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【魂に響く】サンボマスターのおすすめ人気曲&隠れた名曲まとめ

パンクロックを基本とした熱い音楽性で、長年に渡って人気であり続けているサンボマスター。

とっても男前なハートを持つ彼らの楽曲は熱さにあふれていて、「LOVE & PEACE」をどこまでも真っすぐに叫び続ける姿には本当に心打たれます。

そんなサンボマスターに最近ハマって、どんな曲が人気なのか知りたいという人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、サンボマスターの人気曲をまとめて紹介します!

とはいえ、サンボマスターの真骨頂は音源ではなくライブです!

この記事でサンボマスターの曲を好きになったら、次は会場に足を運んで彼らの熱く愛にあふれたライブを肌で感じてきてください。

【魂に響く】サンボマスターのおすすめ人気曲&隠れた名曲まとめ(11〜20)

可能性サンボマスター

サンボマスター「可能性」MUSIC VIDEO short version
可能性サンボマスター

有村架純主演映画『ビリギャル』主題歌。

映画の主題歌らしくちゃんとテーマに沿いながらもサンボマスターらしさある1曲。

ボーカル山口のギターもかっこいい。

可能性は誰にだってある、それを信じろよと勇気付けられているかのよう。

落ち込んだ友達がいたらこっそりこの曲を聴かせてあげよう!

歌声よおこれサンボマスター

熱い曲です。

ライブでは必ずこぶしを上げたくなります。

ピョンピョン飛びたくなります。

歌声よ、弱いこの俺に力を貸してくれ、といった歌詞にも泣けてきます。

この曲を聴くとバンドしている人はみんなサンボマスターになりたいはずと思います。

かっこいいとしか言えないです。

あなたはどうですか?

そのぬくもりに用があるサンボマスター

サンボマスターの『そのぬくもりに用がある (LIVE)
そのぬくもりに用があるサンボマスター

2003年にリリースされたメジャーデビューアルバムに収録された名曲です。

NHK FM「ミュージックスクエア」のテーマソングに使用されたほか、サビ部分が松尾スズキ監督の映画「恋の門」の予告編にも使用され、強烈な印象を残しました。

ソウルからパンクまで飲みこんで、激情を爆発させる彼らの真骨頂ともいえるナンバーですね。

きみのキレイに気づいておくれサンボマスター

きみの綺麗に気付いておくれ i just want you to know that you’re beautiful.flv
きみのキレイに気づいておくれサンボマスター

テレビアニメ「海月姫」のエンディングテーマに採用された、2010年リリースのミドルバラードです。

語りかけるような歌いまわしとやさしいサウンドにグッときますね。

女性なら誰しも「こんなふうに誰かに思われたい!」そう感じるのではないでしょうか?

YESサンボマスター

サンボマスター「YES」MUSIC VIDEO
YESサンボマスター

本当のロックなら絶えることはない、そんなことを思わしてくれる力強い1曲。

英語で少年少女よと語りかけていますが、サンボマスターの世界では男はみんな少年、女はみんな少女なのかなと思います。

まだ始まったばかりの人生、まだまだこれなんだよと歌詞に背中を押される思い。

ライブで聴いたら泣きそうです……。

世界をかえさせておくれよサンボマスター

サンボマスター がんばれ東北! がんばれ日​本!チャリティー​1/2
世界をかえさせておくれよサンボマスター

飲料水『いろはす』のCMソング。

シングルとしてはB面扱いなのですがA面の曲さえも追い抜いてしまうかの楽曲です。

片思いを何の飾り気もなくつづった恋愛楽曲。

素直で飾りっけない分それだけ多くの人に響くのかと思います。

自然に体が揺れてくるライブが似合う曲。

メンバーである近藤、木内のコーラスも印象的な1曲です。

【魂に響く】サンボマスターのおすすめ人気曲&隠れた名曲まとめ(21〜30)

真夏の夜にサンボマスター

サンボマスター / 真夏の夜に MUSIC VIDEO
真夏の夜にサンボマスター

心を揺さぶる熱いロックサウンドと、聴く人の背中を押すメッセージで支持を集める3ピースバンド、サンボマスター。

2026年2月に発売された4曲入りE.P.『Naked E.P.』に収録の本作は、バンドが新たに設立したスタジオで初めてレコーディングされた記念すべき楽曲なんです。

公式YouTubeチャンネルで公開されたミュージックビデオでは、制作過程の熱量がそのまま映像化されていて、バンドの息づかいやリアルな空気感が伝わってきますよね。

寂しさや悲しみを抱えながらも、大切な出会いが世界を変えていく様を描いた歌詞は、孤独な心にそっと光を灯してくれるのではないでしょうか。

3人だけの音で鳴らされる生々しいアンサンブルと、飾らない歌声が胸を打つ、内省的でありながら力強いロックナンバーです。