さだまさしの歌いやすい曲。カラオケで挑戦したい名曲
胸に刺さるメッセージや感動的な物語など、歌詞が持つ力とともにその美しいハイトーンボイスが多くのファンを魅了してきたさだまさしさん。
聴いていて心地よい楽曲が多いのでカラオケで歌いたいと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、彼の楽曲は音域が広い上にキーも高くて難しい曲が多いんですよね。
そこでこの記事では、さだまさしさんの楽曲の中から、比較的挑戦しやすい曲を紹介していきます。
とはいえ基本的に難易度の高い曲が多いので、「これなら歌えるかも!!」と感じる曲を探して練習してみてくださいね。
中にはキーを調整できる余地のある曲もありますので、声の低い男性はもちろん、女性の方も参考にしてみてください。
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さだまさしの歌いやすい曲。カラオケで挑戦したい名曲(1〜10)
雨やどりさだまさし

さだまさしさんのソロデビュー後2枚目のシングルで、初のオリコンチャート1位を獲得した『雨やどり』。
美しいハイトーンボイスと、クスッと笑える歌詞で愛されている楽曲です。
観客を引きこむメロディの美しさと、歌詞のユニークさのギャップが魅力的ですよね。
音域が非常に高いため、原曲キーで歌いこなすのは難易度高め!
しかし、物語性があって感情移入しやすい曲なので、歌いやすいキーに調節して歌えば、カラオケなどでも気持ちよく歌いきれるでしょう。
女の人目線で共感ポイントが詰まった歌詞なので、ぜひ女性もチャレンジしてみてくださいね!
寒北斗さだまさし

1984年11月にリリースされ、同年12月発売のアルバムにも収録された『寒北斗』。
故郷に帰った際の両親の様子をポツポツと語る、素朴で切ない楽曲です。
久しぶりに会った両親や祖父母の姿に「歳をとったなぁ」と胸が締め付けられる思いがした、そんな多くの方が経験したであろうシチュエーションを歌にしたこの曲は、音域が比較的狭くリズムもシンプルなため、さだまさしさんの曲の中でも歌いやすい作品といえるでしょう。
故郷の家族に思いをはせながら歌ってみてはいかがでしょうか?
精霊流しさだまさし

1974年のリリース後、さだまさしさん自らの手でこの曲をモチーフにした自伝的小説が書き下ろされ、ドラマ化、さらには映画化もされ話題となった『精霊流し』。
ご自身の故郷、長崎県長崎市に残る風習を題材とした本曲では、さださんの従兄が水難事故で亡くなってしまったときの精霊流しの思い出が描かれています。
心に染みる感動的なメロディは、音域がかなり広め。
高音域を苦しそうに歌うと曲の雰囲気が台無しになってしまうので、無理なく最高音を伸びやかに歌えるキーまで下げて歌ってみるのもオススメです!
さだまさしの歌いやすい曲。カラオケで挑戦したい名曲(11〜20)
秋桜さだまさし

さだまさしさんが伝説のアイドル山口百恵さんのために書き下ろした、名曲『秋桜』。
結婚を間近に控えた娘の母への思いを描いた歌詞と切ないメロディが心に深く染みる、昭和の名曲です。
女性歌手に提供された曲ということもあり、さだまさしさんがセルフカバーしたバージョンもかなりキーは高め。
ただ、味わい深いメロディとサウンドで構成されているため、キーを下げても曲の世界観は崩れません。
高音域への挑戦というよりも、まずは曲の雰囲気を豊かな歌声で表現する練習から始めてみてはいかがでしょうか?
まほろばさだまさし

1979年リリースのアルバム『夢供養』に収録された楽曲『まほろば』。
万葉集の世界観が描かれた、心揺さぶられる歌詞と深みのあるサウンドが印象的な曲です。
内容を読み解くのが難しい歌詞と、さだまさしさんらしい音域の広さが相まって、演奏するのはなかなか大変!
しかし、言葉と音楽の両方から日本らしさを感じられる楽曲なので、日本人としてはぜひとも歌いこなしたいところ。
情感豊かに無理なく歌えるキーに下げて練習し、歌詞の意味を思い浮べる余裕を持てるようになってから、原曲キーに近づけていくのもよいのではないでしょうか?
主人公さだまさし

『主人公』は、デビュー40周年を迎えた際のファン投票で1位を獲得した、さだまさしさんの代表曲の一つ!
紅白歌合戦で歌われたほか、さまざまなアーティストによってカバーも発表されている名曲です。
ファンからは「背中をそっと押してもらえるやさしい曲」「人生の節々で歌いたくなる名曲」などの声が寄せられています。
さださんの伸びやかなハイトーンボイスと相性抜群の楽曲ですので、ここはぜひとも原曲キーに近い高さで歌いたいところ。
おなかの支えを意識し、喉元に力みが入らないよう注意しながら練習してみてくださいね。
冬の蝉さだまさし

1989年にリリースされ、翌年2月発売のアルバム『夢ばかりみていた』にも収録された、さだまさしさんの39枚目のシングル『冬の蝉』。
人生のはかなさや尊さを感動的なメロディにのせて歌ったスケールの大きな作品です。
このスケールの大きさが音域の幅広さにも表れているため、歌い手にとっては決して易しい曲とはいえません。
しかし、伸びやかな声で歌いきれれば、大きな満足感を得られること間違いなし!
キーを調節しながら練習し、レパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?


