過ごした学生時代を回想しながら哀愁漂うメロディーとボーカルが悲しみを誘う曲となっており、情景が浮かぶ具体的な歌詞の世界が感傷的な情念を誘うような仕上がりとなっています。

家族の風景ハナレグミ

家族と過ごすなんでもない時間、それこそが「幸せ」なんだと思える、ゆったりとしたアコースティックナンバーです。

ミュージシャン永積タカシさんによるソロユニット、ハナレグミの楽曲で、2002年にシングルリリース。

飾らない歌声、サウンドアレンジだからこそ、歌詞に並んだ言葉の一つひとつが、心の奥底まで染み込んでくる気がします。

日々の生活でついついいらだったり、焦ったり……そういうときに聴けばきっと、あなたの助けになってくれますよ。

おなじ話ハンバートハンバート

温かいけど切ない……ほろり涙がこぼれてしまうような作品です。

夫婦で活動している音楽デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲で、2005年に4枚目のシングルとしてリリースされました。

ノスタルジーな曲調、アコースティックギターのやわらかい音色が印象的。

絡み合う2人の歌声も本当に心地よいんですよね。

ただ歌詞の世界観は、どうやらもう会えない大切な人とのやりとりが描き出されたもの。

「今、自分の隣りに誰かがいてくれること」その幸せが再確認できると思います。

夏音優里

どこか心が寂しくなる季節の変わり目に聴いてほしいのがこちらの『夏音』。

シンガーソングライターの優里さんが2021年にリリースしました。

ひと夏をともに過ごした大切な人とのやりとりが描かれています。

ノスタルジックな風景が思い浮かぶような、切なくも温かいメロディーが心を癒やすでしょう。

彼のエモーショナルな歌声からも、季節が終わるようすが感じられます。

愛する人と出会えた喜びを描いた楽曲に心を預けてみてはいかがでしょうか。

不思議星野源

星野源 – 不思議 (Official Video)
不思議星野源

ポップな魅力と深く突き詰める歌詞がステキな表現者、星野源さんが2021年に発表したスローテンポ曲の『不思議』。

ゆったりとしたリズムと源さんのやわらかいボーカルが心地よいですよね。

温かみのある音像も相まって、穏やかな休日の朝や夜にマッチしそうな雰囲気を感じます。

とても共感しやすい表現の歌詞ながら、深い根っこを歌っているようで聴くたびに違うとらえ方もできて、優しい気持ちになります。

「好き」がじんわりと染みるラブソングです。

眩暈鬼束ちひろ

聴く人をふんわりと温かく包み込むような歌声が印象的な鬼束ちひろさんの代表曲のひとつ『眩暈』。

2001年に『edge』とともに両A面シングルでリリースされました。

恋愛をするのが怖かったけれども、その気持ちをこえてめまいを起こしてしまうほど好きになった人を思う強い愛が歌われています。

好きになった相手、そして好きな人ができた自分自身でさえも温かく包み込んでくれるような、優しく穏やかな鬼束さんの歌声にいやされます。

何度でもDREAMS COME TRUE

何度でも – DREAMS COME TRUE(フル)
何度でもDREAMS COME TRUE

まるで海外ロックを彷彿とさせるような、ギターリフのループからハイトーンなボーカルが躍動する、DREAMS COME TRUEの名曲です。

繰り返しを有効的に用いることでトリップ感を得ることができ、まるで別世界へと誘われているかのようなロマンスが含有された楽曲となっています。